Pakuranga College

中学・高校

Pakuranga College
パクランガカレッジ

  • 都市 オークランド
  • 学校タイプ 公立 / 共学
  • 総学生数 2221名
  • 留学生割合 9.7%
  • 学年 Year 9〜13
  • 郊外の高級住宅地
  • 細かい指導のESOLクラス
  • 安心の英語基礎コース
  • メディア/ドラマ等多様な科目
  • 温水プールなど施設も充実
  • L3パス:67.4% 大学進学率:54.9%
  • ESOL(留学生用英語)− 小人数クラスで細かい指導がなされます
  • ファウンデーションコース − 一般の授業に入る前に基礎英語を集中学習
  • 幅広い選択科目 − メタル技術、メディアスタディー等日本の高校では珍しい科目
  • 施設も充実 −新しい体育館、NZの高校には珍しい温水プールも完備
  • NZ白人
  • マオリ
  • 南太平洋
  • アジア
  • その他
  • 留学生

当校はオークランド中心部から車で30分ほどの治安の良い高級住宅街の中にあります。中心部からは離れていますが、豊かな自然の中にありながらも、学校前に複合商業施設もあり、生活をする上では大変良い環境です。全校生徒が2200人強の大規模校ですが、留学生オフィスはその分スタッフも多く、非常に充実したサポート体制を実現しています。
NCEA(全国統一試験)の結果はYear11~13までどの学年も全国平均を上回っており、バランスのとれた学校です。地元でも大変人気のある学校で、学区外入学申請者が多いことでも有名です。また、生徒の保護者自身も当校の卒業生であることが多いことからも、まさに、先輩である親がわが子を入れたくなる程の魅力のある安定した学校と言えます。

日本の高校ではなかなか学ぶ事ができないドラマ・メディアの分野にも強く、学校内で番組・ドラマの収録ができるスタジオや編集ブースを備えたメディアセンターがあり、テレビやラジオ番組の製作も行っています。ラジオ放送は実際に電波を飛ばし、近隣住民は聴取が可能です。脚本・番組構成の授業もあり、メディア全般について学ぶ事ができます。学校のIT化も非常に進んでおり、学習資料などもすべてデジタルで配布され、それを使って学生は自宅で学習ができます。
施設も充実しており、体育館の他にウエイト・トレーニング が出来るジムやニュージーランドでは珍しくプール(温水)も所有し年間を通して利用できます。ナイター施設も整っているため外部のスイミングクラブも共同利用しています。また、海も近いので、夏期には留学生の為に6週間の特別ヨットプログラムも開催され留学生には非常に人気です。

●諸費用

入学金・事務管理費$1,500
授業料(年間)$16,500
ホームステイ費用(年間48週)$14,420

※費用は2020年の料金です。

渡航前のキャンセル管理費NZ$500を除く全額を返金します。必要経費は返金致しません。
渡航後のキャンセル学生および関係の近い家族の深刻な病気が理由での帰国の場合を除き、返金は行いません。必要経費は返金致しません。
ホームスティのキャンセル2週間以上前の書面による通知をした場合、未使用分の返金を行います。2週間前の通知を怠った場合、2週間分のホームステイ代金は徴収されます。宿泊手配料は返金しません。ムステイの2週間分は返金なし。
5週間以下のコース:入学後2日目までにキャンセル通知の場合、授業料の50%を返金いたします。必要経費は返金致しません。
上記以降キャンセルによる返金は一切致しません。

※ 必要経費としての入学金、宿泊先手配料、返金にかかる銀行手数料などは、いずれの場合も返金はされません。
※ キャンセルはいずれの場合でもその理由を書いた英文書面での提出が必要です。
※ 日付は学校のキャンセル手続き依頼受理日を基準に起算されます。
※ 学生ビザでキャンセルをされる場合は、オリジナルの書類の返還、ビザ変更の証明を学校に提出する必要があります。
※ 返金は、当ニュージーランド留学情報センターを通じて行われます。
※ 上記規定は学校のキャンセル規定です。当ニュージーランド留学情報センターは、学校の規定を最優先とし、その後、当社のキャンセル規定が適用されます。ご了承下さい。
※ 当社を通してお申し込みになる場合は、上記キャンセル規定をすべて理解し、承認されたものとさせていただきます。

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Pakuranga高校に2年間の留学後に、横浜市立大学へ見事合格

なぜ留学を決めましたか?
私は、留学経験のある父に影響を受けたのと、もともと好きだった英語を使って新しいことに挑戦したいという気持ちから、両親と相談して留学することを決めました。

留学を決意するまでどんな気持ちでしたか?
私が留学を考え出したのは日本の高校在学中の時で、留学を決意するまでには、とても悩みました。日本の学校という慣れた環境を離れるのことにすごく抵抗があったり、家族や友達といった、周りで支えてくれる人にも簡単にはあえなくなることが辛く思いました。また、留学先での生活についてもほとんど想像がつかず、留学生活をうまくやっていけるのか、正直とても不安でした。しかしその反面、留学に行った先で、どんな新しいことや人に出会えるのかとそれを楽しみにしている気持ちもありました。

