中学・高校
St Marys College
セントマリーズカレッジ

- 都市 オークランド
- 学校タイプ 公私立 / 女子校
- 総学生数 1,009名
- 留学生割合 約50名
- 学年 Year 7〜13
- Cityに一番近いカソリック女子校
- オークランドトップ20校
- アカデミックはかなり厳し目
- L3:97% UE: 89% 大学: 95%
- 学校のウェブサイト
- 1850年創立のNZ最古の女子校。カトリックの伝統と思いやりを重んじる規律ある環境。
- 世界的に評価される音楽部門を持ち、ハイレベルなオーケストラや合唱団に参加可能。
- NCEA Level3合格率97%を誇り、生徒の75%以上がMerit以上の好成績を修める高い学力。
- 全校1000名に対し留学生枠を約50名に限定。4名の専任スタッフによる手厚いサポート。
- NZ白人
- マオリ
- 南太平洋
- アジア
- その他
- 留学生
セントメリーズカレッジは、オークランド中心部(CBD)から徒歩わずか10分ほどの距離にある高級住宅街、ポンソンビー(Ponsonby)に位置しています。ポンソンビーは市内で最も治安が良いエリアの一つとして知られ、洗練されたカフェやブティック、レストランが立ち並びます。学校の敷地内からはオークランドのシンボルであるスカイタワーやワイテマタ湾の美しい景色を望むことができ、大都市の利便性と恵まれた景観を兼ね備えた安全なキャンパスです。都市部にありながらも、一歩校内に入ると伝統校ならではの落ち着いた雰囲気が保たれています。
1850年にカトリックの修道会(Sisters of Mercy)によって創立された、ニュージーランドに現存する最も古い歴史を持つ中高一貫の女子校です。単に歴史が古いだけでなく、国内トップクラスの学力を維持し続けている点が最大の特徴です。
公式のNZQAデータ(2024年度)によれば、NCEA Level 1の合格率は91%、Level 2は96%、Level 3は97%に達しています。さらに、難関大学進学に必須となるUE(大学入学資格)の取得率も89%と、全国平均を大きく引き離しています。特筆すべきは、Level 2およびLevel 3において、全生徒の75%以上が「Merit(優秀)」または「Excellence(最優秀)」のEndorsement(成績証明)を獲得している点です。真剣に学習に取り組み、ハイレベルな大学進学を目指す生徒にとって、これ以上ない学力重視の環境が整っています。
IBやケンブリッジは導入しておらず、カリキュラムはNCEAに一本化されていますが、これにより生徒全員が国内および世界中の大学進学に向けた共通の目標に向かって集中できる設計となっています。
また、カトリック校としての特色を色濃く反映し、Religious Studies(宗教学)が必修となっています。留学生は必ずしもカトリック教徒である必要はありませんが、ミサへの参加など学校の価値観を尊重することが求められます。なお、セントメリーズは全国の奨学金試験(Scholarship)における宗教学分野で圧倒的な実績を持ち、同科目を受験した生徒の67%が奨学金を獲得(全国の同科目奨学金の6%を本校が独占)するという記録的な成績を残しています。
学力と並んで本校を全国的な名門に押し上げているのが、世界的に認知されている音楽教育(Music Department)です。オーケストラ、シンフォニックバンド、ジャズバンド、そして合唱団(クワイア)が活動しており、数々の全国コンクールで優勝や金賞を受賞しています。
Year 7からYear 9までは音楽の授業が必修となっており、全生徒が音楽に触れる環境が整っています。音楽活動は非常に活発で、楽器のレンタル(年間$80〜$280)や個別レッスンも提供されています。留学生にとっても、これらの音楽グループに参加することは言葉の壁を越えて地元の生徒と深い友情を築く最良の手段となっています。スポーツに関しては水泳がYear 10まで必修であり、テニスやネットボールなどの一般的なクラブも活動していますが、学校としての最大の強みは間違いなく「音楽とアート」にあります。
全校生徒約1,000名に対して、留学生の受け入れ枠は45〜50名に厳しく制限されています。留学生の割合を全校の5%以下に抑えることで、留学生がネイティブの生徒のコミュニティに完全に溶け込めるよう意図されています。
サポート体制は非常に強固で、アカデミック・ディーン(学習指導)、インターナショナル・ディレクター(生活統括)、ホームステイ・コーディネーター、サポートアドバイザーの4名の専任スタッフが常駐。入学直後の数週間は「クラスルーム・バディ」と「インターナショナル・アンバサダー」と呼ばれる現地の生徒たちが留学生のサポートに付き、学校生活への適応を助けるシステムが構築されています。
キャンパス内には歴史的建造物である荘厳なチャペルと、現代的な30メートルの屋外プール、多数のテニスコート、設備の整った体育館が共存しています。
なお、当校には学生寮(ボーディング)の設備はありません。留学生の滞在方法は、学校の厳格な審査(警察の身元調査など)をクリアしたホストファミリー宅でのホームステイのみに限定されており、専門コーディネーターが滞在中のケアを一貫して行います。
NCEA2025年の結果
Level 1: 91%
Level 2: 96%
Level 3: 97%
University Entrance: 89%
| 2027年 | Year 7-8 (1年) | Year 9-13 (1年) | 1 Term | 2 Term |
|---|---|---|---|---|
| 入学金・事務管理費 | $1,250 | $1,250 | $600 | $800 |
| 授業料(年間) | $23,500 | $23,500 | $5,875 | $11,750 |
| アクティビティー費用(年間) | $400 | $400 | $400 | $400 |
| ホームステイアレンジ | $450 | $450 | $450 | $450 |
| ホームステイ費用 | $21,160 | $19,780 (46w) | $4,300 (10w) | $8,600 (20w) |
| ホームステイ冬季追加費用 (T3) | $250 | $250 | $250 | $250 |
2023年、私たちのレベル1、レベル2、およびレベル3の達成率は、それぞれ94%以上でした。これらのレベルのそれぞれで、70%以上の学生がメリットまたは優れた成績を持つ資格を取得しました。私たちのマオリおよびパシフィカの成績も非常に高いです。
以下のグラフは、2月初旬にNZQAによって生成され、セントメアリーズの学術成績(青)を全国の率(赤)と同様のエクイティ指数評価を持つ学校(緑)と比較したものです。結果の解釈がどのようになるかを見ることは興味深いことですので、私たちはNZQAからのデータを直接共有するようにします。

帰国子女受験で中央大学へ進学
◎留学を考え始めたきっかけは?
