■保育園編

1. 現地の保育園は、日本と同じような雰囲気ですか?
大きく異なります。
日本では、カリキュラム化された一日のスケジュールに従い、みんなで一斉に活動をしていくのが一般的ですが、現地では、日本人から見ると「自由に遊ばせている」としか見えない場合もあります。朝から帰宅まで、おもちゃで遊んだり、水で遊んだり、本を読んだりと、かなり自由奔放なプログラムが主流です。幼児が自由に遊ぶ中に先生が加わって、幼児の遊びを広げたり、新しい材料を追加する。これが、現地の早期教育方法です。ですから、日本的な教えて覚えさせるという詰め込み式学習ではなく、自主性を多いに伸ばす教育方法であることを認識する必要があり、日本と同じようなカリキュラムを期待して現地保育園に入ると、そのギャップにとまどうことが多いのが現状です。
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2. 保育園で食事が提供されると聞きました。どのような食事が出るのですか?
保育園では、午前のおやつと、ランチ、午後のおやつの3回の食事タイムがあります。
おやつ時間のスナックは、ほとんどの保育園が独自で準備しています。フルーツ、ビスケット、シリアルバー、マフィン、ジュース、ヨーグルト、豆、野菜スティック、クラッカー等の簡単な物が準備されます。ランチは、保育園が準備する場合と、保護者が準備しなくてはいけない場合があります(保育園によって異なります)。保育園が準備する場合のランチは、スパゲッティーやラザニア、温野菜、サンドウィッチ、ヨーグルト、飲み物などで、ほとんどの場合、調理された温かい食事が準備されます。
保護者様の準備が必要な場合は、ホームステイ先の方が用意してくれたり、保護者様がご自身で準備することもあります。場合によっては、追加料金等が必要になる場合もありますので事前にお確かめ下さい。
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3. 子どもが食べ物アレルギーを持っています。保育園では受入可能ですか?
ほとんどの場合、問題有りません。
ニュージーランドは移民や留学生の多い多国籍国家です。信仰する宗教や健康のために、食べ物を規制する家族が大変多いです。(例; 豚肉を食べない、肉全般を食べない、魚は大丈夫、ベジタリアン等々)食事やスナックを施設内で提供している場合、こういった食事制限に日頃から対応しておりますので、アレルギーによる食事制限も全く問題有りません。なお、アレルギー源の種類や反応の強さなどによっては、ホームステイ滞在や保育園の入園自体が難しい場合もあります。強度のアレルギーをお持ちの方は必ず医師の診断書をご用意され、お申し込みまでに、必ず当社へお知らせ下さい。
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■小学校編

1. 短期間で受け入れてくれる現地小学校はありますか?
一般的に現地小学校は、最短でも1学期間(9-11週間)ごとのお申し込みをお願いしております。学校によっては、留学希望者が多いため、長期の学生(1年間)を優先に手続きを行う場合があります。かりに短期間でも受入可能な現地小学校があっても数は限られます。詳しくは当社へお問い合わせ下さい。
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2. 全く英語の出来ない子どもが現地小学校へ入学しても問題ないでしょうか?
お子様の性格や通学期間によります。
全く英語が理解できないお子様は、授業に入っても全く理解できずにとまどう事が多いでしょう。基本的に当社では、数週間から数ヶ月の短期留学の場合には、現地小学校よりも語学学校をお勧めしています。また現地小学校への直接入学の場合でも、留学生受入制度が十分に整っている小学校を選択されることをお勧めしています。
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■語学学校/お子様編

