卒業後の就労ビザの選択肢が増えます!

NZビザ情報

卒業後の就労ビザの選択肢が増えます!

ニュージーランド政府より、卒業後の就労ビザ(ポストスタディ・ワークビザ)に関する「新しい選択肢」と「対象拡大」が発表されました。これまで以上に、NZで学んだ後のキャリア形成がしやすくなります!


卒業後のチャンスが広がる!2つの大きな変更点

今回のアップデートで注目すべきポイントは以下の2点です(2026年後半より導入予定)。

1. 新登場!「短期グラデュエート就労ビザ(Short Term Graduate Work Visa)」

これまで、短い期間の専門コース(Level 5〜7)を卒業しても、卒業後すぐに働けるビザを取るのは難しいケースがありました。
しかし、新しく導入されるこのビザでは、最長6ヶ月間のオープンワークビザが取得可能に!
「卒業後、現地で仕事を探して就労ビザ(AEWV)に切り替えたい」という方にとって、非常に有利な準備期間となります。

メリット: 学校が終わった後、焦らずに現地で就職活動ができる!


2. 「準学士(Graduate Diploma)」の対象拡大

これまでポストスタディ・ワークビザの対象が限られていたLevel 7のGraduate Diploma(1年間の準学士コース)ですが、既に学士号(日本の大学卒業など)をお持ちの方であれば、NZでのコース修了後に最長1年間の就労ビザが申請できるようになります!

メリット: 日本で大学を卒業している方が、NZで1年間の専門的なコースを学び、そのまま現地でキャリアを積むというルートがより確実になります。


■スタッフからのアドバイス
「NZで勉強した後に、少しでも現地で働いてみたい」と考えている方にとって、この変更は大きな追い風です。特に、1年程度の短期集中で専門スキルを身につけ、その後の就職に繋げたい社会人留学やキャリアアップ留学を検討中の方には、これ以上ないチャンスと言えるでしょう。

ビザの条件は個々の状況によって異なりますので、ご自身のプランにどう影響するか気になる方は、ぜひお気軽に私たちにご相談ください!

【公式情報(英語)】
Immigration New Zealand: New and updated post-study work visa options