ニュージーランド親子留学体験談  
 
私立英語学校+ベビーシッターを兼ねたホームステイ滞在
Y.H.さん親子の体験談

ニュージーランド親子留学

●ニュージーランド・タウポを選んだ理由
1年半程前に初めてハワイのワイキキで1ヵ月親子留学をした経験があり、今回は2回目。前回は初めての留学と言う事もあり日本語が通じやすいハワイで、コンドミニアムにステーしました。子供が少し大きくなり今回はホームステーに挑戦。ニュージーランド人に英会話を習っており、ニュージーランドの魅力にひかれ、大自然が多く日本人が少ない所を希望し、タウポを勧めていただきました。

●留学準備
半年前から留学を考え古賀様に打診。子供を受け入れる幼稚園の空きがなかったので、私が語学学校に行く間はホストマザーが子守をしてくださいました。たった一週間のホームステーでしたが、まだ4才のわが子と他人のお宅に泊まるのは人生初めて。しかもホストマザーは4才と2才の男の子に加え、妊娠36週。日本人の少ないタウポ。私の英語で『スタッフ様のサポートなしですべて自分でコミュニケーション出来るだろうか?』『もし子供が病気になって病院にかかったら、自力でなんとか出来るだろうか?』『ホストマザーが早産になってステー中陣痛がきたら』などなど、心配は山のようなありました。でも出発前までにどんな些細な疑問質問にも、古賀様が迅速丁寧にお返事して頂き、とても安心して出発を迎える事が出来ました。もちろん、ニュージーランドの歴史や習慣は簡単ながら貴社様の体験談と地球の歩き方を読み、トラブル時に焦らないように海外保険の利く病院の場所、スクールと自宅の場所をネットで調べ、私なりの万全の下準備??もしました。

タウポはオークランドと違い田舎。欲しい物がすぐに買いに出れなかったり手に入らないと困ると思い、荷物は色々日本から持参しました。(でも観光の町だけあって思ったよりも色々売ってました。)
特に薬は風邪薬、吐き気どめ、虫よけスプレー、虫刺されの軟膏に至まで一仕切り持参。結局使いませんでしたが。
食事が子供の口にあわないと困るので(私は我慢出来ますが)、パックのご飯と海苔を少し持参。その他クッキー、煎餅、バームクーヘンなど子供の好きなお菓子も沢山持っていきました。でもスーパーには日本食のコーナ−がありそこそこ食べ物は調達できます。子供が麦茶が好きなので、水出し用パックを持って行きました。タウポは非常に水質がよく、まったく問題なく飲水で来ました。
一番悩んだのは洋服でした。ネットで現地のタウポの気温をチェックはしたものの暑いのか寒いのかさっぱりわからず、半袖からセーターまで持っていきました。3月で秋の始まりでしたが、日差しの暑い日中は半袖か長袖シャツで過ごせる程度でしたが、雨が降った夜は寒く薄いセーターがジャケットが必要で、色々持っていって正解でした。
お土産は紙風船、シャボン玉、お箸、子供用甚平を持参。一番喜ばれたのはあられやぼんち揚げのようなお菓子でした。

●フライト
ニュージーランド航空を利用しましたので、エコノミークラスでも各座席のテレビがついていて、長いフライトでしたが子供もなんとか時間を潰せました。
ちなみにタウポはオークランド空港から車で3時間半です。