1. 保護者と同じ語学学校へ通学させたいのですが。
学校やお子様の年齢によっては可能です。詳しくはお問い合わせ下さい。
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2. 語学学校では子どもは何を勉強しますか?
基本的には大人の方のための英語クラスと同じです。書く、読む、話す、聞くの4つの力を平均して伸ばすことが出来るよう工夫された授業を受けることになります。大人のクラスと異なる点は、授業中、積極的に遊びの要素が多く取り入れられている点です。例えば、絵やクイズ、ゲーム、工作、スポーツを通して、その場その場で使用される英語を学習することも多くあります。また、お子様には英語+アクティビティーコースの受講もお勧め出来ます。午前は教室での英語学習、午後はスポーツアクティビティーの組み合わせとなっており、体を動かしながら、飽きずに英語学習を行うことが出来ます。
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■語学学校/保護者様編

1. 子供がスクールホリデー中でも父兄は語学学校に通学出来ますか?
場合によっては可能です。お子様には必ず大人の監督が必要となります。お子様がホリデー期間中に面倒を見て頂ける施設かナニー(乳母)をご自身でご用意頂く必要があります。学校スタッフが情報収集のお手伝いをすることは可能ですが、手配出来ることを確約することは出来ませんので、この点は予めご理解下さい。また、その期間に合わせてご父兄が語学学校をお休みされる場合は、あらかじめ語学学校へのアレンジが必要となりますのでお気をつけ下さい。
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2. 学生の年齢層の高い語学学校はありますか?
比較的高めという程度の学校はあります。但し、学生の平均年齢は、時期やコースによって大きく変動しますので確約は出来ません。ちなみに、語学学校での学生の平均年齢は20代半ばで、18-28.9歳の学生がほとんどです。親子留学を検討される保護者様は、ほとんどが30代後半、40代の方かと思います。こういった年齢の学生さんも、10代、20代の学生のお姉様/お兄様存在として、仲良く楽しい語学学校生活を送られています。日本ではなかなか接することの出来ない他年齢層の方達との出会い、交流を楽しむお気持ちで渡航されることを強くお勧め致します。
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■宿泊編

1. 親子で同じホームステイに滞在出来ますか?
出来ます。但し、通常のホームステイ手配よりも手配に時間が掛かりますので、遅くとも3ヶ月前までには、当社への正式申込み〜お支払いまでを完了して頂けるようお願い致します。学校側はお支払いが完了して初めてステイ先を探し始めますので、ご希望にあったホームステイ先を手配するためには、できるだけ早めの行動が必要です。
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2. ホームステイ先を、リストから選択することは出来ますか?
出来ません。ニュージーランドでは、学校やホームステイ斡旋業者が予め学生さんからご希望を伺っておき、そのご希望を基に一番適すると考えられるホームステイ先を手配、学生さんに通知するスタイルが一般的です。なお、当社への正式申込みの際に、ペットの有無や子どもの有無、アレルギーや健康上の問題などを記載して頂きます。健康上の問題、宗教上の問題によるリクエストは、ホームステイ手配の際に最優先されます。
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3. ホームステイ先で毎日台所を借りることは出来ますか?(例;お弁当の準備など)
難しいとは思いますが、ご希望を受け入れて下さるご家庭を手配する様に、学校へ予めリクエストとして提出することはできます。このご希望が最優先の場合は、ホームステイの選択肢が少なくなると同時に、保護者様の通学出来る語学学校の選択肢も少なくなる可能性もあります。なお、長期滞在の場合には、ホームステイではなく家具付きアパートメントなどへご家族だけで滞在されることをお勧め致します。費用の節約になるだけではなく、全てをご自身のペースで行うことが出来ます。
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4. 日本人、または日本語の分かるホストファミリーさん宅に滞在することが出来ますか?
リクエストの一つとして出すことは出来ますが、ほとんど難しいでしょう。
ほとんどの語学学校に、日本人または日本語の理解出来るカウンセラーが常勤しています。常勤していない場合でも、希望すれば、電話で対応してくれたり、臨時で来てくれる日本人や日本語の分かる方を手配してくれることもあります。また、当社にご連絡頂きましたら、出来る範囲で問題解決のお手伝いもさせて頂きます。ご安心下さい。
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5. 暖房器具完備のホームステイ先へ滞在したいのですが。
現地の一般家庭は、日本の家庭と比べて暖房器具が揃っていません。また電気代が高いため、暖炉やガス式ヒーター、湯たんぽが流通しています。電気毛布、電気ヒーターが備わっているご家庭であっても、節約のため、短時間の使用に限っている場合も多くあり、連続使用は非常に難しいのが現状です。各家庭のルールに従って使用するようにしましょう。また、ご自身も、部屋でも厚着をする習慣を付ける、湯たんぽを上手く利用するなど、ご家庭の節約に協力することも大切です。
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6. ホームステイから学校までの交通手段はどうなりますか?
保護者様の学校、お子様の通学・通園先によって異なります。公共交通機関を利用したり、ホストファミリーさんに送迎をお願いしたりと、千差万別です。お申し込まれる学校とホームステイの条件によって最適な方法を提案させて頂きます。
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■ビザ編

