一般留学関連 Q&A

一般留学関連 Q&A

留学について

なぜNZへの留学が注目されているのですか?

安全な国、イギリス系の英語を話す、ホームステイ・英語学校の質が高い、人種差別が少ないなどがあげられます。

なぜ手続きが無料なのですか?

一般の学校紹介や入学手続き代行、海外旅行保険加入代行手続き、カウンセリングは、すべて無料で行なっています。契約学校からのサポートによって運営されていますので、日本から申し込まれる学生さんには費用はかかりません。

どのぐらい前に手続をすれば良いですか。

短期の就学で学生ビザが必要なければ、渡航の1ヶ月ぐらい前までには申し込みから支払までを完了しましょう。学生ビザを申請する場合は、出来るだけ早い方がよく、少なくとも支払までを出発の2ヶ月前を目処に終わらせ、それから学生ビザ申請に移りましょう。

留学によい季節はありますか。

ニュージーランドは日本とは逆の四季があります。12月〜2月頃までは、暑すぎず快適な夏で日も長く楽しく滞在できます。6月〜9月は冬の時期ですが、その分学生数も少なく集中して勉強したい学生にはお勧めです。

北島と南島どちらがよいですか。

北島は国内最大の都市オークランドや首都のウェリントンなど、商業、経済の中心で、日本からの直行便もあります。南島は旅行のメッカのクイーンズタウンがあり、島の中央には南アルプス山脈など、雄大で美しい自然があります。両方の島に行くとニュージーランドの多様性を感じる事が出来るでしょう。

30歳以上でも留学できますか?

留学するには年齢は関係ありません。30歳以上の方で、ご夫婦で留学される方、旦那さんを日本において単身留学、お子様を連れての留学と様々です。

どこの学校が良いか決められないのですが

決める要素としては、何が自分にとって優先なのかを考えましょう。地域(オークランド、クライストチャーチなど)、料金、大きさ、一般英語学校か付属学校かなど。

英語に関して

英語がほとんどしゃべれませんが大丈夫でしょうか?

学校入学の際にレベル診断テストを行い、レベルに合ったクラスに入りますので心配ありません。また、クラスのレベルが低かったり、高かかったりしてもクラス変更できます。

英語学校ではニュージーランド訛りがありますか?

ニュージーランド英語は基本的にイギリス英語がベースになっており、アメリカ英語で勉強してきた日本人にとっては違和感があるかもしれません。しかし基本的には聞きやすい英語で、アメリカ英語よりもなじみやすいのではないでしょうか。

 

一般の方達がしゃべる英語は訛りや方言もありますが、学校の先生は資格があり、いろいろな国で教えてきた経験のある先生もいるので、綺麗な英語を話します。

どのくらいで英語が上達しますか?

ご自分の目標や現在ある英語力、現地での頑張りによっても変わってきますので、一概に言う事が出来ません。一般的には最初の1ヶ月で現地の生活や学校、英語での環境に慣れて、落ち着いて生活、勉強が出来る様になります。2-3ヶ月で学校の先生やホストファミリーなどと話したり英語を聞き取れるようになり始め、3ヶ月目で自分の意志をある程度、伝えられるようになると言われています。その後は学校でのコースや毎日の生活でさらに上を目指して英語力の強化を目指します。

日本人の少ない学校で勉強したいのですが

ほとんどの学校には20%~30%の日本人がいますが、できるだけ1つの国の学生が集中しないように配慮しています。国籍バランスの良い学校を提案致します。

IELTSとはなんですか?

IELTS(アイエルツ)は、TOEFL、TOEICのような英語試験の一種で、ブリティッシュ・カウンシルなどが実施しています。
Reading(読解力)、Writing(文章力)、Listening(聴解力)、Speaking(会話力)の4つの視点から総合的な英語力を試す内容で、教育向け(アカデミック)と一般向け(ジェネラル)とで異なる内容になっています。

TESOLとTECSOLは何が違いますか?

TESOLとTECSOLは英語教授法を学ぶコースで、TESOLは教授対象が英語を母国語としない学生(12歳以上)で、TECSOLでは英語を母国語としない児童(4歳から12歳)に英語を教える方法を学びます。

TOEICの勉強をしたいのですが。

TOEICはニュージーランドでは余り有名なテストではないですが、学校によってはTOEICの試験準備コースもあります。又、ビジネス英語のクラス等もTOEICの語彙力を増やすのに適していると言われますし、学校にはTOEICの問題集や過去問がある事もあります。英語力自体が上がれば短期の試験対策でTOEICのテストにも十分対応出来るようになるでしょう。TOEICテストはニュージーランドでも受験可能です。

試験対策のコースは何をしますか?

