NZ留学情報センターtop image1top image2
高校生留学 短期・長期語学留学 ニュージーランド専門学校・移住留学 親子留学 会社概要

ニュージーランド留学情報センター高校留学
トップニュージーランド中学・高校留学トップ > 中学・高校留学の基礎知識 > 留学の準備と心得
ニュージーランド留学情報センター高校留学
ニュージーランド留学情報センター高校留学
ニュージーランド中学・高校留学の準備と心得
ニュージーランド留学情報センター高校留学
ニュージーランド留学情報センター高校留学
ニュージーランド留学情報センター 10代という若さでの留学。
学生さん本人はもちろん、家族の方にとっても人生の一大イベントです。保護者さまもお子様も留学に対するきちんとした共通の認識を持ち、じっくりと計画を立てましょう。
このページは、ご家族で読んでいただき、留学の準備を進めていただく為のページです。

あなたの留学を成功するために、ニュージーランド留学情報センターがお手伝いします。
ニュージーランド留学情報センター高校留学
まずは留学の目的を親子で再確認しましょう。

ニュージーランドに留学をしたいなと思った時には、まずは留学に対する気持ちや目的を親子で再確認しましょう。留学には多額の資金も必要ですし、今後の人生プランや人間形成の観点からも大きな決断です。生半可な決心では成功しない場合もあります。
英語の習得の為、高校卒業の為、 海外大学進学の為、不登校やいじめからの脱出などなど、いろいろな理由があるかも知れません。留学を決心する前に今一度親子で留学のイメージも含めじっくりと話し合いの時間を持ちましょう。

ニュージーランド留学情報センター高校留学
留学の情報収集、留学エージェントを決定しましょう。
留学の意思が決まったら、まずは留学エージェントに相談しましょう。しかし留学エージェント選びは非常に慎重に行いましょう。日本にも現地にもたくさんのエージェントさんがありますが、手続き代行料金や現地サポートなどいろいろな面で差があります。最初は多くのエージェントに問いあわせをされると思いますが、ある時点でその中から一つのエージェントに決めましょう。多くのエージェントを同時に平行利用されていると、エージェント側にも良くありませんし、お客様もいろいろな情報に翻弄され、後々に混乱を招くことになります。エージェント選択のポイントは、以下のポイントを抑え決定しましょう。

1)質問に対し的確な返答を貰えるか。返答は早いか。ごまかされていないか。
2)学校との関係、現地校での認知度、良い評判があるか。
3)学生に合った学校ではなく、決まった学校のみを押しつけていないか。
4)現地の事情に詳しいか。担当者がNZ留学経験があるかどうか。
5)料金とサービスのバランスが取れているか。
6)学校からの領収書などを提示、料金を明確にしているか。
7)卒業後の進学カウンセリングまで行っているか。
8)現地カウンセラーと直接連絡が取れるかどうか。(禁止の会社もあります。)
9)契約内容や期間、キャンセル規定が明確か?(契約が長期の会社もあります)
10)不登校や引きこもりを逆手に取ってセールスしていないか。

そして最も大事なのは目に見えない「信頼関係が築けるかどうか」です。高校留学は2年、3年と長いお付き合いになります。ご自分のお子様を安心して預けられるかどうかが一番重要なポイントです。
保護者/お子様/高校/ホームステイ/エージェントという関係はすべてその「信頼関係」で成り立っています。全ての関係を円滑に問題なくまとめていくのもエージェントの力量の一つです。

また、契約時には内容を十分に理解しましょう。中には1度契約をすると在学中2−3年間はキャンセルができないというような契約をする会社もあり、最近かなり問題になっています。実際に弊社には「現在のエージェントのサポートを途中解約し、ニュージーランド留学情報センターのサポートへ移行したいのですが、、」という相談を頻繁にお受けしますが、最初の契約があるので非常に難しいのが現状です。契約内容は契約前にしっかりと把握しましょう。

ニュージーランド留学情報センター高校留学
それでは、ニュージーランド留学情報センターは?
私たちニュージーランド留学のプロフェッショナルがサポートします。
ニュージーランド・ロングステイ情報センター 当ニュージーランド留学情報センターは、ニュージーランドの2大都市であるオークランドとクライストチャーチに直営オフィスがある日本人経営の現地留学エージェントです。

全国の学校のカウンセリングから現地サポートまでトータルにお手伝いすることができます。当社をご利用の利点としては、、、、
ニュージーランド留学情報センター高校留学
1)教育省、NZQA認定学校との契約の為、留学手続きはすべて無料です。
2)ニュージーランドで1992年設立。現地教育業界での認知度も非常に高いです。
3)NZ国内2都市で直営オフィスでサポート。全国レベルのサポートが可能です。
4)日本の大手留学、旅行エージェントの現地オフィスも兼任しています。
5)ご質問には平日の場合、24時間以内にご返信します。
6)フルガーディアンサポート料金は日本の会社の1/3から半額です。
7)塾での学習サポートや大学受験サポートで大学進学までトータルにサポート。
8)学校からの請求書や書類はすべて提示。明瞭なご請求システムです。
9)カウンセラーはすべてプロフェッショナル。
他社のような主婦やアルバイトカウンセラーではありません。









