Burnside High School

中学・高校

Burnside High School
バーンサイドハイスクール

  • 都市 クライストチャーチ
  • 学校タイプ 公立 / 共学
  • 総学生数 2566名
  • 留学生割合 173名(6.7%)
  • 学年 Year 9〜13
  • 南島最大規模の学校
  • 広大な敷地
  • 公営スポーツジムが併設
  • 芸術活動も盛ん
  • 大学進学率:48%
  • 南島最大規模の学校 − 多くの国からの留学生を受け入れ
  • 広大な敷地 − のびのびとした環境で勉強に集中
  • 芸術活動も盛ん− 演劇やオーケストラなどの芸術活動に参加
  • NZ白人
  • アジア
  • マオリ
  • 留学生
  • 南太平洋
  • その他

バーンサイド高校は南島では最大規模の男女共学校です。学校は広大な敷地を有し、のびのびと勉強できる環境が整っています。質の高い教育を提供している学校として知られてり、生徒の多くがアカデミック面で成功を収め、大学進学率も全国平均よりかなり高い成績を達成しています。

学生一人ひとりが自分の学業における目標を達成できるよう、留学生担当チームも教師陣も、学校生活を全面的にサポートしており、目標達成に向けて生徒が努力できるよう最善を尽くしています。

スポーツや文化活動の面でも質の高い授業を提供しています。勉強のみに偏らず、多方面でも自分の才能を見つけるよう呼びかけています。また、大規模校ならではの、幅広い選択教科が学生の興味にあった学習プログラム作成に役立っています。選択科目の選択肢の多さは大規模校ならではの強みと言えます。

留学生オフィスでは5人のフルタイムスタッフが勤務しており、学校内はもちろん、ホームステイや生活面も含めたサポートを提供しています。

入学金・事務管理費 $600
授業料(年間) $15,500
ホームステイ費用(年間) $13,118

※費用は2019年の料金です。

現地到着まで 手数料NZ$600を除く全額が返金されます。必要経費は返金致しません。
学校開始後 学生本人もしくは近しい姻戚関係にある人物の深刻な病気を理由とした場合を除いては、学費は返還されません。
ホームステイ料金 2週間以上前の書面通達により、未使用分の返金。

※ 必要経費としての入学金、宿泊先手配料、返金にかかる銀行手数料などは、いずれの場合も返金はされません。
※ キャンセルはいずれの場合でもその理由を書いた英文書面での提出が必要です。
※ 日付は学校のキャンセル手続き依頼受理日を基準に起算されます。
※ 学生ビザでキャンセルをされる場合は、オリジナルの書類の返還、ビザ変更の証明を学校に提出する必要があります。
※ 返金は、当ニュージーランド留学情報センターを通じて行われます。
※ 上記規定は学校のキャンセル規定です。当ニュージーランド留学情報センターは、学校の規定を最優先とし、その後、当社のキャンセル規定が適用されます。ご了承下さい。
※ 当社を通してお申し込みになる場合は、上記キャンセル規定をすべて理解し、承認されたものとさせていただきます。

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<ちひろさんご本人より>
私が、NZに留学した理由は、中学1年生のときから英語が好きで、英語の勉強をもっとやりたいという気持ちから留学することに決めました。 私は、英語を上手くなりたいという気持ちが強かったので、ネルソンの高校に入ったとき、日本人が結構多くて日本人だけでかたまって、日本語でしゃべったりするのは好きではなかったです。それで、できるだけ英語をしゃべるように心がけました。でも、そのために日本人の友達と上手くいかなかったり、寮生活で相談する人がいなくてホームシックになったりしたときはつらかったです。また、体重が軽いということで、寮のドクターに病気のように言われたときも、すごくつらかったです。

でも、ニュージーランド留学情報センターのおかげで、クライストチャーチのBurnside High Schoolに転校してからは、学校が楽しくて、友達もいっぱいできて、勉強もみんなすごく熱心なので、私も頑張りがいがありました。先生もとても熱心に教えてくださり、インターナショナルオフィスのスタッフも、とても優しくて、つらいこと、楽しいこと、悲しいこと、なんでも話を聞いてもらいました。 私が、高校時代でいちばん印象に残っていることは、学校から行ったイタリア・ギリシア旅行です。そこで、私は、最高の友達が見つかり、それ以降、その友達といっしょに遊んだり、パーティーをしたり楽しみました。それだけでなく、私は彼ら、彼女たちと親密に話をすることで、自分の英語の力がうーんと伸びたと思います。ようやく、みんなと同じように、若い子達(teenagers)が使う英語に馴れることができたように思います。 彼らとは、大学に入って、住んでいる場所は離ればなれになったけれど、また再会したときは、昔のままの気持ちで話ができます。

