学生ビザ

学生ビザ

学生ビザについて

学生ビザ申請再開

2022年8月1日より海外からの学生ビザ申請が再開されます。当面はかなりの混雑が予想され、どのくらいの期間でビザが発行されるかは未定です。間違いのないように準備し、できるだけ早めに申請をしましょう。

3ヵ月以上留学をされる方は学生ビザの取得が必要です。申請は紙ベースの申請とオンラインでの申請と2つの方法がありますが、コンピューターに慣れている方はオンラインでの申請をお勧めしています。

学生ビザ申請はやや複雑ですが、個人でも問題なく申請は可能です。弊社へ入学手続き代行をお申し込みをされた方には、ビザの申請に必要な学校からの書類等はすべてお渡し致しますし、ご準備頂く物については随時お知らせ致しますので特に問題はありません。

また、ニュージーランド移民局の法律により、ビザの代行業務はビザアドバイザーのライセンスを持つアドバイザーのみが可能です。そのため、一般公開されている情報のみのご提供となります。また、ビザ申請代行はお受けできませんのであらかじめご了承下さい。

ビザ内容

  • 週20時間以上のフルタイムコースに3ヶ月(14週間以上)以上就学する方は学生ビザの取得が必要です。
  • 学生ビザは数次ビザ(マルチプルビザ)なので、有効期間内であればNZの出入国に制限はありません。途中で海外にも旅行に行けます。
  • NZQAのカテゴリー1の学校へ14週間以上の申し込みの方は、週20時間までのアルバイトが可能です。申請時にその旨申請が必要です(高校生以下)。
  • 通常、就学期間の前後1ヵ月くらいは余分に発行されます。学校が終わってから1−2週間のNZの国内旅行も可能です。
  • オンライン申請と紙ベースの申請方法があります。コンピューター操作に慣れていない方は紙ベースでの申請をお勧めします。
  • 日本からのオンライン申請は申請料無料(IVL で別途$35必要)、紙ベースは加えてVFSの手数料が必要です。NZ現地での申請は有料です。以下参照。
  • 学生ビザはeVisaで発行されメールで届きます。プリントして入国時にはパスポートに挟んで入国審査官に提出します。自動ゲートでの入国の場合は、提示する必要はありません。
  • ビザに関する代行申請はビザアドバイザーライセンスを保持している会社/個人のみが許可されていますので、お気を付け下さい。
  • 申請に関して分からない場合は、ニュージーランド移民局へ直接お電話する事も可能です。+64 9 914 4100 (申請すれば日本人通訳も無料で利用できます)
  • ニュージーランド移民局は非常に混み合っていますので、コールバックシステムを利用すると相手から電話をしてくれるので非常に便利です。
  • 移民局のサイトでは6週間以内に80%以上の発給となっていますが(2024年2月現在)、早い時には1週間、遅い時には2-3ヶ月ほどかかる場合があります。
  • 訪問者ビザで入国し3ヵ月滞在した後に、条件がすべて揃えば現地で学生ビザへ変更可能です。(コロナ禍前の状況)
  • 学生ビザ→学生ビザの延長、ワーキングホリデービザ→学生ビザの変更、学生ビザ→ワーキングホリデービザの変更も現地で可能です。
  • 現地銀行での口座を持っていないと、ニュージーランドではアルバイトが出来ません。銀行口座開設のためには、開設時に学生ビザの残存期間が24週間以上あることが条件となっています(ANZ銀行の見解)。14週間でのコース申し込みの学生ビザ発給ではたとえアルバイトの権利がビザに付帯されても、現地銀行で口座開設が出来ずアルバイトは出来ない場合もあります。

申請料金

日本で申請する場合 紙ベースで申請:VFSビザ申請センターでの申請の場合、申請料は無料ですがIVLで$35とVFS手数料が必要です。
オンライン申請:申請料は無料ですが、IVLで$35の支払が必要
NZで申請する場合 有料:NZ$310 (申請料+IVL)

*最新の料金は必ずVFSのウェブサイトでご確認ください。

必要書類

パスポート 滞在予定期間にプラスして3ヶ月以上の有効期限が必要です。例)6ヵ月留学予定の場合はプラス3ヵ月で9ヵ月以上の有効期限が必要となります。写真のあるページを見開きでスキャンしPDFでご用意下さい。
写真 6ヵ月以内のパスポートサイズ(JPGファイル)900ピクセル X 1200ピクセルの解像度、500kbから10MBまでの大きさ。高解像度撮影ができる場合はスマホでも利用可能です。写真アプリなどでサイズと容量を整えアップロードします。あまり暗い写真などはアップロードが拒否される場合があります。
滞在資金証明 本人名義の申請前1ヶ月以内に発行された英文の証明書をご用意下さい。学費を支払った領収書の日付の後の発行が求められます。目安としては、36週以内の留学の場合は1ヵ月$1667、36週以上の場合は年間$20,000(高校生の場合は$17,000)ほどを目安にして下さい。また、片道航空券での渡航の場合は約$1500を追加して発行して下さい。例)5ヵ月の場合は$1667X5ヵ月=$8335.00ほどになります。
レントゲン受診 2022年6月7日から日本がLow Tuberculosis (TB) Incidence Countriesリストに入った為、6ヵ月以上12ヶ月未満の留学の場合はレントゲン受診は必要なくなりました。しかし、申請内容や健康状況によっては移民局よりレントゲン/健康診断の受診を指示される場合もあります。

