親子留学パッケージ

親子留学パッケージ

クライストチャーチの総合専門学校で英語研修。
お子様は学校内の保育園なので通学も一緒にできます。
英語学校には日本人スタッフもいるので安心です。

パッケージ内容

  • クライストチャーチの語学学校: Ara Institute of Canterbury
    4週間 / 一般英語フルタイム
  • お子様の保育園: 4週間フルタイム
  • ホームステイ: 4週間(平日・週末ともに2食)
  • クライストチャーチ空港 / ホームステイ先 往復送迎サービス
  • 滞在中のスタートアップ生活サポート
  • 空港お出迎え&簡単なオリエンテーション
  • 携帯電話 + SIMカードプレゼント

ポイント

  •  お子様の年齢は5歳までOK
  •  英語学校には二人の日本人スタッフが常駐
  •  当社のスタートアップ生活サポート付き
  •  ホームステイは (平日・週末) 2食付き
  •  学校ではインターネット利用無料。
  •  専門学校の施設利用可 (図書館、体育館、カフェなど)
  •  校内のスポーツジムを割引価格にて利用可能

 語学学校: Ara Institute of Canterbury

アラは全ての年齢に対応できる様々な選択肢のあるポリテクニック(就職のために専門スキルを身につける専門学校)です。クライストチャーチとティマルの二都市にキャンパスを構えています。モダンなデザインをふんだんに取り入れた校舎は最新の設備を備え、日本の総合大学のような雰囲気の中で充実したキャンパスライフを送ることができます。

パッケージ料金 : 50万1750円~

  • 含まれない物:
    往復航空券代、海外旅行保険 (必須)、一部アクティビィティー / 校内施設利用料、交通費、携帯電話の使用料、お昼、お小遣いなど
  • ご自分での手配:
    有効なパスポートの取得、航空券の予約・購入
  • 注意事項:
    海外旅行保険のご加入は必須となります。

体験談1

ニュージーランドへの渡航

今回の留学は私たち両親が仕事で英語力が必要となり、その英語力を高める事が最大の目標でした。英語がネイティブの国で、尚かつ自然が雄大で美しいNZで英語の勉強をする事が夢でした。

オークランドに来る前は、2ヵ月間フィリピンでマンツーマンの英語を勉強し、オーストラリアのシドニーに1週間ほど滞在しました。フィリピンの英語は聞き取りやすく、そのためかかなり英語が上達したと思っていましたが、実際に英語圏のNZに来てまだまだだと実感しました。

色々な留学エージェントに問い合わせをしましたが、殆どの会社は自分の契約している学校を紹介するか、資料を送ってくれるだけの所が多い中、ニュージーランド留学情報センターはきちんとこちらの希望を聞いてくれ、またいろいろとオプションを提案を頂き、その中から最適な学校を探してくれました。その対応に非常に満足し申し込みをお願いしました。

結局、親は別々の学校へ通い、母親はLSIへ、父親はDynaspeakへ通う事になり、母親は子供のお迎えなどもあるのでパートタイムで通学しました。日本人も少なく設備もキチンと整っており、できればフルタイムで2ヵ月ほど集中して勉強できればいいなと思うほどでした。今回は短期間でしたので、リスニングなどもやっと慣れて来た所でしたので非常に残念です。

ニュージーランドのプレスクール (保育園) について

保育所はシティーの中にあったので、送り迎えも徒歩で大丈夫でした。日本やフィリピンでの保育園はレッスンの時間が多く、子供にとってもかなりストレスだったようですが、こちらの保育園は遊びのバリエーションが多く、毎日お絵かきや何かを作ったり、歌と手遊びなど子供が飽きないような工夫がされており、最初の2日ほどは少しぐずったものの、直ぐに慣れて楽しみ始めました。

ビルの中にあるにも関わらず、砂場や身体を動かして遊べるスペースなども広く、とても満足のいく環境でした。こども同士で英語を使う機会と環境は日本のプレスクールとは段違いで、日本では単語レベルでの会話でしたが、NZに来てからは少しずつ文章を作って話すようになり、親もビックリするくらいの上達をしました。

体験談2

親子留学を希望した理由

長男15才、二男13才、長女10才、三男8才の4人の子供と私の5人で、ニュージーランド、オークランドの東に位置するホウイックという町にやってきました。短期間ではなく、数年間の長期留学を希望していました。小学校と高校の手続きやさまざまな細かいことで、ニュージーランド留学情報センターにはたいへんお世話になりました。

 

家族留学のきっかけ

長男が高校進学の時期でした。私たち夫婦は以前から子供達には高校留学させたいと思っていました。国際社会が急速に進んでいます。そのような情勢の中、国際性を身につけさせたい、というのが一番のきっかけでした。

2番目は、国際社会が進む中で、島国日本の国際性は言葉が大きな壁となっています。言語習得は10才までに始めなければとか、いや日本語の基礎がしっかり固まってからするべきだとか、色々な意見があります。しかし、早いにこしたことはないというのが私たちの意見でした。そして、英語を頭でなく体で覚えさせたい。それには海外に出るのが手っ取り早いということで、思い切って実現させました。

持っていって良かった物

国際化に伴い、都道府県、市町村の観光案内に英語のパンフレットが用意してあることが多いです。これがホームステイ先で自分のふるさとを紹介する際に役に立ちました。また、お金がかからず喜ばれた物は、江戸時代浮世絵のカレンダーでした。100円ショップで買ったとは思えないくらい、ちゃんとしたものでした。

 

小学校の教育について

この小学校では、スペリング、算数などにレベルがあって、子供たちはレベル1から順に試験を受けていきます。そのレベルのテストを受けてクリアしていくとレベルが上がっていくようになっています。子供たちは自分のレベルアップを目指してがんばっています。

小学校の宿題は一週間分が月曜日に出され、金曜日に提出するという形になっています。一週間の課題として、例えば「北京オリンピック」に関連して、中国の文化や社会を調べてくるものでした。毎日の課題としては算数のプリントや自分のレベルに応じたスペリングの練習、本読み20分以上などです。けっこうな量です。しかし、土日は宿題なし。元気を回復して来週に備える。リフレッシュです。

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