大学進学を決めるのは、本当に悩みました。でも、日本の大学に進学して英語を専攻しても、留学して以来4年半の間に身に付けた英語の力を維持し、さらに発展させることは、難しいだろうと思い、NZの大学に進学することに決めました。さらに、私が勉強したいと思っていた「栄養学」については、NZでなければ英語で勉強できないことも残る理由でありました。 しかし、高校卒業と同時に大学に入るための大学入学資格をとることは、難しかったです。特にESOLのlevel 2をクリアするのが大変でした。ほかの教科もNCEAのlevel 3をクリアするのにたいへん苦労しました。 先生方や友達にいろいろ助けてもらって、ようやく希望していたオタゴ大学のHuman Nutritionに入学することができました。 大学での勉強は、うわさ通り、また予想していた通り、ほんとうに大変ですが、新しい友達もたくさん出来て、楽しく、大学生活を過ごしています。

私は留学生活を通して思うことは、外国に住むということ、留学して学ぶということは、なかなか厳しいものだと思います。 文化、生活習慣、ものの考え方が、日本とは違う外国で、周りの人たちと上手くやっていくということは、実際経験するまでに思っていたより簡単ではないと思います。 また、勉強も学年が上がるにつれて難しくなり、一生懸命勉強しないと、やはり英語力の不足を埋めることはなかなかできないと思います。 でも、私が、NZで今までがんばってこられたのは、自分ひとりじゃなかったからだと思います。いつも友達がそばにいてくれたし、留学情報センターの方たちは電話で悩み事を私が納得いくまで聞いてくれました。また、自分のほうからSOSを発すると、必ず周りの誰かが、私を助けてくれて、問題を解決するのを手伝ってくれました。 留学するときにいちばん必要なことは、人とコミュニケーションをとることだと強く思います。コミュニケーションをとってさえいれば、絶対に道は開けると思います。 留学することは、決して楽なことではありません。しんどいこともいっぱいあります。でも、そこで経験することは全て、自分の人生において、とても大事なことだと思っています。 これからも、まだまだ留学生活が続きますが、がんばります。 私の留学において、留学情報センターの方々からのサポートはとても大きな励ましでした。また、私が忙しくて連絡できないことを、スタッフの方が、日本にいる両親に連絡してくださって、両親もとても安心できたと思います。 留学情報センターのスタッフの方々には、ほんとうに感謝しています。ありがとうございました。

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<お母様から>

ちひろは、中学3年生の9月に、ニュージーランドに留学するため、一人日本を発ちました。ネルソンの語学学校で5ヶ月間英語の勉強をして、ネルソンの高校で2年間、そして、クライストチャーチの高校で2年間勉強して、現在、ダニーデンにあるオタゴ大学で、Dietitianになるために一生懸命勉強しています。

<留学の決意>
ちひろは英語が大好きで、中学3年生になって、高校は、家の近くにあるインターナショナルスクールに進学を希望していましたが、ちょうど、2年生の春休みにニュージーランドでホームステイをしたときのエージェントの方が、ニュージーランドへの留学を紹介してくださいました。 夏休み明けにニュージーランドに行って、語学学校に通い、翌年の2月からYear 10に入ることを勧められました。Year 10に入るということは、中学3年をダブルということになりますが、言葉の問題が少なくてすむというアドバイスに納得しました。しかし、ちひろはその当時、中学校生活をこの上なくエンジョイしていましたので、友達と別れるということが、いちばん辛かったようですが、自分の夢を実現するために、悩んだ末、留学の道を選びました。

<ネルソンの学校>
語学学校に通っている間お世話になったホームステイでは、ちひろのことを本当の娘のように可愛がってくださり、ちひろもホストマザー、ホストファザーを慕っていました。その方は、現在もちひろにとって、ニュージーランドのお父さん、お母さんのような存在で、何度も助けてもらい、励ましてもらい、今もちひろを支えてくださっていて、私たちも感謝の気持ちでいっぱいです。 ネルソンの高校は、日本とは違い、人との競争ではなく、自分のペースで勉強できるので楽しくやっていたようですが、ちひろは寮生活になったため、自分の気持ちを聞いてくれる「親」のような存在がいなくなり、ホームシックになって、かなり辛い思いをしたようです。 また、学校と寮において、日本人がかたまって行動し、日本語でしゃべり続けるのがイヤで、ちひろは、日本人と距離をおいたために、日本人の友達と上手くいかなかった時期もあったようです。 Year 10, Year 11の2年間を通して、精神的にしんどい時期が続き、たくさん食べても体重が増えない、むしろ減るという状態が続きました。学校のドクターから「摂食障害」と言われて、たくさん食べているのに「もっと食べなさい」と言われ続け、毎週体重測定という厳しい状況の中で、ニュージーランドでの留学生活をもう止めようかというところまで切羽詰っていました。私もメールや電話でちひろの話を聞いて、励まし、支えてきましたが、これ以上は無理だろうと思い、Year 11が終わったら、日本の高校に編入することを考えました。しかし、ちひろの本心を尋ねると、やはり、高校を卒業せずに留学を途中で終えることは、絶対に後悔すると思うから、本当は留学を続けたいと言うのです。