 


「ニュージーランドに留学してみたいな」と思ったら、まずはお気軽に「お問い合わせ」下さい。

ニュージーランド留学情報センター高校留学
留学スタイルの決定
短期留学から長期留学まで、色々な留学スタイルがあります。まずはどのような形で留学をするかを考えましょう。当社は学生さんのご希望を元に最適な留学スタイルや学校をご紹介いたします。留学はその他にもビザや航空券、保険、タイミング、現地サポートなどなど、すべてを総合的に考えていく必要があります。まずは当社のニュージーランド高校留学専門カウンセラーにご相談下さい。<留学スタイルのページへ>

当社では、今までの学生からのフィードバックや留学担当者の人柄、学校の雰囲気、教科の種類、教育レベル、地域特性、教育省発行の学校データなどすべてを総合的に判断し、できるだけご希望に合う学校をご紹介するように心がけています。
ニュージーランド留学情報センター高校留学
現地学校入学手続きに必要な書類の用意
留学を決めた時点で現地校の入学審査に必要な以下の書類を平行して用意しましょう。

1)過去2年間の成績表
  不登校の経験を持ち、この書類をご用意できない学生は、最終学歴の学校の成績表でも結構です。全てを併せて過去2年分としても問題ありません。
2)学校の校長先生からの推薦状か紹介状
  決まったフォームはありません。サンプルをご希望の際はその旨お申し付け下さい。
3)英語担当または担任の先生からの推薦状か紹介状
  決まったフォームはありません。サンプルをご希望の際はその旨お申し付け下さい。
4)自己紹介文(英語)
  英語の自己紹介文が必要です。この書類は現在の英語力の判断にもなりますので、学生自身の言葉で、どうして留学を決断されたのか、趣味や将来の夢、ニュージーランドの高校で挑戦したいことなどについて今の英語力でお書きください。



 

 

 

 

 




<ご注意事項>
※書類はできる限り英語で準備。無理であれば日本語で発行して貰い、英語に翻訳をして下さい。当社で翻訳アレンジをすることもできます。(翻訳料金は別途必要です)
※上記書類準備には時間がかかります。留学を決意された時点で、早急に在学校・卒業校への手配をお願いします。もし全ての書類が整うまでに時間がかかる場合は、1)の書類を優先してご用意下さい。
※不登校などで2)3)が用意出来ない場合はその旨ご相談ください。

ニュージーランド留学情報センター高校留学
現地ガーディアン・サポートサービスの決定
殆どの中学・高校では、現地ガーディアン(保護者)が必要となります。オークランドとクライストチャーチ近郊の学校、幾つかの都市では当社が「ガーディアンサービス」をご提供できます。また、地方の学校へ行かれる場合は「地方サポート」という内容限定のサポートサービスもあります。留学生本人の安心・安全の為に、また日本の保護者様の安心の為にも現地サポートサービスを是非ご利用下さい。

当社では、日本の留学エージェント様の1/3から半額の費用でガーディアンサービスをご提供しています。
詳しくは現地サポートページをご覧下さい。
ニュージーランド留学情報センター高校留学
準備する物など
パスポート ◎パソコン・インターネット
パスポートをお持ちで無い方は、お近くの各都道府県の窓口でパスポートを取得して下さい。既にパスポートをお持ちの方は留学期間+3ヵ月の有効期間があることを事前に確認して下さい。
外務省のパスポートAtoZ
ホストファミリーと良い関係を築くという観点から、現地での生活に慣れるまではインターネット接続はお勧めしていません。また家庭によってはインターネット環境がない家庭もありますので、その場合はインターネットは利用できません。
ビザ ◎参考書・電子辞書・文房具
またビザは留学期間によって種類が変わってきます。詳しくは、「ビザ情報」のページをご覧下さい。当社お申し込みの方にはカウンセリングの段階で具体的にご案内いたします。 英語での授業となる為、日本で使っていた参考書などがあると復習ができます。電子辞書は日本で購入し持参してください。現地の文房具はあまり進んでいないので出来るだけ持参しましょう。
◎航空券 ◎薬関係
当社では航空券のアレンジは行っていません。お近くの旅行代理店か、当社サイト内の「格安海外航空券販売」をご利用下さい。直行便はニュージーランド航空のみとなっています。 NZの薬は強い物が多いので、普段利用している日本の薬を持参しましょう。いざと言う時のために、風邪薬や頭痛薬、胃腸薬、虫さされ等の薬は必須です。
◎海外旅行保険 ◎携帯電話(現地購入)
NZの法律で留学期間をカバーする海外旅行保険の加入が必要です。当社ではユニケア保険という格安の現地の保険をお申し込み頂けます。もちろん日本の保険会社の保険でも結構です。詳しくは保険のページをご覧下さい。 緊急用に現地の携帯電話購入をお勧めします。プリペイド式がの為、購入分の通話しかできませんので安心です。費用は本体がNZ$50〜200、SIMカードはNZ$30、通話用プリペイがNZ$20単位となります。
ニュージーランド留学情報センター高校留学
渡航後、最初の数ヶ月は「親子で一緒に頑張ろう」の心がけ