試験対策のコースでは、基礎となる英語力を上げながら、各試験で点数を取るためのテクニックを学びます。過去の問題などでテストに慣れたり、実際のテストと同じ形式で模擬テストを受けて自分の弱点を見つけて、本番のテストでの得点アップを目指します。

学校に関して

大規模な語学学校の良さは何ですか。

大規模の語学学校は総学生数が多いため、レベル分けを細かくしてクラスを編成出来るメリットがあります。その為、本当に自分のレベルに合ったクラスで勉強ができます。又、コースも一般英語以外の試験対策なども多数開講しており、長期の就学には特に適しています。

小規模な語学学校の良さは何ですか。

小規模の語学学校では一クラスの学生数が余り多くないため、授業での先生との距離が近く、顔を覚えて貰えやすいです。学校もアットホームな所が多く、友達も作りやすいでしょう。

英語学校卒業後、高校や大学への進学はできますか?

卒業時の語学力次第ですが、もちろんできます。
高校進学、ポリテクニック(工科大学/専門学校)、国立大学など他の学校への進学を考えている人は、その方面に進みやすい語学学校に入学するほうが良いでしょう。
進学にはだいたいIELTS(アカデミック)で6.0~6.5以上の英語力が必要です。

ポリテクニックとは何ですか?

ポリテクニックとは、日本の専門学校に近い公立の工科大学の事を指します。
日本の専門学校は、一つの学校で一科目のみを専門に学びますが、ニュージーランドのポリテクニックは、大学の様に一つの学校に色々な専門学科があり、仕事にすぐに結び付けられる様な知識や技術を取得する事ができます。

 

基本的には現地の方向けの専門学校ですが、英語力が入学レベル(IELTSで最低6.0以上/学部による)に達していれば海外留学生でも入学可能です。

ポリテクニックの専門コースに直接入れますか?

ポリテクニックは多くの専門コースがあります。入学英語レベルはIELTSアカデミックで6.0~6.5以上となっていますが、コースによって入学英語レベルは変わります。

これらのコースに日本から入学申し込みをされる場合、IELTSやTOEFLなどの試験結果の提出が必要です。

短期間で専門を学べるコースはありますか?

多くの専門コースは1年以上の就学ですが、Certificateのコースなどであれば、半年や半年以下で勉強して、資格を得る事も可能です。ITやビジネス、ツーリズムなどの専門がありますし、ニュージーランドの大学で学ぶ事も出来ます。

日本と違った専門を学びたいです。

コースのレベルによりますが、日本の大学の学士号を持っていれば、殆どのGraduate Diplomaのコースで勉強出来ます。Graduate Diplomaはニュージーランドでも専攻を変えたい学生が学ぶコースで、1年間で専門内容を万遍なく勉強出来ます。

日本の高校卒業後、ニュージーランドの大学に直接入れますか?

日本の高校を卒業して現地の大学に入学することは、各大学の条件をクリア出来れば可能です。例えば、入学英語レベルはIELTSアカデミックで6.0~6.5以上となっています。日本の高校の成績も加味されます。

実際は日本の高校を優秀な成績で卒業されていても、ニュージーランドの大学を落第することなく卒業するのは留学生には大変です。殆どの留学生はFoundationコースと呼ばれる準備コースで学んでから、大学に進学します。

ニュージーランドの大学院で勉強してみたいです。

日本の大学を卒業していれば、ニュージーランドの大学院で学ぶ事は十分可能です。各大学や専門コースにより入学の条件が異なりますので、それをクリアする必要があります。入学英語レベルはIELTSアカデミックで6.5以上です

NZQAとは何ですか?

New Zealand Qulification Authorityの略で、ニュージーランド資格審査審議会という名前で呼ばれています。各学校のコースが教育委員会の決められた規定に沿っているかを審査します。学校を選択する際に、この認定を受けているかどうかも重要です。


またNZQAは、日本で持っている資格をニュージーランドの資格ではどれくらいになるか、という審査も行います。永住権申請の際には、NZQAに自分の資格を提出し、査定してもらう必要があります。

学費の分割払いはできますか?

残念ながら、学費の分割納金を受け付けている学校はありません。すべて一括払いとなります。逆に言えば、一括払い出来る期間だけをお申し込みをされて下さい。その他ホームステイ代なども、お申し込みされた期間だけの費用は一括払いとなりますのでご了承下さい。

学校が倒産するということもありますか?

絶対にないとは言い切れませんが、すべてのNZQA認定校は授業料とホームステイ代を別の口座に入れ管理しなくてはいけないという法律があり、学校の経営にはそのお金を使用してはいけません。ですから、学校が倒産しても他の学校へ振り替えとなり、申し込まれたコース期間は政府が保証します。当ニュージーランド留学情報センターは経営のしっかりした学校だけを厳選してご紹介しています。

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