ビザ関連 Q&A

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ビザ各種

観光ビザはどうやって取得できますか?

日本国籍の方は通常特別な申請の必要はなく、入国時に自動的に訪問者ビザ(観光ビザ)が発行され、パスポートにビザとしてスタンプが押されます。滞在期間+3ヶ月の残存期間のあるパスポートとニュージーランド出国用航空券(通常は往復航空券帰国便)が必要です。このビザは3ヶ月間有効で、現地で最初の3ヶ月を含めて最高9ヶ月まで延長が可能です。延長の場合は現地移民局での申請が必要となります。

また、日本出発前に訪問者ビザが3ヶ月以上必要な方は、事前に日本にて申請が必要です。詳しくはVFSニュージーランドビザ申請センターへお問い合わせ下さい。なお、訪問者ビザでは最高3ヶ月までしか現地で学校に通うことができません。

観光ビザから変更可能なビザは何ですか?

訪問者ビザで入国した場合、現地移民局で以下のビザに変更可能です。いずれも必要な書類を用意し、各ビザの申請条件に合う必要があります。

1)訪問者ビザの延長
2)学生ビザへ変更
3)ワーキングホリデービザへの変更
4)ワークビザへの変更

 

ワーホリビザから変更可能なビザは何ですか?

ワーキングホリデービザで入国された場合は
1)学生ビザへ変更
2)ワークビザへの変更
が可能です。原則的に観光ビザへの変更やワーホリビザの延長はできません。ただし、ワーホリ滞在中に移民局が指定する職種経験により、条件付きで3ヶ月の延長が可能です。
現地でのワーホリビザの申請も可能です。またワーホリビザは、世界中どこからの申請でもオンライン申請のみです。

学校に通える期間はビザによって違いますか?

観光ビザでは最高3ヶ月まで、ワーキングホリデービザでは6ヵ月までしか学校へは通うことができません。それ以上の就学をご希望の方は学生ビザへ変更することをお勧め致します。学生ビザは通常フルタイム(週20時間以上)で13~14週間以上のお申し込みが必要となります。

学生ビザでアルバイトはできますか?

条件が揃えば学生ビザでもアルバイトができます。語学学校の場合、NZQAがカテゴリー1と定めた学校に14週間以上、フルタイム(週20時間以上の就学)のお申し込みをして学生ビザが発給された場合は、週20時間までのアルバイトができます。専門コースや大学の学生は条件がありますが、多くの場合は週20時間までアルバイトが可能です。

ワークビザの取得方法は?

職種やその方の状況、職歴などにより申請は複雑で、ケースバイケースの状況が多く、詳しくは移民コンサルタントへ相談されることをお勧めします。

  • 受け入れ会社を見つけ、会社からのサポートレターが必要です。
  • 日本人にしか出来ない、又はその方しか出来ない職種が有力です。
  • NZが必要としている職種ではビザが発給され易いです
  • 現地の方の就職チャンスを奪うような職種は難しいです。
  • 技能の職種では発給が難しいです。
  • ビザの申請条件がよく変わるので移民局で最新情報を手に入れましょう。

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