オールブラックスの母校で、「ニュージーランドラグビー留学」

NZ留学ニュース

オールブラックスの母校で、「ニュージーランドラグビー留学」

今、日本開催のラグビーワールドカップ2019ラグビーが熱いですね。

ニュージーランドに住んでいると、オールブラックスが出場する大きい大会はラグビーというスポーツそのものへの興味だけでなく、お祭り的な意味でもとてもわくわくします。

ましては今年は母国日本でのワールドカップ開催。オールブラックスが日本でどのくらい活躍するのか、日本でのニュージーランド人選手の人気の高さなど、日本とニュージーランドの両方のニュースを日々追いかけております。

ニュージーランドではオールブラックスの活躍が期待され、開催国という意味で日本日本へ注目している人が多かった印象ですが、先日の日本代表チームぽってりフラワーの対アイルランド戦で、日本代表チームへの評価が一気に跳ね上がった気がします。

特に今回、日本代表は監督、主将共にニュージーランド出身。ニュージーランド人選手だけでなく、ニュージーランドへラグビー留学をした日本人選手もいますし、日本ラグビーを身近に感じるニュージーランド人も増えた気がします。

日々、ラグビーニュースを追いかける中、ふと気になったのがラグビーワールドカップ選手達の出身高校。

仕事柄、ラグビー留学のお問い合わせを頂くこともあるので、ニュージーランドの高校ラグビーのランキングなどもチェックしたりするのですが、果たしてオールブラックスの選手や他国チームに属するニュージーランド出身の選手達はみんな高校ラグビーランキングに名を連ねるような強豪高校出身なのか?

ということで、オールブラックス選手や監督だけでなく、日本や他国チームで活躍するニュージーランド出身の選手も含め、総勢77人の出身高校をチェックしてみました。(※出身校の分からなかった選手、他国で就学した選手は除いています。)

さて皆さん、どんな高校に通ったのでしょう。

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2019年ラグビーワールドカップ ニュージーランド出身選手の母校まとめ

1位:7名
Christchurch Boys High School クライストチャーチボーイズハイスクール

 

同率2位:4名
Mount Albert Grammar School マウントアルバートグラマースクール
Hamilton Boys High School ハミルトンボーイズハイスクール
Francis Douglas Memorial College フランシスダグラスメモリアルカレッジ

 

同率5位:3名
Shirley Boys’ High School シャーリーボーイズハイスクール
De La Salle College デラサレカレッジ
Massey High School マッセーハイスクール
Wesley College ウェスリーカレッジ

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一番出身者が多かったのは、さすがはラグビーの名門校と謳われるクライストチャーチボーイズハイスクール。今回出場の選手に限らず、過去46名ものオールブラックス選手、3名の日本代表選手を輩出しただけあります。通常の科目に加えて、ラグビーやスポーツパフォーマンスの科目が時間割に組み込まれるという「ラグビープログラム」を持ち、現地生はもちろんラグビー留学をしたいという留学生には大人気。

2位につけたハミルトンボーイズハイスクールもラグビープログラムがありますし、オークランドのマウントアルバートグラマースクールはラグビーに限らずスポーツアカデミーがあり、幅広いスポーツに力を入れる文武両道の名門校。

上記の学校以外は出身者が少ないので簡単には比べられませんが、有名私立校もあれば、カトリック系の学校あり、普通の公立校あり。割合多かったのがその都市・地域の名前を冠した「○○ボーイズハイスクール」で、伝統的な男子校のラグビーの強さも何となく伺えます。

しかし、あまり大きな声では言えませんが、留学生にはお勧めしたくないエリアの学校もあり、憧れの選手の出身校というだけで留学先を決めないで欲しいなと思ったりもします。ラグビー留学をしたいという方は、治安や勉強面など、ラグビー以外の要素も考え合わせる必要がありますので、是非、私達にご相談下さいね。

ラグビー留学のご相談はこちらからお気軽にどうぞ。

色々調べてみて思ったのは、ラグビーで海を渡る選手が非常に多いという事。RWCではその国の国籍を持たずとも規定を満たせば代表チームに入れるそうですが、トンガやサモアチームもニュージーランドで高校に通った選手が多いですし、ニュージーランド出身選手がいないチームの方が数える程。南半球の小さな国ですが、ラグビー界ではニュージーランドはやはり大国でした。

ニュージーランド選手の活躍を祈りつつ、ニュージーランドにラグビー留学に来る日本人留学生が増えたら良いなと願っています。

弊社サイト内にもラグビー留学ページにまとめてみましたので、一度覗いて下さいね。

また、2020年の日本の「夏休み短期留学ラグビー」も可能です。まずは短期間だけでも現地のラグビーを体験してみましょう。詳細は↓

さて、明日のオールブラックス対カナダ戦も楽しみですね。

たまご

 

参考サイト:
http://www.americasrugbynews.com/2019/09/09/foreign-born-raised-players-at-rwc-2019/
https://www.stuff.co.nz/sport/rugby/rugby-world-cup/114302412/rugby-world-cup-scotland-and-australia-top-the-charts-for-most-overseas-born-players

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