●ホストファミリー
本当とても良い方でした。ホストマザーがまもなく出産なのに、休日は家族と一緒にダウンタウンや滝や実家の農場などに連れて行って下さり、申し訳ないぐらい色々気を使って下さいました。
子供は同じ年と言う事もあり、すぐに意気投合。毎日飽きないのかと言うぐらい庭にあるトランポリンで遊んでいました。ただし、所詮4才どうし、玩具は沢山あっても同じ物を取り合ったりして少し目を離すとすぐに喧嘩なんて事も。。。
私が語学学校に行ってる間は、子供を図書館の読み聞かせや、上のお子さんが通う幼稚園に参加?させてもらって絵を描いたりと、間もなく出産の妊婦さんとは思えないほど元気なマザーでした。
食事に関しては、調味料によく醤油を使うご家庭で、料理に野菜もたっぷり、親子ともども特に困ることはありませんでした。手料理を振る舞おうとカレールーとお好み焼きソースを持参しておいたので、カレーとお好み焼きを作ったらとても喜ばれました。
子供にあげたくないお菓子についてもマザーの方から聞いて下さり助かりました。
お手伝いは、食事の用意や片付けや、子供達と一緒に遊んだりと極力家族の輪に入るように心がけました。結果的には英語の練習にもなるしとても良い経験でした。
皆さん言っておられたシャワータイムは『好きな時に!』と。夜にシャワーと浴びるご家庭であったので、自主的に5分程で済ますように心がけました。
子供の生活時間帯が一緒で、7時に起床、夕食は5時半、お風呂は7時、7時半にはベットへ。他人のお宅で、そこの生活リズムと生活習慣に合わせる覚悟では行きましたが、我が家と同じような家族であったため助かりました。本当とても良い方でした。ホストマザーがまもなく出産なのに、休日は家族と一緒にダウンタウンや滝や実家の農場などに連れて行って下さり、申し訳ないぐらい色々気を使って下さいました。
子供は同じ年と言う事もあり、すぐに意気投合。毎日飽きないのかと言うぐらい庭にあるトランポリンで遊んでいました。ただし、所詮4才どうし、玩具は沢山あっても同じ物を取り合ったりして少し目を離すとすぐに喧嘩なんて事も。。。

●語学学校
子連れで大自然を感じるには最適なタウポ。様々なアクティビティーがそろっており、行動派の方でも飽きない所だと思います。
3日しか通えませんでしたが、私が通ったTaupo Language and Outdoor Education centreはダウンタウン横にあり、ここでも沢山のアクティビティーを行っていました。一見普通の家のような二階建ての外観で、生徒は全部で30人程度。日本から来ていた生徒は私を含め3人。この点は特にタウポを選択して正解でした。
子供がホストマザーにみてもらっていた事もあり、半日だけのコースを選択しましたが宿題の多さにややびっくり。宿題と復習をちゃんとしようと思えばたぶん2時間は毎日かかるほどでした。授業のスピードが早く、難しい文法や単語をテンポよく次々と学ばせ、答えを求める質問をどんどんあてられました。ぼーっとしてる暇はまったくなし。
さらに毎週金曜は復習のテストがあり(私は帰国が金曜朝だったので受けませんでしたが)、前日に先生が『明日のテストを少し説明します』と言って見せてくれたテストがこれまた多い!!。この学校で1ヶ月真剣に英語に取り組めば相当英語力がつくと思います。ただし親子留学で本格的に英語を学ぶ場合は、子供も学校に預けて勉強に集中する必要性がありそうです。
学校までの送迎はホストマザーがして下さいました。妊娠中の彼女に負担がかかると思いバスやタクシーで登校すると提案したのですが、バスの本数が少ない事と、タクシーはほとんど無いのとことでした。長期滞在される方は学校から自宅までの距離が遠い方はレンタカーを借りた方が良いかもしれません。

●英語力
思っていたよりなんとかなる、そんな1週間でした。しかもたった1週間でしたが、私のリスニング力は格段に上がったと実感しました。
子供も小さい頃から幼児教材をしたり、英語を習いに行っているのでリスニングにはもともとあまり問題はない程度でしたが、自分の思いをかなり表現出来るようになりました。
英語が出来なくても楽しめるのがホームステーだと思いますが、やはり少しでも出来た方が楽しい!そう感じました。

●最後にニュージーランド留学情報センターへ

ホームステーを思い立ってネットで貴社様を知り打診。すぐに古賀様からご連絡がありました。すぐに色々プランをあげて頂いて、料金の安さも魅力ではありましたが、それ以外にも、迅速丁寧な古賀様のメールと人柄とに本当安心して無事にホームステーが出来ました。
あまりにも質問が多い私が本当無事にステー出来ているのかと、ステーの途中でホストマザーにご連絡も頂いたようで。本当心配おかけいたしました。。。
また機会がございましたら、次回はもう少し長いステーに挑戦したいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします♪

<ニュージーランド留学情報センターより一言>
ホストファミリーさんにベビシッターを兼ねて頂くという特殊なスタイルでの短期滞在を実現されました。妊娠36週のホストファミリーさんということもあり、ご出発直前までご不安もたくさん感じられた事と思いますが、最終的にはYH様から「滞在中にベビーが産まれたとしても、まあそれも良い経験♪。」という前向きなコメントを頂き、私たちも一安心致しました。タウポの自然と、タウポ在住者の温かな人柄に触れて頂くことができてうれしく思っています。また是非、親子留学に再挑戦されてくださいね!

 

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