Lynfield College

中学・高校

Lynfield College
リンフィールドカレッジ

  • 都市 オークランド
  • 学校タイプ 公立 / 共学
  • 総学生数 1826名
  • 留学生割合 3.7%
  • 学年 Year 9〜13
  • 充実のESOLクラス
  • 充実の留学生サポート
  • 生活しやすい環境 
  • 幅広いレベルの受け入れ体制
  • UEパス:58.8% 大学進学率:62.5%
  • 大規模校ならではの多彩なコース − 幼児教育、ホスピタリティ、ファッションデザインなど多彩
  • ESOLクラス − 少人数制で英語力に合わせたクラスで英語の勉強ができます
  • ホームワークセンター − 先生や上級生が勉強を教えてくれるシステムです
  • NZ白人
  • マオリ
  • 南太平洋
  • アジア
  • その他
  • 留学生

オークランドの中心よりバスで30分の場所にある当校は、住宅街の中にあり、総学生1800名とこのエリアでは比較的大きめの学校となります。留学生をサポートするチームがしっかりしており、ひとり一人に合わせて学術面と生活面の両方でのサポートが充実しています。多くのホームステイは基本的には徒歩圏内が多く、留学生が快適に過ごせるように配慮しています。また、高校の敷地も広くゆったりとした図書館からは綺麗な芝生のグランドが見渡せる環境です。天気の良い日には、広いグラウンドからオークランド市内のスカイタワーを見る事ができます。また、学校敷地内に売店が設けられており、お昼の時間になるとハンバーガーなどの軽食を買う事が出来ます。

音楽にも強い高校で、過去にも全国のMusic Festivalでの優勝経験もあるほどです。また、ホスピタリティの授業にも力を入れており、製菓やバリスタを学ぶ事ができます。Year13になると勉強したスキルを使って、学生カフェを開くこともあります。特別な進学校ではありませんので、ゆっくりのんびりと学生生活をおくりたい方、英語に自信がない方にもお勧めの学校です。

英語にあまり自信がない方は、本コースに入る前にESOLコースで英語力を高めます。ESOLクラスは小人数制でレベル別に開講されているため、自分に合った英語をしっかりと身に付ける事が出来ます。また一般英語ではなく、学校の授業の中で使用する学術的な英語も学べるところが特徴となっております。また、理科や数学などレベル別に分かれており、自分の英語力や学力にあった科目を取ることができます。

ホームワークセンターでは、留学生のために、先生や上級生が勉強を教える機会を毎週設けています。英語以外の授業で分からないところはこちらで質問できます。また進路や選択科目についてもひとり一人の状況や目的にあわせてアドバイスしてくれます。

また、教科選択の広さも一つの魅力であり、幼児教育、観光学、ファッション&デザイン、ホスピタリティー、ビューティセラピー(メイクアップ、ヘアスタイリング、アロマセラピー)など他の高校にはない教科が充実しています。語学プログラムも多く、日本語・ドイツ語・スペイン語・フランス語・マオリ語・中国語・韓国語・インドネシア語などが履修できます。

入学金・事務管理費$1,200
授業料(年間)$14,500
ホームステイ費用(年間48週)$14,076

※費用は2020年の料金です。

現地到着まで手数料NZ$500を除く全額が返金されます。必要経費は返金致しません。
学校開始後学生本人もしくは近しい姻戚関係にある人物の深刻な病気を理由とした場合を除いては、学費は返還されません。
ホームステイ料金2週間以上前の書面通達により、未使用分の返金。

※ 必要経費としての入学金、宿泊先手配料、返金にかかる銀行手数料などは、いずれの場合も返金はされません。
※ キャンセルはいずれの場合でもその理由を書いた英文書面での提出が必要です。
※ 日付は学校のキャンセル手続き依頼受理日を基準に起算されます。
※ 学生ビザでキャンセルをされる場合は、オリジナルの書類の返還、ビザ変更の証明を学校に提出する必要があります。
※ 返金は、当ニュージーランド留学情報センターを通じて行われます。
※ 上記規定は学校のキャンセル規定です。当ニュージーランド留学情報センターは、学校の規定を最優先とし、その後、当社のキャンセル規定が適用されます。ご了承下さい。
※ 当社を通してお申し込みになる場合は、上記キャンセル規定をすべて理解し、承認されたものとさせていただきます。

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語学留学中学・高校留学親子留学専門留学シニア留学教師宅ホームステイ塾天その他
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<ご本人より>
僕が留学を決意したのは、キツい高校生活を送っていた兄を見て、日本の高校へ行きたいと思わなかった。まだ、英語に興味を持っていたので治安の良い国であるニュージーランドで勉強することに親も賛成だったからだ。日本では親とあまり接することはなかったので、ホームシックにはならないだろと思っていたが、到着すると、不安と寂しさで一杯だった。ホームステイといっても最低限の身の回りの生活は自分でしなければならなかったので、親のありがたみが身に染みました。
ホームステイの家族は優しかったが、話しかけてくることは少なかったので、自分から話しかけることが大切だった。ニュージーランドの高校と日本の高校の最大の違いは、授業が選択制であることだ。 僕はこの制度によって自分が将来何をしたいのかを見つけることが出来たし、それはこの留学で得た大きな進歩であったと感じている。現地生活で心掛けたことは積極的に行動したことだ。