<ニュージーランド留学情報センターとの出会い>
ネルソンの高校では、私がほとんど学校と直接連絡をとっていて、とても難しいことだと実感していました。それで、インターネットでたまたま見つけた「ニュージーランド留学情報センター」に、ちひろの状況の詳しい説明と、私の不安の全てを長い、長いメールにして送りました。すると、翌朝、留学情報センターから、私が聞きたいこと、不安に思っていることに見事に答えてくださるメールが届いていたのです。ちひろをニュージーランドに送り出して以来、初めて私の気持ちを分かってくださる方が現れた!と、そのメールを読んで、涙があふれました。あぁ、これで、ちひろも命が救われると思いました。 そして、ちひろがニュージーランドで留学を続けるために転校することに決め、留学情報センターが転校手続きなど、てきぱきと進めてくださいました。ちひろは初め、ウエリントンの高校を選んでいましたが、転校決定となる直前に、クライストチャーチにあるBurnside High Schoolに入りたいと言い出し、留学情報センターのスタッフの方は、急な変更にも全て応じてくださり、転校手続きを短期間で完了して、無事、Burnside High Schoolに入ることができました。 ちひろの人生は、Burnsideに転校したことで大きく変わり、ほんとうに良い選択をしたと喜んでいます。これも、留学情報センターの方々のお陰だと心から感謝しています。

<Burnside High School での生活>
Burnsideはたいへん大きな学校で、アジア人は多いのですが、日本人留学生が少なく、ちひろにはよかったと思います。また、勉強に対する生徒の姿勢が真剣で、ネルソンのときより、勉強する環境がいいとちひろは喜んでいました。ちひろは、学校にすぐ馴染んで、友達をたくさんつくることができました。そして、Year 13のとき学校から行ったヨーロッパツアーで、ちひろにとって大切な親友ができ、高校生活は、彼ら、彼女たちのおかげで、ばら色の人生になりました。 ただ、ちひろにとって、クライストチャーチでのホームステイの生活は、気を使い過ぎる性格のためか、居心地のいいところは少なかったようです。2年間で、5回ホームステイを変更しました。その度に、留学情報センターにお世話になりました。ちひろは、ホームステイでの辛さを留学情報センターのスタッフの方にいつも聞いてもらっていて、精神的にずっと支えてもらっていたようです。そして、スタッフの方からは、私のほうに、ちひろが今、どのようなことで悩んでいるかなど連絡してくださるので、私もとても心強く思いました。

<大学進学>
日本の大学に進学するのか、ニュージーランドの大学にするのか悩みましたが、ちひろが学びたいと思っていること、また就きたい職業がニュージーランドの大学でなければ不可能だろうということで、Year 13の7月にオタゴ大学のHuman Nutritionに進学することを決めました。その後、大学入学資格を得るために、高校での勉強はなかなか厳しいようでした。しかし、ちひろは、先生方や友達に支えてもらって、ようやく大学入学の許可がおりることになりました。 ちひろは、オタゴ大学でHuman Nutritionを学んでDietitianになり、摂食障害の人たちを助け、指導する仕事に就きたいと思っているようです。以前、ちひろ自身が摂食障害と言われ、食べ物や体重、精神的な不安定に苦しんできたからこそ、この職業に強く憧れるのでしょうか。 ちひろの留学生活を振り返って、ちひろがここまで留学を続けてこられたのは、やはり、ニュージーランド留学情報センターのスタッフの皆さまをはじめ、周りの方々の支えがあったからだと、心から感謝の気持ちでいっぱいです。そして、また、ちひろの努力、そして、友達を大切に思う気持ち、さらに、ちひろは自分の力では無理だと思ったとき、必ず周りの誰かに声をかけ、助けを求めるという積極性、これらのことが留学生活を続けてこられた要因ではないかと思っています。 これからも続くニュージーランドでの留学生活、今まで支えてくださったたくさんの方々への感謝の気持ちを忘れず、これからも、自分の夢の実現に向けて、大きく羽ばたいていってほしいものです。

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