親子留学の体験談

ニュージーランド親子留学の体験談

ニュージーランドは、その治安の良さ、フレンドリーで気さくな国民性、自然豊かで過ごしやすい気候、差別の少なさと柔軟な受け入れ体制などの理由で、親子留学の渡航先としてもますます人気が上がっています。今までにも多くの親子の方がニュージーランドで楽しい期間を過ごし、中には数年の長期の滞在をされる方もいます。まずは、短い期間の体験留学をして見るのも良いアイデアかと思います。ニュージーランド留学情報センターでは、お子様の年齢や人数はもちろん、学校や生活全般までをトータルに考え、最適なプランを作成ご提案しています。
今まで夢だった留学をお子様と一緒に叶えてみませんか?

 親子留学体験談1

ニュージーランドへの渡航

今回の留学は私たち両親が仕事で英語力が必要となり、その英語力を高める事が最大の目標でした。英語がネイティブの国で、尚かつ自然が雄大で美しいNZで英語の勉強をする事が夢でした。

オークランドに来る前は、2ヵ月間フィリピンでマンツーマンの英語を勉強し、オーストラリアのシドニーに1週間ほど滞在しました。フィリピンの英語は聞き取りやすく、そのためかかなり英語が上達したと思っていましたが、実際に英語圏のNZに来てまだまだだと実感しました。

色々な留学エージェントに問い合わせをしましたが、殆どの会社は自分の契約している学校を紹介するか、資料を送ってくれるだけの所が多い中、ニュージーランド留学情報センターはきちんとこちらの希望を聞いてくれ、またいろいろとオプションを提案を頂き、その中から最適な学校を探してくれました。その対応に非常に満足し申し込みをお願いしました。

結局、親は別々の学校へ通い、母親はLSIへ、父親はDynaspeakへ通う事になり、母親は子供のお迎えなどもあるのでパートタイムで通学しました。日本人も少なく設備もキチンと整っており、できればフルタイムで2ヵ月ほど集中して勉強できればいいなと思うほどでした。今回は短期間でしたので、リスニングなどもやっと慣れて来た所でしたので非常に残念です。

ニュージーランドのプレスクール (保育園) について

保育所はシティーの中にあったので、送り迎えも徒歩で大丈夫でした。日本やフィリピンでの保育園はレッスンの時間が多く、子供にとってもかなりストレスだったようですが、こちらの保育園は遊びのバリエーションが多く、毎日お絵かきや何かを作ったり、歌と手遊びなど子供が飽きないような工夫がされており、最初の2日ほどは少しぐずったものの、直ぐに慣れて楽しみ始めました。

ビルの中にあるにも関わらず、砂場や身体を動かして遊べるスペースなども広く、とても満足のいく環境でした。こども同士で英語を使う機会と環境は日本のプレスクールとは段違いで、日本では単語レベルでの会話でしたが、NZに来てからは少しずつ文章を作って話すようになり、親もビックリするくらいの上達をしました。

 親子留学体験談2

親子留学を希望した理由

長男15才、二男13才、長女10才、三男8才の4人の子供と私の5人で、ニュージーランド、オークランドの東に位置するホウイックという町にやってきました。短期間ではなく、数年間の長期留学を希望していました。小学校と高校の手続きやさまざまな細かいことで、ニュージーランド留学情報センターにはたいへんお世話になりました。

 

家族留学のきっかけ

長男が高校進学の時期でした。私たち夫婦は以前から子供達には高校留学させたいと思っていました。国際社会が急速に進んでいます。そのような情勢の中、国際性を身につけさせたい、というのが一番のきっかけでした。

2番目は、国際社会が進む中で、島国日本の国際性は言葉が大きな壁となっています。言語習得は10才までに始めなければとか、いや日本語の基礎がしっかり固まってからするべきだとか、色々な意見があります。しかし、早いにこしたことはないというのが私たちの意見でした。そして、英語を頭でなく体で覚えさせたい。それには海外に出るのが手っ取り早いということで、思い切って実現させました。

持っていって良かった物

国際化に伴い、都道府県、市町村の観光案内に英語のパンフレットが用意してあることが多いです。これがホームステイ先で自分のふるさとを紹介する際に役に立ちました。また、お金がかからず喜ばれた物は、江戸時代浮世絵のカレンダーでした。100円ショップで買ったとは思えないくらい、ちゃんとしたものでした。

 

小学校の教育について

この小学校では、スペリング、算数などにレベルがあって、子供たちはレベル1から順に試験を受けていきます。そのレベルのテストを受けてクリアしていくとレベルが上がっていくようになっています。子供たちは自分のレベルアップを目指してがんばっています。

小学校の宿題は一週間分が月曜日に出され、金曜日に提出するという形になっています。一週間の課題として、例えば「北京オリンピック」に関連して、中国の文化や社会を調べてくるものでした。毎日の課題としては算数のプリントや自分のレベルに応じたスペリングの練習、本読み20分以上などです。けっこうな量です。しかし、土日は宿題なし。元気を回復して来週に備える。リフレッシュです。

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