1. 永住権の取得を目指しての親子留学ですが、サポートしてもらえますか?
当社は留学斡旋業者です。移民局が公表している一般情報をお伝えすることは出来ますが、ビザコンサルタントではありませんので、ビザに関するカウンセリングは行っていません。また、ニュージーランドの移民法は頻繁に改訂されるため、長期的なプランをたてるのは非常に難しいでしょう。詳しくは現地ビザコンサルタントにお問い合わせ下さい。
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2. 親子留学中に働くことは出来ますか?
出来ません。現地での就労には、ワーキングホリデービザ、就労ビザ、永住権のどれかが必要です。ワーキングホリデービザは、残念ながらお子様同伴の方は申請自体が許可されておりませんので、親子留学では利用できません。就労ビザ、永住権の2種類は、厳しい審査があり、日本からの直接取得は非常に難しいとお考え下さい。就労ビザ、永住権についての詳細情報は、ニュージーランド大使館ホームページより御確認下さい。
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3. 保護者用のガーディアンビザとは、どういったビザですか?
ガーディアンビザは、初等教育・中等教育機関からの学生ビザを取得した子ども達の保護者として現地滞在する方(お一人のみ)に発給される特別なビザです。お子様の学生ビザと同期間のみ発給され、いずれか片方のビザが満了した場合には、自動的にもう一方のビザも満了します。申請方法や費用などの詳細は、ニュージーランド大使館ホームページ内ガーディアンビザより御確認下さい。
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■一般編

1. 予防接種は必要ですか?
短期留学、長期留学の場合、どちらでも、日本人に対して強制的に接種を指示される予防接種は、現時点ではありません。但し長期留学の場合には、現地のルールに基づいた予防接種を受けておくことをお勧め致します。現地で長期生活する際に必要な予防接種の種類を確認するには、渡航後、お近くの病院を訪問されるのが一番です。日本ご出発前に、お子様の予防接種歴書類(種類、接種日。接種後の反応など)を英文にて準備しておくようにして下さい。また日本ご出発前に、主治医と相談しておくことも大切です。

■参考になるホームページ
http://www.mcfh.net/immunization.htm(日本語)
http://world.relocation.jp/insurance/05.html(日本語)
http://www.moh.govt.nz/moh.nsf(英語)
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2. 1週間の短期留学が可能ですか?
学校によっては可能です。但し、お子様の年齢や、保護者様のご希望、ご留学時期によっては難しくなることもございますので、正確な情報は当社へお問い合わせ下さい。
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3. 車は必要ですか?
必須ではありませんが、あると便利です。
現地は、日本と比較して交通手段が発達しておりません。特に、オークランドやクライストチャーチ以外の地方都市に滞在される場合には、車があった方が行動範囲が広がりますし、より有意義な時間を過ごして頂けるかと思います。特に独立して生活を始める方は買い物などにも車があると非常に便利です。日本の国際免許があれば車に乗ることは可能ですが、現地のルールを十分お調べの上、ご利用下さい。また全てご自身の責任になりますので、保険なども整える必要があります。
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