学校関連 Q&A

学校関連 Q&A

留学について

なぜ手続きが無料なのですか?

一般の学校紹介や入学手続き代行、海外旅行保険加入代行手続き、カウンセリングは、すべて無料で行なっています。契約学校からのサポートによって運営されていますので、日本から申し込まれる学生さんには費用はかかりません。

なぜNZへの留学が注目されているのですか?

安全な国、イギリス系の英語を話す、ホームステイ・英語学校の質が高い、人種差別が少ないなどがあげられます。

30歳以上でも留学できますか?

留学するには年齢は関係ありません。30歳以上の方で、ご夫婦で留学される方、旦那さんを日本において単身留学、お子様を連れての留学と様々です。

どこの学校が良いか決められないのですが

決める要素としては、何が自分にとって優先なのかを考えましょう。地域(オークランド、クライストチャーチなど)、料金、大きさ、一般英語学校か付属学校かなど。

英語に関して

英語がほとんどしゃべれませんが大丈夫でしょうか?

学校入学の際にレベル診断テストを行い、レベルに合ったクラスに入りますので心配ありません。また、クラスのレベルが低かったり、高かかったりしてもクラス変更できます。

英語学校ではニュージーランド訛りがありますか?

ニュージーランド英語は基本的にイギリス英語がベースになっており、アメリカ英語で勉強してきた日本人にとっては違和感があるかもしれません。しかし基本的には聞きやすい英語で、アメリカ英語よりもなじみやすいのではないでしょうか。

 

一般の方達がしゃべる英語は訛りや方言もありますが、学校の先生は資格があり、いろいろな国で教えてきた経験のある先生もいるので、綺麗な英語を話します。

日本人の少ない学校で勉強したいのですが

ほとんどの学校には20%~30%の日本人がいますが、できるだけ1つの国の学生が集中しないように配慮しています。国籍バランスの良い学校を提案致します。

IELTSとはなんですか?

IELTS(アイエルツ)は、TOEFL、TOEICのような英語試験の一種で、ブリティッシュ・カウンシルなどが実施しています。
Reading(読解力)、Writing(文章力)、Listening(聴解力)、Speaking(会話力)の4つの視点から総合的な英語力を試す内容で、教育向け(アカデミック)と一般向け(ジェネラル)とで異なる内容になっています。

学校に関して

英語学校卒業後、高校や大学への進学はできますか?

卒業時の語学力次第ですが、もちろんできます。
高校進学、ポリテクニック(工科大学/専門学校)、国立大学など他の学校への進学を考えている人は、その方面に進みやすい語学学校に入学するほうが良いでしょう。
進学にはだいたいIELTS(アカデミック)で6.0~6.5以上の英語力が必要です。

ポリテクニックとは何ですか?

ポリテクニックとは、日本の専門学校に近い公立の工科大学の事を指します。
日本の専門学校は、一つの学校で一科目のみを専門に学びますが、ニュージーランドのポリテクニックは、大学の様に一つの学校に色々な専門学科があり、仕事にすぐに結び付けられる様な知識や技術を取得する事ができます。

 

基本的には現地の方向けの専門学校ですが、英語力が入学レベル(IELTSで最低6.0以上/学部による)に達していれば海外留学生でも入学可能です。

ポリテクニックの専門コースに直接入れますか?

ポリテクニックは多くの専門コースがあります。入学英語レベルはIELTSアカデミックで6.0~6.5以上となっていますが、コースによって入学英語レベルは変わります。

これらのコースに日本から入学申し込みをされる場合、IELTSやTOEFLなどの試験結果の提出が必要です。

NZQAとは何ですか?

New Zealand Qulification Authorityの略で、ニュージーランド資格審査審議会という名前で呼ばれています。各学校のコースが教育委員会の決められた規定に沿っているかを審査します。学校を選択する際に、この認定を受けているかどうかも重要です。


またNZQAは、日本で持っている資格をニュージーランドの資格ではどれくらいになるか、という審査も行います。永住権申請の際には、NZQAに自分の資格を提出し、査定してもらう必要があります。

学費の分割払いはできますか?

残念ながら、学費の分割納金を受け付けている学校はありません。すべて一括払いとなります。逆に言えば、一括払い出来る期間だけをお申し込みをされて下さい。その他ホームステイ代なども、お申し込みされた期間だけの費用は一括払いとなりますのでご了承下さい。

学校が倒産するということもありますか?

絶対にないとは言い切れませんが、すべてのNZQA認定校は授業料とホームステイ代を別の口座に入れ管理しなくてはいけないという法律があり、学校の経営にはそのお金を使用してはいけません。ですから、学校が倒産しても他の学校へ振り替えとなり、申し込まれたコース期間は政府が保証します。当ニュージーランド留学情報センターは経営のしっかりした学校だけを厳選してご紹介しています。

気軽にお問い合わせ


Scroll Up