中学3年の1月頃、進路の話をしていると時留学の選択があって親に相談しました。中学3年生で地元から静岡で寮暮らしを初めて自分の視野が広がり、もっといろんな世界を見てみたいと思ったからです。
◎留学して何が一番大変でしたか?
現地の高校に行った時、語学学校とはみんなの英語の喋る早さが違ったり数学や理科なども英語で習うことになれるまで大変でした。私の学校は、アットホームで、生徒はみんなフレンドリーで授業で分からないところを教えてくれたり困っているところを助けてくれました。
◎楽しかった事は何ですか?
Year13のスクールトリップが楽しかったです。キャンプ場でアスレチックをしたりチームを組んでゲームをしたり、夜ごはんをみんなで作ったりと充実した3日間を過ごすことができました。部屋が汚かったり、シャワー時間が限られたりと大変なところはたくさんあったけど、友達と乗り越えながら過ごすことはとても思い出になりました。
◎高校留学を通して得たものは?
英語力はもちろん、世界中の友達を作ることができたことです。日本に帰っても連絡を取りあってまたいつか会えたらいいなと思います。また、言葉の通じない国に一人で行き、生活をする事で精神的にも強くなりました。それと同時に、今までどれだけ家族に支えられてきたかを感じることができました。
◎帰国子女受験を目指して取り組んだ事は?
籾井先生の小論文講座に一生懸命取り組みました。小論文を今まで書いたことがなくて不安がたくさんあったけど、先生が一から細かく教えてくれて上手く書けるようになりました。「塾天」の授業でもTOEICの点数を上げるために毎週復習をしながら取り組みました。1年で120点くらい伸ばすことができました。
◎大学生活にどの様な期待を持っていますか?
サークルに入って友達との交流を楽しみたいです。一人暮らしをするので、家事もきちんとできるようにしたいです。バイトや遊び勉強を全て全力で取り組むことが目標です。心理学は今まで学んだことがないものなのでどんな授業なのかとても楽しみです。
◎留学を考えている学生に一言アドバイス♪
留学は、普通に日本で高校に行くよりもとても大変なことです。でも、その分成長できることがあり得るものもあります。世界中の友達を作ることなど、日本ではできないこともたくさんあります。自分次第でとても楽しい留学生活を送れると思うのでぜひ留学してみてください!
| 現地到着までにキャンセル | 手数料NZ$250を除く全額が返金されます。必要経費は返金致しません。 |
|---|---|
| 学校開始後、申込み期間の後半部分開始前でのキャンセル | 手数料NZ$250と学習期間中に発生した教育費(人件費・施設維持費)および税金等を除いた金額が返金されます。必要経費は返金致しません。 |
| 学校開始後、申込み期間の後半部分開始後でのキャンセル | 学費は返金されません。 |
| ホームステイ | 2週間以上前の書面通達により、未使用分の返金。 |
※必要経費とは、入学金、宿泊先手配料、返金にかかる銀行手数料など。
※キャンセルはいずれの場合でもその理由を書いた英文書面での提出が必要です。
※日付は学校のキャンセル手続き依頼受理日を基準に起算されます。
※学生ビザでキャンセルをされる場合は、オリジナルの書類の返還、ビザ変更の証明を学校に提出する必要があります。
※返金は、当ニュージーランド留学情報センターを通じて行われます。
※上記規定は学校のキャンセル規定です。当ニュージーランド留学情報センターは、学校の規定を最優先とし、その後、当社のキャンセル規定が適用されます。ご了承下さい。
※当社を通してお申し込みになる場合は、上記キャンセル規定をすべて理解し、承認されたものとさせていただきます。