厳密には、1)このリストに入っていない国に滞在している方。2)このリストに入っていない国に過去5年以内に3ヶ月以上滞在していた方は、受診が必要です。

航空券 就業期間をカバーする往復の航空券か、予約確認書や領収書などが必要です。片道航空券だけでも申請は可能ですが、その場合は帰りの航空券を購入出来るだけの資金の証明(約$1500ほど)が必要です。その分は滞在資金証明書にプラスしてご用意下さい。
入学許可書 コース名と内容・期間・種類の明記がある入学許可書(Letter of Acceptance)が必要です。
書類にはNZQAからの外国人留学生の受入許可済みであること。必要な学費(1年以上の課程の場合は年額の学費)が記載されていなければなりません。
学費支払証明書 学校からの領収書等の証明書。学費支払い済み期間が明記され、署名されているもの。
無犯罪証明書 17歳以上で、NZに過去の滞在歴も含め通算2年以上の滞在予定者のみ必要。日本では各都道府県県警本部にて申請、取得が可能です。通常2週間〜約1ヵ月ほどかかります。また、既にニュージーランドにいる方は現地の日本大使館や領事館で申請をします。申請から受け取りまで2ヶ月近くかかりますので、前もって準備をしましょう。
ビザ発給期間 通常は、留学期間の前後1ヵ月ほどが追加されて発給されます。例)5月から9月の留学の場合、ビザは通常4月〜10月で発行されることが殆どですので、学校が終わって1−2週間ほどの国内旅行なども可能です。

ビザ申請方法1(紙ベース申請)

まずは、以下のVFSニュージーランドビザ申請センターのウェブページをご覧頂き、学生ビザ申請に必要な物や、申請の手引き、申請用紙などをダウンロードしましょう。すべて日本語で詳しく説明されていますので、そちらを熟読しましょう。分からない時はVFSセンターへ直接メールやお電話でお問い合わせする事も可能です。

学生ビザ申請用紙(INZ1012)のダウンロード

名前 VFSニュージーランドビザ申請センター
ウェブ http://www.vfsglobal.com/NewZealand/Japan/Japanese/index.html

*最新のVFSの住所や連絡先、申請費用などはウェブサイトからご確認ください。

ビザ申請方法2(オンライン申請)

ニュージーランド移民局のウェブサイトからオンラインで申請。

1) ニュージーランド移民局(Immigration New Zealand)のサイトからリアルミー(Real Me)のサイトへ移り、登録を開始します

2)Real Meサイトから個人情報のアカウントを作成します。
このReal Meは一度作るといろいろな政府機関でも利用ができる個人情報登録サイトです。

3)Real Meサイトの作成が完了しました。

4)アカウントのセキュリティーについて

5)プロフィールの作成

6)あと少しで完了です

ニュージーランド学生ビザオンライン申請の注意事項

  •  通常はコース開始前2ヵ月を目処に申請を始めましょう。申請後約3週間ほどで発行されます。
  •  進捗状況などはすべて登録したサイト内でチェック可能です。
  •  移民局からの連絡は登録したメールアドレスに来ます。迷惑フォルダーも確認しましょう。
  • 移民局が必要と判断した場合は、直接電話がかかってくることもあります。
  •  何らかの問題がある場合は移民局に電話をしましょう。日本人通訳もリクエスト可能です。
  •  学生ビザはメールの添付として発行されます。プリントアウトしパスポートと一緒に携行して下さい。NZ入国時に必要です。

ビザ関連の情報提供について

この情報は一般的に公開されている現時点での情報に基づき作成されています。内容の正確性や信憑性につきましては弊社では一切の責任を持ちません。移民局の方策の変更に伴い内容が随時変更になる可能性がありますので、必ず最新の情報を移民局より取得して下さい。また、ニュージーランドでは永住権に関する質問や代行業務は、イミグレーションアドバイザーの資格が必要となりますため、弊社ではご質問に対するお答えや代行業務は行っておりません。イミグレーションアドバイザーのご紹介についてはお問い合わせ下さい。

ニュージーランド留学情報センターお勧めの「ニュージーランド移民アドバイザー」をご紹介します。

*インターネットのビザ申請や英語が苦手な方。ニュージーランド移民局のライセンスを持つプロに最初からお願いしましょう。
*シンプルな明朗会計、何処よりも親切で良心的です。
*ご希望の方は、メールにて弊社までお気軽にお問い合わせ下さい。

お電話は月〜木 7時-13時 (日本時間)