中学・高校
Whanganui Collegiate School (Whanganui)
ワンガヌイカレジエイトスクール

- 都市 ワンガヌイ
- 学校タイプ 公私立 / 共学
- 総学生数 409名
- 留学生割合 33名(8.1%)
- 学年 Year 9〜13
- 歴史ある完全寮制(男・女)
- オークランドから飛行機で1時間
- ハリーポッターの様な歴史ある校舎
- L3: 86%, UE: 67%, Uni: 78%
- 学校のウェブサイト
- 寮がある −男子寮と女子寮がある珍しい学校。8割が寮生活
- 170年の歴史 − イギリススタイルの7ハウス制を採用する
- 高い進学率− 日本やヨーロッパ、アジア諸国の大学への進学実績
- ターム休暇が長い − 土曜もしっかり授業、長い休暇は楽しむ
- NZ白人
- マオリ
- パシフィック
- アジア
- その他
- 留学生
ワンガヌイ・コレジエイト・スクールは、ニュージーランド北島の北プラマス地方から車で少し南下した地方都市ワンガヌイにある、1854年創立の非常に由緒ある公立統合型の中高一貫共学校です。ニュージーランド国内でも屈指の歴史と伝統を持ち、イギリスの伝統的なパブリックスクールの気風を色濃く残しています。
学校の最も際立った特徴は「7つのハウス(House)制度」にあります。学校には「Grey」「Hadfield」「Harvey」「Selwyn」「Tripp」といった男子寮・女子寮のハウスがあり、全校生徒は全寮生・通学生にかかわらずいずれかのハウスに配属されます。日々の食事やハウス対抗のスポーツ大会、合唱コンクール、毎日の集会などはすべてこのハウス単位で行われます。単なる「部活」や「クラス」を超えた強い縦のつながりが生まれ、上級生が下級生の面倒をみるブラザーフッド・シスターフッドの文化が徹底されています。
学力面においては、ニュージーランドの全国統一国家資格であるNCEA(Level 1〜3)に対応しているだけでなく、Year 10〜11の段階で「Cambridge IGCSE」の国際試験プログラムを導入しています。これにより、生徒は早い段階から世界基準のアカデミックな思考力と英文記述力、数学・理科の論理力を鍛え上げられます。その成果は数値にも現れており、NCEA Level 3の合格率は86.6%、UE(大学入学資格)取得率は67.2%と、ニュージーランド全体の平均値を大きく上回る高い実績を誇ります。さらにオーストラリアやイギリス、アメリカの有名大学への直接進学を目指す生徒への個別の学術指導・論文対策も充実しています。
キャンパスの設備環境も極めて優れています。広大な緑の敷地内には、クラシカルな赤レンガ造りの校舎や歴史的建築物であるチャペル(礼拝堂)が佇み、現代的なサイエンスラボ、デザインスタジオ、コンピュータールームが融合しています。スポーツ施設としては、全天候型陸上トラック、全天候型テニスコート、温水プール、フィットネスジム、さらにはワンガヌイ川の川沿いにプライベートなボートハウス(艇庫)を所有しています。学内に併設された寮施設は単なる寝床ではなく、専門の寮母や教員が常駐し、毎晩の義務自習時間が設けられているため、学習習慣を強制的に身につけられる環境が整っています。
留学生サポート体制については、専任の留学生ディレクターと留学生担当チームが常駐しています。一校あたりの留学生数を全校の約8%以下に制限しているため、留学生が特定のアジア人グループだけで固まることが物理的にできません。すべての留学生はローカルのニュージーランド人生徒と同じハウスに所属し、寮や通学先で日常的にネイティブ英語に浸る環境が強制的に作られます。英語力が不足している生徒に対しては、少人数制のESOL(留学生向け英語レッスン)が時間割の中に組み込まれ、NCEAに必要なクレジット取得に向けた個別のサポートが行われます。
部活動(Co-curricular)では、特に「ボート部(Rowing)」が国内最高峰の強豪として全国的に名声を得ています。ニュージーランドの全国高校ボート選手権(Maadi Cup)において過去最多級の優勝回数を誇り、ここからニュージーランド代表選手やオリンピックメダリストを多数輩出してきました。ボート部以外にも、ラグビー、クリケット、ホッケー、陸上競技、ネットボールなどのスポーツ部活が非常に盛んです。文化面では、全校生徒が参加する伝統のハウス対抗音楽祭(House Music)、ディベート部、演劇劇団、パイプバンド(スコットランド伝統のバグパイプ隊)など、他の一般的な現地校では経験できないユニークな活動が用意されています。
大都市のオークランドやウェリントンなどのマンモス校とは異なり、地方の落ち着いた安全な環境の中で、伝統的な規律、礼儀、自立心を高次元で伸ばすことができる稀有な学校です。
| 2027年 | 1 Year |
|---|---|
| 政府税 | $430 |
| 授業料(年間) | $21,000 |
| 寮滞在費用(年間) | $28,310 |
| ホリデーホームステイ(週) | $400 |
| ホームステイ手配/回 | $70 |
| ユニフォーム | 約$2,400 |
| 個人費用保管分 | $2,500 |
| 2027年 16 weeks experience | |
|---|---|
| 政府税 | $430 |
| 授業料 (14 weeks) | $8,400 |
| 寮滞在費用(14 weeks) | $11,600 |
| ホリデーホームステイ(2週) | $870 |
| ホームステイ手配/回 | $70 |
| ユニフォーム (rental) | $500 |
| 個人費用保管分 | $1,000 |
| Sport fee & text | $700 |
| 現地到着までにキャンセル | 寮費と授業料のそれぞれから登録料$500を除いた全額が返金されます。必要経費は返金致しません。 |
|---|---|
| 学校開始後のキャンセル | 授業料は、学校開始7日以内の場合のみ登録料$500を除いた全額が返金されます。寮費の返金は致しません。 |
※必要経費とは、入学金、宿泊先手配料、返金にかかる銀行手数料などです。
※キャンセルはいずれの場合でもその理由を書いた英文書面での提出が必要です。
※日付は学校のキャンセル手続き依頼受理日を基準に起算されます。
※学生ビザでキャンセルをされる場合は、オリジナルの書類の返還、ビザ変更の証明を学校に提出する必要があります。
※返金は、当ニュージーランド留学情報センターを通じて行われます。
※上記規定は学校のキャンセル規定です。当ニュージーランド留学情報センターは、学校の規定を最優先とし、その後、当社のキャンセル規定が適用されます。ご了承下さい。
※当社を通してお申し込みになる場合は、上記キャンセル規定をすべて理解し、承認されたものとさせていただきます。