ニュージーランド到着時の気持ち、驚いた事など。

ニュージーランドに着いて新しい生活が始まり、あらゆることが日本と違っていることにとても驚きました。異なる言語、人種、気候、文化、全てが違うまったくの新しい環境で学べることにすごく感激し、わくわくしたのを覚えています。なんといっても、ニュージーランド人のおもてなしの文化は、日本のものとは違うものの、広く、温かく、とても愛情のこもったものだと個人的に感じました。そんな心あたたかいニュージーランドの方々が、私は留学にきてすぐに大好きになりました。

現地学校について
私の場合は、留学に行ったタイミングが一月末で、ニュージーランドの学校の始まる二月直前だったため、語学学校には通わずに直接現地の公立高校に通いました。

現地高校について
私は現地の公立校には、高校二年生から高校卒業までの間まる二年間在学し、学ばせていただきました。初めは英語も自信がなく、授業についていけるのか不安もありまし たが、現地高校の生徒や先生方がとにかく本当にいつも優しく、フレンドリーで、学校で困っているときはいつも声をかけてくれ、また、助けてくれました。 周りの友達が、英語のつたない自分を馬鹿にするのではなく、受けれ入れようとしてくれたことが心から嬉しく、彼らには感謝の気持ちでいっぱいになりました。現地の友達 とのコミュニーケーションから学ぶことも多かったです。また、ニュージーランドの学校は日本の学校と比べて選択科目の種類がとても多く、自分の興味のある分野をより専門的に学べる点が良いと思いました。自分が本当に頑張りたい分野や、学びたい科目がある人は、それに集中して取り組むことのできるので、ニュージーランドの学校は良い環境だと思います。私の場合は体育のかわりとしてダンスに挑戦し、ダンスのクラスでは、ダンスを通して歴史や文化、社会問題を学び、表現するという、貴重な体験ができました。

ホームスティについて
ニュージーランドには多文化を受け入れようという姿勢があるので、ホストファミリーの方々も留学生の受け入れにはすごく積極的だと感じました。私は留学中一度だけホームステイを移動しましたが、どちらのホームステイファミリーも素敵なご家族でした。ホームステイ先では、ご家族ごとにルールがあり、最初は慣れるのに数か月かかりましたが、毎日夕食時にその日の出来事についてお話したり、休みには海にいったり、スポーツ観戦に連れて行ってくれたりと、とてもアクティブで親切な方々でした。留学生活中に大変なことや辛いことがあった時も、ホストの方々はいつもよく話を聞いてくれ、励ましてくれました。ホームステイファミリーのご夫婦とそのお子さん達とは、留学生活の中では一番長く時間を一緒に過ごしたと思います。いつも私を応援してくれて、支えてくださったホストファミリーの皆さんにはとても感謝しています。今もこれからも、彼らは私にとって、大切な家族だと思っています。。

今後について
二年間の留学を終え、将来については、もちろんまだ不安もあります。ですが、日本に戻り、ニュージーランドで学んだことや経験を活かして、日本の大学でより幅広い教養と専門知識を身に着け、何か社会に貢献できることをしたいと思っています。

ニュージーランド留学情報センターについて
ニュージーランド留学情報センターの皆さんには、私が留学に行く一番初めの手続きから、学校やホームステイ先についての説明、なにかトラブルなどがあったときや風邪 をひいてしまった時などのヘルプなど、何から何までお世話になりました。留学情報セ ンターさんのオフィスの方々も皆さん優しくて素敵な方々ばかりでした。また留学エー ジェントの皆さんは今までにそれぞれ違った経験をされていて、いろんな分野の貴重なお話も沢山していただき、とても刺激になりました。普段は、定期的に学校やホームス テイについてお話をしたり、将来のことについて相談に乗ってもらうことが多かったで す。また、私は週に一度の”​塾天”​で数学の授業も受けさせていただいていました。私が、ニュージーランド留学で色んなことに挑戦し、頑張り続けられたのもニュージーランド留学情報センターさんの温かく手厚いサポートのおかげだと思っています。本当にありがとうございました!!

後輩へのアドバイス
ニュージーランドという場所は、日本とはかけ離れている部分もありますが、多文化とみんなの個性受け入れてくれる、素敵な、笑顔のあふれる場所です。ニュージーランドでは、自分が本当に好きなこと、挑戦したいことにチャレンジができる素晴らしい環境が整っています。留学の際は不安も大きいと思いますが、私たちはいつも一人ではありません。困った時は、いつでもエージェントの方や、ホームステイの方々に頼っていいと思います。留学に来て少し慣れてしまえば、あとは何事も自分次第です! 迷ったとき、不安な時でも、自分の​好奇心​と​チャレンジ精神​を大切にしてくださ いね!! GOOD LUCK!!


