コロナ後のニュージーランド入国方法

コロナ後のニュージーランド入国ガイド2022

ニュージーランド入国に必要な準備

ニュージーランド入国に際して以下の書類や手続きが必要です

以下の情報は2022年3月現在の情報です。情報は随時変更になりますので、必ず最新の情報をご自身でお確かめください。
ご質問のある方は、お気軽にご質問ください。

  • ニュージーランドへの入国条件(2022年3月14日現在)
    ニュージーランド政府は2022年より段階的に入国の枠を広げていきます。

    Step
    開始日(2022)
    入国可能者
    2月28日(月)
    *オーストラリアからのワクチン摂取済みNZ市民永住権保持者。自己隔離なし
    3月5日(
    *全ての国からのワクチン摂取済みNZ市民永住権保持者
    *平均給与値の1.5倍の技術職とその家族。
    3月14日(月)
    ワーキングホリデービザ保持者(日本は14日から開始)
    4月13日
    *全てのオーストラリアからの渡航者
    *現在有効な一時滞在ビザの保持者(ワークビザなど)
    5000人までのセメスター2からの留学生(割り当て枠は以下参照)
    *2に該当しない技術職従事者
    *Accredited Employer Work Visa保持者
    5月2日
    ビザ免除国からの旅行者(日本も含む)
    10月
    *全面解除。全てのビザ保持者(観光ビザ、学生ビザなど)
    ワーキングホリデービザは3月14日からビザ申請が可能
    5000人の留学生は4月13日から入国可能
    高校(短期)、語学留学(短期)、観光客は5月2日から観光ビザで入国後3ヶ月の就学が可能
    高校留学(学生ビザ)は2023年1Term(1月末)からの開始が確実
  • 航空券の準備
    ニュージーランド航空は7月3日まで週一便の運行予定。7月4日からは週3便になります。
    その他にシンガポール航空での渡航も可能です。
    *ニュージーランド航空はワクチン摂取証明が必要です。
  • 【必須1】陰性証明書 

    日本の出国48時間以内にPCR検査を受け、陰性証明書が必要です。
    NZ指定の用紙はありませんが、英文で規定の項目がカバーされている必要があります。
    プリント、電子書類でも可能ですが、かならず本体のフォーム画像が必要です。書類に不備がある場合は、飛行機に搭乗できません。
    詳しくはこちらを参照して下さい。

  • 【必須2】ワクチン接種証明書

    日本でのワクチン接種証明(2回接種)を作成。
    16歳以下の方は不要です。
    デジタル書類でもOK
    ニュージーランド航空はワクチン接種済みが搭乗の条件になっています。
    ニュージーランド人以外の方はワクチン接種が必須となります。
    過去の渡航履歴を証明する。
    ニュージーランド入国時、入国後の抗原検査を受ける。
  • 【必須3】旅行申告書(NZTD)の申請

    ニュージーランドへ出発する前に、オンライン上で旅行申告書(NZTD)を提出する必要があります。出発28日前から申請開始できますが、出発48時間以内の陰性証明を最終的にアップロードしなくてはいけません。
    申請先:https://www.travellerdeclaration.govt.nz/#/
  • 【必須4】NZeTAの申請

    訪問者(観光)ビザで渡航をする方は必ずNZeTAの申請、取得が必要です。専用アプリを利用するかウェブからも申請できます。取得までに時間がかかる場合があるので余裕をもって申請しましょう。アプリからはNZ$9.00、ウェブからはNZ$12.00。同時にIVL(観光保護税)の支払いも必要です。NZ$35.00

    申請先(英語):https://nzeta.immigration.govt.nz/
    弊社案内ページ:https://ryugaku-joho-centre.co.nz/visa-info/nzeta/

  • 条件に合致する方は入国時の隔離はありません。

    2回以上のワクチン摂取者は入国時の隔離はありません。
    入国時に抗原検査キットが配布されます。
    入国時と5日目に抗原検査を行い、感染者は関係機関に通知します。
  • 【ワーキングホリデービザの方】
    ワーキングホリデービザは3月14日からビザ申請が可能になります。
    ビザの取得条件や申請方法は今までと変わりありません。
    詳しくは移民局のページをご覧ください。
    https://www.immigration.govt.nz/ 
  • 【学生ビザの方】
    10月より海外からのビザ申し込みが可能になります。
    申し込み時の状況によりますが、発行までどのくらいの時間がかかるか未知数です。
    8月〜9月迄には学校決定し授業料支払いを完了し、申請準備をしておきましょう。
    2023年の留学開始が理想的です。

ニュージーランド入国に関してのQ&A (3月1日現在)

Q)ワーキングホリデービザで渡航できますか?
A) ワーキングホリデービザは3月14日からビザ申請が順次可能になります。詳しくは移民局のページをご覧ください。https://www.immigration.govt.nz/ 
Q)入国時の隔離条件はどのようになっていますか?
A) 3月2日よりワクチン接種を2回以上完了している方の自主隔離は不要となりました。
Q) ワクチンを打っていない人も入国できますか?
A) ニュージーランド国籍でない渡航者はすべてワクチン2回の摂取が必須となっています。またニュージーランド航空も同じ条件が適応されます。
Q)ニュージーランド入国に必要なものは?
A) 【ワクチン接種済みの証明】【陰性証明書】が必要です。観光ビザの方はNZETAの申請が必要です。https://www.immigration.govt.nz/new-zealand- visas/apply-for-a-visa/about-visa/nzeta 
Q) 入国後のコロナテストはありますか?
A) 入国時と5日目の2回の抗原検査(RAT)があります。陽性の場合は申告後、市中感染者と同じ日数の隔離が求められ、OCR検査も必要となります。
Q) 観光ビザで入国後、現地で学生ビザの申請は可能ですか?
A) 可能ですが、条件として当初の入国目的が3か月以内の就学である必要 があります。当初から3か月以上学生ビザを希望する場合は、日本から学生ビザ申請を行 ってください。

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