中学・高校
St John’s College
セントジョンズカレッジ

- 都市 ハミルトン
- 学校タイプ 公立 / 男子
- 総学生数 980名
- 留学生割合 13名(1.3%)
- 学年 Year 9〜13
- カソリック系の男子校
- 高いNCEA達成率
- 4週間から可能
- ラグビープログラム
- L3: 93% UE: 58% Uni: 60%
- カトリックのマリストの価値観に基づいた包括的な男子教育
- 地域屈指の近代的な屋内スポーツ複合施設や技術センター
- 主流クラスへの完全統合と専門的なESOL英語英語支援
- 学業、芸術、スポーツの三分野における個人の卓越の追求
- NZ白人
- マオリ
- 南太平洋
- アジア
- その他
- 留学生
St John’s Collegeは、ニュージーランド北島で4番目の都市であり、国内最大のインランドシティであるワイカト地方ハミルトンに位置する、1961年創立の歴史あるカトリック系の男子州立統合学校です。 学校が位置するヒルクレスト地区は、ワイカト大学の広大なキャンパスに隣接する大変治安の良い文教エリアです。 オークランド国際空港からは車で約75分という至便な距離にありながら、美しいワイカト川が流れる緑豊かな環境が広がっており、誘惑の少ない環境で学業やスポーツに没頭したい留学生にとってこれ以上ないロケーションを提供しています。
本校の最大の誇りは、ニュージーランド全国平均や同等の社会経済的背景を持つ学校(EQI Band)の平均を毎年大きく上回り続ける卓越したNCEA合格実績です。 2024年の実績では、Level 1で92.30%(全国平均44.9%)、Level 2で96.70%(全国平均72.7%)、そして最高学年のLevel 3でも82.70%(全国平均68.2%)という驚異的なパス率を叩き出しています。 これはシニアリーダー層が生徒一人ひとりのデータを綿密にモニタリングし、個別の学習支援(NCEA Study Support)を徹底して行っている成果です。
カリキュラムは「Arts」「Languages」「Mathematics」「PE & Health」「Religious Education」「Science」「Social Sciences」「Technology」の8つのFaculty(学部)で構成されています。 アカデミックな進学科目だけでなく、フード&ホスピタリティ、デジタルテクノロジー、建築・建設(Building & Construction)といった、実践的なキャリア・職業直結型のテクノロジー科目が非常に充実しているのも男子校ならではの特徴です。
学校生活には、映画『ハリー・ポッター』のように4つのハウス(Chanel, Marcellin, Pompallier, Roncalli)に分かれて盾(House Shield)を競い合う伝統的な「ハウスシステム」が導入されており、これが現地の生徒と留学生の強固な仲間意識を育む土台となっています。 また、留学生へのケアにおいて特筆すべきなのが、追加費用が一切かからない(at no additional cost)音楽プログラムです。 ボーカル、ブラス、木管楽器、弦楽器の専門講師による少人数レッスンが無料で受けられ、ジャズバンド、オーケストラ、合唱団などのハイレベルな文化活動に参加できます。 スポーツ面でも、伝統のラグビーをはじめ、ボート競技(ローイング)、バスケットボール、ホッケー、サッカーなどが極めて盛んで、地域および全国大会のトップレベルで競い合っています。
留学生の受け入れは少数精鋭で、ディレクターのEdward Park氏を中心とするチームが一家庭のような温かいサポートを提供します。 入学時には、他の学年が登校する2日前から新Year 9と留学生だけを通学させ、学校を貸し切り状態で利用できる「2日間のインダクションプログラム」を用意。 ここでマoriの伝統的な歓迎儀式「Pōwhiri(ポウフィリ)」を受け、学校のハカや校歌をじっくり学ぶことで、初登校の不安を最小限に抑えます。 さらに、現地生徒のWhānau(ファナウ)クラスと一緒に「Hukanui Marae(マライ:マオリの集会所)」を訪れる半日トリップなど、ニュージーランドのリアルな文化(Te Ao Māori)に直接触れる特別な機会も提供されます。
本校に学生寮はなく、全留学生は学校のホームステイコーディネーターが厳格に警察の身元照会(Police check)と家庭訪問・面接を行った、厳選された現地のホストファミリーの家庭に滞在します。 キウイ(ニュージーランド人)のリアルなライフスタイルを体験しながら、家族の一員として温かく迎え入れられるため、生涯にわたる強い絆を築くことができます。
| 2027年 | 1年間 | 2Term | 1Term |
|---|---|---|---|
| 入学金・事務管理費 | $850 | $850 | $850 |
| 授業料 | $20,000 | $11,000 | $6,000 |
| ホームステイアレンジ | $350 | $350 | $350 |
| ホームステイ費用 | $17,480/46w | $8,740/23w | $4,180/11w |
| Postoral Care | $1,000 | $700 | $600 |
| School expenses | $750 | $400 | $300 |
| NZ 政府税 | $450 | $250 | $150 |
| 合計費用 | $40,880 | $22,290 | $12,130 |
*長期留学の方はNCEA受験費用として年間$385が必要です。
*オークランド空港送迎/往復$850:$350
| 渡航前のキャンセル | 管理費NZ$500を除く全額を返金します。必要経費は返金致しません。 |
|---|---|
| 渡航後のキャンセル | 学生および関係の近い家族の深刻な病気が理由での帰国の場合を除き、返金は行いません。必要経費は返金致しません。 |
| ホームスティのキャンセル | 2週間以上前の書面による通知をした場合、未使用分の返金を行います。2週間前の通知を怠った場合、2週間分のホームステイ代金は徴収されます。宿泊手配料は返金しません。ムステイの2週間分は返金なし。 5週間以下のコース:入学後2日目までにキャンセル通知の場合、授業料の50%を返金いたします。必要経費は返金致しません。 |
| 上記以降 | キャンセルによる返金は一切致しません。 |
※ 必要経費としての入学金、宿泊先手配料、返金にかかる銀行手数料などは、いずれの場合も返金はされません。
※ キャンセルはいずれの場合でもその理由を書いた英文書面での提出が必要です。
※ 日付は学校のキャンセル手続き依頼受理日を基準に起算されます。
※ 学生ビザでキャンセルをされる場合は、オリジナルの書類の返還、ビザ変更の証明を学校に提出する必要があります。
※ 返金は、当ニュージーランド留学情報センターを通じて行われます。
※ 上記規定は学校のキャンセル規定です。当ニュージーランド留学情報センターは、学校の規定を最優先とし、その後、当社のキャンセル規定が適用されます。ご了承下さい。
※ 当社を通してお申し込みになる場合は、上記キャンセル規定をすべて理解し、承認されたものとさせていただきます。