高校留学中にパイロットになる事を決心。夢に向かってチャレンジ中。

なぜ留学しようと思いましたか?
僕が留学を決意したのは、中学の3年生の夏休みです。当時は、英語の成績が悪く、英語の勉強には抵抗を感じていました。しかし、旅をすることが好きな僕にはいつか海外に行ってみたいという思いがあり、将来は英語が話せる人になりたいと思いました。そのため、高校留学を選択しました。

留学を決意するまでどんな気持ちでしたか?
留学する直前まで、自分の英語力に対する不安はありました。恥ずかしながら日常生活もままならない英語力で渡航しました(笑)。 期待したことは、海外の方々との国際交流を深めて、英語力を向上させることです。

ニュージーランド到着時の気持ち、驚いた事など。
ニュージーランドに到着したときにはこれからの留学生活に期待に胸を弾ませるというより、不安の気持ちのほうが大きかったですね。初めての海外に1人でやってきたわけですから、今思えば不安な気持ちで溢れていたと思います(笑)。 しかし、空港で徳永さんにお会いし、移動する道中でニュージーランドについての様々なことを教えていただくうちに不安な気持ちも解消していったのを覚えています。 その後、着いたホームスティ先ではドア一つでリビングルームと外が区切られていたので驚きました。ニュージーランドには玄関がないですもんね(笑)。

現地学校について
中学校卒業後の2016年3月中旬から4月末までの非常に短い期間でしたが、Browns Bayにあるユニークという語学学校に行きました。 ビーチや商店街が目と鼻の先にある、非常に立地のいい語学学校でした。 英語ができない僕はこの期間の間にニュージーランドの生活に慣れること、またできるだけ外国人の友達をつくりコミュニケーションを図ることを心がけました。 そのため英語のリスニング能力はこの期間で飛躍的に向上しました。 授業もアクティビティーなどを通して英語を学ぶことが多く、非常に楽しい充実したものでした。

現地高校について
語学学校での生活を終え、僕は2016年の5月のはじめの2学期から2018年12月までPakuranga Collegeという現地校に在籍しました。現地校に出向いての第一印象は、先述の語学学校からは大きくイメージの異なるということです。同じ教室にニュージーランド人のネイティブスピーカーがいるわけですからね。笑。授業の内容もニュージーランド人向けに作られているので、進むのが非常に早く最初は理解に苦しみました。しかし、ニュージーランドではアクティブラーニングと呼ばれる主体的な学習制度が行われており「生徒が主体となりお互いがお互いを成長させる」というのが基本なので、授業中でも友達同士で質問し合い疑問を解決しあったり、授業後に先生に質問したりして、落ちこぼれることもなく学業に励むことができました。また放課後には友達とスポーツをしたり、ご飯を食べに行ったり、プライベートの面でも現地校の仲間たちとは非常に充実した生活を送ることができました(笑)。

ホームスティについて
ホームステイは当たりはずれのあるものだと思います。しかし、ニュージーランド留学情報センターさんでは自分のアレルギーや細かい希望も耳を傾けてくれ常に最適なホームステイを提供してくれました。スポーツが好きな僕には、スポーツ好きの2人のホストブラザーがいるホームステイを提供していただき、おかげさまで3年間同じホームステイで楽しい生活を送ることができました。もう気づいた時にはファミリーの一員になっていましたね(笑)。

今後について
僕はニュージーランドの留学経験を得て、自分の夢を見つけることができました。それは「パイロット」です。 ニュージーランドと日本を往復している際に空を飛ぶことの素晴らしさを感じ「パイロット」という職業に興味をもったのがきっかけです。 3年生の始業前にニュージーランドに帰国した際にはコックピットの見学の許可をいただき見学してきました。本当感激しました。さすがニュージーランド航空さんですね(笑) これからも夢にむかって努力あるのみです。

ニュージーランド留学情報センターについて
3年間、非常にお世話になりました。学期末には毎回オフィスにお招きいただき学校の生活の話などを親身に聞いてくださり、また面談の際には学校に来てくださり学校での様子を先生から細かく聞き取り両親に報告していただきました。久我加代美さんをはじめとするエージェントさんのサポートがなければ僕の留学生活はこれほどまでに充実しなかっただろうと日々考えさせられます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

後輩へのアドバイス
留学生活をいざ始めるとなれば、人一倍大変な苦労をすることがあると思います。しかし、その苦労こそが人を一回り、二回りも自分自身を成長させるものなのです。でも、それをサポートしてくれる人々がいつもそばにいるということと感謝の気持ちを忘れずに! 何事にも本気で、全力で、そしてどんな壁にでもぶちあたってもめげないという志があれば、どんな逆境でも乗り越えられます。自分の未来に憂鬱感を抱いていた僕が留学を通して夢を見つけることができたように!絶対に大丈夫!どんな時も楽しむんだ、未来の留学生!

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