日本語教師アシスタント

日本語教師アシスタントプログラム

日本語教師アシスタント
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日本語教師アシスタント
概  要

中学校や高等学校で開講されている日本語の授業を、地元教師のアシスタントとしてサポート頂くプログラムです。
※現在オークランドにて手配を行っておりますが、他都市での活動も手配が出来る可能性があります。ご希望の場合には都度お問い合わせ下さい。

活動内容 現地校の日本語教師の手助け全般(発音見本、学生の発音矯正、教材作り、宿題採点 など)。活動先によっては、日本文化紹介という形で授業の組み立てや実際の授業等を任されることもありますが、具体的には担当の先生との話し合いによって決められます。
活動期間 4週間以上推奨。
活動可能時期 週末、祝日、スクールホリデーを除いた期間
参加資格 日本語を指導することに関心がある方。日本語教師養成コースの終了や同業界での職歴は必須ではありませんが、手配の際有利です。
必要書類 1)会社上司からの推薦状又は大学/短大の先生からの推薦状
2)英文履歴書(自己推薦文含む)
英語力 中級以上の英語力。
※参加者は最短8週間の英語研修を推奨しています。
給料 無給/交通費、昼食代なども全て自己負担となります。
参加費用
NZ$400
※活動期間に関わらず同一料金です。
※当費用には、手配までのカウンセリングと手配料のみが含まれます。
※入学金、学校授業料、滞在先手配料、 滞在費、空港出迎え費などは別途必要となります。
担当スタッフから一言 日本語教師になりたいという方はもちろん、教育業界に関心がある方、ニュージーランドの教育システムに興味がある方にもお勧めできます。日本語の素晴らしさを見直すきっかけにもなると好評です。

<日本語教師アシスタント ボランティア体験談>


私は、オークランド郊外にある総合専門学校の語学学科、日本語コースで週3回の日本語教師アシスタントのボランティアに約3ヵ月ほど参加させてもらいました。3日のうち1日は一般の方を含む社会人クラスで、2日は日本語コースの学生さんの日本語授業のサポートを行いました。主な活動は学生さんの会話のレッスンに加わったり、宿題の確認を手伝ったりなどでしたが、中・上級クラスでは、前回の宿題の確認から始めて授業の半分以上を任されることもありました。

ボランティアを始める前には自分の英語力が十分なのかが最も不安でした。確かに授業中には日本語と英語の両方を使いますが、学生の理解度によっては英語で説明する事も多く、結果的には自分の英語力や会話力の上達に役立ちました。又、英語学校で学ぶ英語とは異なる語彙を使いますので、語彙力も増えたと思います。

学校の生徒さんも社会人の方も年齢層は非常に幅広く、幾つになっても学ぼうとする姿勢には非常に驚きました。日本と違う考え方がすごく刺激になりました。ボランティを終了して思うのは、現地での準備期間が大切だということです。英語が出来、コミュニケーションが十分取れないと役に立つどころか足手まといになりかねません。必ずしも非常に高い英語力が必要な訳ではないですが、英語環境に慣れ、コミュニケーションを上手に取れた方が充実した時間が過ごせるなと思いました。ボランティアとはいえ、最後にはクラスの一員として認められ、忘れられない体験ができたと思います。

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