高校での宿題の量はそれほど多くなく、家でダラダラとした時間を過ごすことが多かったので、フットサルなどのクラブに参加した。これによって、時間つぶしだけでなく、友達も増やすことが出来たので積極的に行動して本当によかったです。

留学したからには、日本で出来ないことをやった方がいいと思う。僕は違った国籍の人々とコミュニケーションすることによって、様々な考え方や価値観を得ることができ、それが今の自分になっていると思います。コミュニケーションをとるにはもちろん英語が必要なのですが、僕は生活をしていて勝手に英語が伸びるなんてことはなかったので、日本から参考書を持ってきて、単語を覚えました。僕は3年間で学校とのトラブルや日本で大学準備をする際、ニュージーランド留学情報センターの方には本当にお世話になりました。ニュージーランドでお世話になった人々への感謝の気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思っています。

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<お母様より>

●留学の検討・決断
高校留学を決めるにあたっては、長い期間、周囲の反対意見を聞きながら、行きつ戻りつしながらも、最終的には本人の意志の固さを確認しての決定でした。「人を押しのけても前へ進む」という競争心が息子にはあまり見ることができず、受験には不利だとは思いますが、私は短所とは思っていません。ただ、一人ひとりの性格や持てる力を活かせる方法について、それを息子に当てはめては考えていました。「人を押しのけずに行ける学校に行く、その後も、、、」という考えが見え隠れする子に、将来につなげていける方向性を示唆しながら、親子で真剣に考えた時期でした。

そして、息子が選んだのは留学。決して良い成績を修めていた英語ではなかったのですが、中2の時に当時ロサンゼルスに住んでいた友人を訪ね、現地校に通う友に憧れた(?)というきわめて単純な動機だったのではないかと思います。その時は留学には反対したのですが、思い立ったら遂行する、行動力を持ち合わせた子でもありました。

私たち家族は、海外居住経験者は誰もなく、一つ年長の兄は地元の高校に通い始めた時期で、留学を決めてからも私は不安ばかりでした。留学をするにあたり、入学から卒業までを完結するという条件を一つだけ付けました。というのも日本の高校に戻れる場所を作りたくなかったからです。そして、中3の3学期、学年末テストのあと、ニュージーランドの新学期に合わせて1月末に出発しました。

●入学当初の様子
当初、私は大使館や図書館を利用して、現地の情報を得ていました。手紙は週に一回、もどかしい時間を過ごしていた時、パソコンにホスト宅での息子の写真が届き、それをきっかけにメールやチャットを覚え、パソコンを使い始めるとニュージーランドとの距離が一気に縮まりました。私の大きな収穫です。

高校生になった息子の様子は、電話やパソコンから伝わってきました。外出さえままならない日々、電話口で重くなった気持ちを吐き出されると、私は吸い取った分だけ気が重く心配ばかり。ところが次回のやりとりでは「どう?」と尋ねると「何が?」の返事です。いっぱいになった不安定な気持ちは、空っぽにしてしまえば、又、前をみることができるんだ、と気づくのに私は少し時間がかかりました。

また、積極的な性格ではない子でしたが、野球・サッカーなど幅広い年齢層の人との交流で行動範囲が広がり始めました。心配性の私をヒートアップさせたことは数知れず、でも必ずそれを乗り越え、たくましくなっていきました。

●ニュージーランド留学情報センターの出会い
1年目は日本国内にオフィスのあるエージェントにガーディアンをして頂きましたが、保険の件でニュージーランド留学情報センターを訪ね、親しみを感じたようで変更したいと言い出しました。2つめのエージェントを経験し、私は大満足でした。メールさえできれば、親身な返信がすぐ返ってきますし、休日・夜間でも連絡が取れることに親子とも安心を得られました。

「家を離れたわが子」をつい特別視して、問題の解決ばかり急ぐ私を冷静にして下さり、息子がやるべき事、出来る事を優先し、見守る姿勢にどれほど反省させられ、また、嬉しい成果を見せて頂いたことか、、、。
お訪ねする機会まで1年半ありましたが、初対面とは思えないほど既にメールでやりとりがあり、息子が信頼する様子は嬉しい光景でした。

●大学受験
息子は成績も特に成果を上げたものは無かったものの、Year13で学んだ科目から、将来の夢を見つけ、さらに日本の大学への進学を希望し始めました。パソコンで情報は得られますので、息子が受験校を選び、私は資料集めを手伝いました。書類を揃えるのが少々煩雑でしたが、親として手伝えたたった一つの大仕事でした。受験は最後まで自信のないまま終わったようでしたが、志望大学の合格は一つの成果として大きな喜び、自信になりました。持てる力を最大限に引き出せた3年間は「人に支えられたから」と自覚し、今度は「人のためにできる何か」を見つけて欲しいと願っています。

最後に、3年前の出発の時、私と同様に時折不安気な表情を見せていた息子は、大学入学を前にして大好きな2番目の故郷、オークランドの生活を短期間ですが満喫しています。距離、国籍、民族の壁を越えて行動する息子が、私は今、自慢でもあります。

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