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ニュージーランド留学後の進路
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高校卒業後の進路は、留学開始時にある程度の目安をたてておきましょう。帰国子女受験をし日本の大学に進学する場合と、現地大学進学の場合では高校のYear11からの教科選択も変わってきます。海外の大学進学の場合は、入学時から計画的な科目の選択が必要となり、英語検定試験なども受験する必要があります。
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ニュージーランドの進学

日本の大学へ進学する場合
帰国子女として日本の大学進学を希望する場合
日本の大学に帰国子女枠として進学を希望する場合は、申請方法や受験科目、受験スケジュールなどを事前に調査し、理解しておく必要があります。また、日本の大学も近年、秋入学の大学も増えてきていますので注意が必要です。希望の大学に合わせたスケジュール管理はもちろん、受験に必要な受験勉強も現地高校在学中から必要となってきます。

●帰国子女受験 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
帰国子女として日本の大学を受験をする際の条件や試験内容は、各大学や各学部によって異なります。当社の一般サポートには大学受験サポートは含まれていませんので、塾天の「大学受験サポート」を受けて頂くか、日本の保護者様と留学生主体で受験対策を行って頂くかとなります。 以下が、主要大学の願書締め切りと試験内容例です。願書締め切りの2-3ヵ月前から下調べと書類準備が必要となります。

大学名
出願締切
試験日程
試験内容
英語検定結果
早稲田大学 7月25日 9月2日 一次:国語+外国語
二次:面接+小論文
不要
上智大学 8月27日 9月16日 面接+小論文
国際基督教大学 8月26日 9月17日 英+小論文+面接
関西大学 9月16日 10月23日 面接+小論文+英/数 望ましい
立命館大学 9月20日 10月4日 面接
※出願締切日、試験日程は毎年変動します。
※いずれの大学も現地高校に2年以上の在学証明が必要です。
※日本の大学によってはNZのNCEA(レベル3)の単位を規定以上取得しておく必要があります。

●日本の大学受験スケジュール ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
現地高校の就学スケジュールと日本の大学受験スケジュールなどを一覧にしてみました。
Year13の2学期(5-6月)には受験要項が発表されますので、各大学のホームページを確認しましょう。9月-10月にかけては大学受験の為に一時帰国する必要も出てきます。 Year13が始まると直ぐに志望校の選定、2学期には受験要項情報を集めなくてはいけません。受験対策コースの受講など、出来るだけ早めの行動が必要です。

ニュージーランドの進学

●受験に必要な書類 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
受験に必要な部数を留学生オフィスに申請をします。時期によっては申請者が多くなり時間がかかる場合もあります。余裕を持って準備しましょう。

卒業見込み証明書 留学期間の指定がある大学も多く、一般的なものは2年以上です。現地高校へ途中入学をされている学生は2年に満たない場合もありますので注意が必要です。
※大学によっては「卒業証明書」が必要な場合があり注意が必要です。
推薦状 現地の高校からの推薦状が必要となります。大学によって書式が決まっていたり、どの方からの推薦状が必要かが変わります。
在学/在籍証明書 留学担当者に申請し準備します。
成績表 出席率を含む必要があります。
英語検定証明書 大学によってどの英語試験が何点必要か変わってきます。

●受験対策スケジュール ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
小論文特別集中講座 殆どの帰国子女枠の受験には小論文を組み込んでいるところが多く、学生は早くからその準備が必要です。 当社のスタディーサポートシステム「塾天」では「小論文通信講座」と、学期休みを利用した年2回の「小論文短期集中講座」を開催しています。また、塾天では英語の受験対策用クラスも開催していますので、試験前のレベルアップが可能です。
また、「大学受験サポート」では大学選定から、願書の出し方、受験の仕方まで帰国子女受験のプロによる受験サポートが受けられます。小論文と合わせて受験サポートも平行して受講しましょう。今までの小論文通信や講座を受講した学生の体験談も読み、早い時期から正しい受験プランを立て帰国子女受験を成功させましょう。

ニュージーランドに残り進学する場合
ニュージーランドの大学進学を希望する場合
ニュージーランド現地大学への進学を希望される場合、幾つかのスケジュールが考えられます。

● 高校卒業後に現地大学に直接入学する。
小論文特別集中講座 高校卒業後に直接大学進学を目指す場合、高校卒業までに大学入学資格(University Entrance Qualification)の取得が必要です。この資格を取得するには、在学中に以下の単位取得が必要となります。日本の様な統一試験や入学試験ではなく、基本的にはこの大学入学資格と高校在籍中の成績を大学側より査定される書類審査となります。

1.

指定リスト(Approved subject list)に含まれるLevel 3以上の教科から、14単位

2.

指定リスト(Approved subject list)に含まれるLevel 3以上の教科(1.で選択した教科以外)から、14単位

3.

その他の1または2分野から、Level 3以上を14単位

4.

Level 1以上の計算(Numeracy)分野から14単位

5.

Level 2以上の読み書き(Literacy)分野から8単位。内4単位は読む(Reading)分野、残り4単位は書く(Writing)分野であること。
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● 高校在学中に「大学入学資格」に必要な単位を取得できなかった場合

「大学入学資格」取得を目指し、もう1年高校へ在籍。必要な単位数を履修する。
高校在学を1年間延長する場合、まず現実的に1年間で「大学入学資格」に必要な単位を履修できるかを、学校の留学生担当に相談します。1年間で目標達成の可能性が低い場合は、2)のファウンデーションコースへ入学をお勧めします。
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大学が認めるファウンデーションコースへ入学、卒業する。
ファウンデーションコースは、大学付属の語学学校や私立語学学校が提供しています。基本のコース期間は約1年で、英語のレベルアップはもちろんですが、大学に必要な基礎学力の習得に特化した専門コースになっています。各課題やテストを合格し、規定以上の成績を修めてコースを修了出来れば、大学への入学資格が得られます。
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ファウンデーションコースは、大学付属の語学学校や私立語学学校が提供しています。基本のコース期間は約1年で、英語のレベルアップはもちろんですが、大学に必要な基礎学力の習得に特化した専門コースになっています。各課題やテストを合格し、規定以上の成績を修めてコースを修了出来れば、大学への入学資格が得られます。
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現地の専門学校やポリテクニックへ進学を希望する場合
各専門学校・ポリテクニック、またはコースによって入学条件は大きく異なります。ただ、「大学入学資格」は必要ない学校がほとんどの為、必要とされる英語力も低く設定されているコースが多くなります。そのため、大学に比べると入学レベルは低く、留学生にとっても比較的進学しやすい高等教育機関です。

ポリテクニックは、国立の専門学校で全国に23校あります。開催されているコースは多岐にわたりますが、全て専門分野に特化したコースです。1年〜3年ほどのコースがあり、コースによって取得できる資格が変わります。殆どのコースは2年間でナショナルディプロマレベルの資格が取得できます。

私立専門学校は、コンピューター系やアート・デザイン系、ビジネス系、ホスピタリティー系などのコースがあります。こちらは半年〜1年、2年コースなどがあります。

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