Sacred Heart College

中学・高校

Sacred Heart College
セクレッドハートカレッジ

  • 都市 オークランド
  • 学校タイプ 公私立 / 男子校
  • 総学生数 1,300名
  • 留学生割合 50名(4.0%)
  • 学年 Year 7〜13
  • 文武両道の名門カトリック男子校
  • 強豪ラグビーチーム
  • 広大なキャンパスと充実した寮設備
  • L3: 91%, UE: 84%, Uni: 80%-
  • 学校のウェブサイト
  • 文武両道の名門男子校 − アカデミックに優れ、アートやスポーツにも強い
  • 環境の良さと整った設備 − 高級住宅地内に22ヘクタールの敷地の学校
  • 盛んなスポーツ − 9つのグラウンドをそなえ、強豪ラグビーチームも活躍
  • 170名収容の寮あり − 規則正しい生活と学習習慣を育むことができる
  • NZ白人
  • マオリ
  • 南太平洋
  • アジア
  • その他
  • 留学生

創立1903年の歴史あるこの高校は、オークランド中心部から東へバスで30分ほどの高級住宅街の一角にある中規模校の男子校で、環境に非常に恵まれています。留学生の受け入れにも60年以上もの歴史があり、受け入れもYear7(小学校6年生)から可能です。常に入学の順番待ちをしている状況で、地元でも大変人気の高い学校です。

1903年に設立された本校は、オークランドで最も古いカトリック男子校の一つでありながら、学力面では、全国でもトップクラスの実績を誇ります。近年のNCEA Level 3の合格率は90%を超え、大学入学資格(UE)の取得率も80%台半ばで推移しており、これは男子校および全国平均を大きく上回る数字です。卒業生の多くが国内外の有名大学へ進学しています。

寮もあり、条件が合えば14歳から入寮が可能です。寮には約170名前後の学生が生活をしており、その内の20-25名が留学生(常に変動)となっています。寮はその中で生活できるだけの英語力が必要とされるため、事前のオンラインインタビューなどもあります。その他にもホームステイ滞在が可能となっています。ホームステイ先の地域も高級住宅街となるため、安心して学校生活を送る事が出来ます。

広大なキャンパスには、学習・スポーツ・芸術のための施設が充実しています。1,500席を有する講堂はプロ仕様の音響・照明を備え、全校集会や演劇、コンサートに使用されます。スポーツ施設としては、屋内温水プール、大型体育館、テニスコート、クリケット場に加え、ラグビーやサッカーのフィールドが複数面整備されています。また、象徴的な美しいチャペルは、生徒たちの精神的な支柱となっています。

留学生部門(International Department)には専任のスタッフが常駐し、学習面から生活面、ビザの手続きまで手厚くサポートしています。英語力が十分でない生徒のためにESOL(留学生用英語クラス)が提供されており、レベルに合わせて受講可能です。寮生活を選択する場合は、寮のスタッフが24時間体制でケアを行うため、保護者の方も安心です。

「文武両道」を地で行く学校であり、スポーツと芸術活動が非常に盛んです。特にラグビーは全国的な強豪として知られ、数多くのオールブラックス(NZ代表)選手を輩出しています。サッカーやクリケット、水球も強豪です。文化面では音楽部門が有名で、合唱団やジャズバンド、オーケストラは数々のコンクールで金賞を受賞する実力を持っています。全校生徒が何らかのアクティビティに参加することが奨励されています。

スポーツが盛んで、スポーツ施設は国内トップクラス。広大な敷地の中に9つのグランドと室内屋外合わせて3つのプールを有し、広い体育館もあります。ラグビーのニュージーランド代表「オールブラックス」にも選手を輩出するラグビー強豪校であり、また、テニス、バスケ、水泳、卓球、ウォーターポロ、ローウィング、クリケット、サッカーなど様々なスポーツにも挑戦できます。

Year7〜10では選抜制のスポーツインスティテュートがあり、ラグビーはもちろんバスケットボール、サッカーなどを授業の一環として学ぶ事ができます。

最新のNCEAとUE取得の成績

本校ではYear 11(高校1年生相当)において、国の統一試験であるNCEA Level 1の代わりに、学校独自の「Sacred Heart Certificate」を実施しています。これは、単位取得のためだけの学習にとらわれず、より深い思考力や応用力を養い、Year 1213でのNCEA Level 23、そして大学進学へ向けた真の学力をつけるための革新的なプログラムです。

英語プログラム

PPE & EAP 英語プログラムの2種類を提供しています。

1)PPE (Pearson Programme of English) は、PTE試験対策 を目的としたプログラムで、NCEAレベル2・3の単位取得も可能。Year 11以降はアカデミック英語を強化し、3学期末のPTE受験を推奨(別途費用)。

2)EAP (English for Academic Purposes) は、文法・語彙を重視した基礎英語 からスタートし、Year 12(EAP Level3)・13(EAP Level4)では大学進学向けのNCEA基準に対応

2026年(ホームステイの場合)
入学金・事務管理費 $2,500
授業料(年間) $21,200
ホームステイ手配料 $500
ホームステイ費用(年間48週) $20,160
1年間費用 $44,360
2025年(寮滞在の場合)
入学金・事務管理費 $2,500
授業料(年間) $21,200
寮手配 $500
寮費用(4 terms) $19,950
休み中のホームステイ(約51-52日) $3,620
1年間費用 $47,770

※寮期間外や、病気などで寮に滞在できない場合、追加のホームステイ費用と移動送迎費が発生します。

コース開始前にキャンセル 手数料NZ$500を除く全額が返金されます。必要経費は返金致しません。
学校開始後のキャンセル 学生本人もしくは近しい姻戚関係にある人物の深刻な病気を理由とした場合を除いては、学費は返還されません。
ホームステイ料金に関して 2週間以上前の書面通達により、未使用分の返金。

※必要経費とは、入学金、宿泊先手配料、返金にかかる銀行手数料など。
※キャンセルはいずれの場合でもその理由を書いた英文書面での提出が必要です。
※日付は学校のキャンセル手続き依頼受理日を基準に起算されます。
※学生ビザでキャンセルをされる場合は、オリジナルの書類の返還、ビザ変更の証明を学校に提出する必要があります。
※返金は、当ニュージーランド留学情報センターを通じて行われます。
※上記規定は学校のキャンセル規定です。当ニュージーランド留学情報センターは、学校の規定を最優先とし、その後、当社のキャンセル規定が適用されます。ご了承下さい。
※当社を通してお申し込みになる場合は、上記キャンセル規定をすべて理解し、承認されたものとさせていただきます。