お子様にも保護者様にとっても最初の数ヶ月は特にきつい時期となります。お子様からはホームシックや環境の変化からくる、弱音やわがままが出やすい時期です。また保護者様もお子様の報告に非常に敏感に、過度に反応してしまう傾向があります。
保護者様もホームステイでの様子や学校の様子が気になると思いますが、過剰な日本からの電話は避けましょう。ご父兄も子離れするチャンスだと思い、適度な間隔で少し距離をあけながらも「お互いにきついけれど、一緒にがんばろうね」という前向きな気持ちで対応しましょう。お子様に自立心を持たせるために留学をしても、毎日のように電話やスカイプで話しをしていては、本末転倒となる場合が多々あります。

ニュージーランド留学情報センター高校留学
部屋でのインターネット利用は生活が落ち着いてから

インターネットは非常に便利ですが、使い方を間違うと留学生活の大きな問題になります。当社では、学生さんが現地の生活に慣れるために、インターネットの自室での利用は最初の3ヵ月間はお勧めしていません。ホームステイとの関係が上手く作れずに自室に閉じこもり、インターネットに心のよりどころを求める学生が多くその弊害が多いのが現状です。深夜までネットを使い睡眠不足になる。動画サイトにアクセスし多額の請求をされる。お休みの日も部屋でひとりでネットをして過ごす。などなど、まずはこのような悪習慣を改め、現地の生活に慣れるようにしましょう。学校やインターネットカフェ、図書館などでインターネットは利用できますので、日本との連絡はそのような施設を利用しましょう。

ニュージーランド留学情報センター高校留学
ホームステイでのコミュニケーション
現地ではホームステイでの生活です。他人の家で、全く違う習慣の家族と一緒の共同生活ですから最初は戸惑う事も多いですが、すぐに慣れることでしょう。もちろん英語でのコミュニケーションは難しく、上手に自分の意思を伝えるのに苦労すると思いますが、家族の一員として家庭のルールを守り、生活をしていきましょう。
分からない時には分からないと伝え、誤解にならないようにしましょう。誤解から大きな問題になることもしばしばあります。また、コミュニケーションが取れないからといって、自分の部屋に閉じこもるのも良くありません。
ニュージーランド留学情報センター高校留学
現地の生活・文化を学ぶことも留学の意義の一つ
english meal
イギリス風の料理が中心
ホームステイでは全く新しい文化や生活習慣を学びます。今まで当たり前と思っていた日本の常識が、現地では常識でないことが多々あります。日本の習慣や文化をそのまま持ち込まずに、現地の生活習慣を学ぶことも留学の意義の一つと考えて下さい。例えばイギリス風の基本的に質素な食生活や、バスタブがなくシャワーは5-10分までというような生活習慣。部屋が寒いのにあまりヒーターを使わない。夜遅くまでテレビを見たり長電話はしないなどなど。快適な日本で自由に過ごしてきた10代の若者には、なかなか辛い点です。
現地ガーディアンサービスをご利用になる学生さんには、生活開始時に生活オリエンテーションを行います。学校やホームステイでの生活の仕方、バスの乗り方、外出時のルールなどについて詳しく説明します。
ニュージーランド留学情報センター高校留学ニュージーランド留学情報センター高校留学
日本の保護者・学校・当社の相互協力体制で健全な留学生活を。
当社のガーディアンサポートをご利用の学生さんには、現地生活を安全に送ることができるよう、アドバイスやサポートを提供します。帰宅時間や学校・ホームステイ先での態度について、時にはきつく注意することもありますが、全て学生さんの安全・成長を第一とした行動です。現地ガーディアンとして、小さな約束事や決定は当社の判断で行うこともありますが、保護者様にもメールなどでご一報致します。また、当社は学校の留学生担当スタッフや先生、ホストファミリーなどと常に連絡をとり連携をとった上で、学生に最善と思われる決定をし学生をサポートします。日本の保護者様、当社、学校担当者がそれぞれの役割を認識し、学生が健全な留学生活を送ることが出来るよう、協力体制を作っていくことが何より大切です。
ニュージーランド留学情報センター高校留学
学校での勉強
留学を成功させる為には、目的意識をもって積極的に勉強をする事が大切です。語学学校では英語の勉強を集中的に行いますが、現地中学や高校では英語を使った各教科の勉強も始まります。英語で数学や理科などの授業を受け、試験をパスしていくわけです。問題は分かるけれど英語力が無いために質問自体が分からないことも多々あります。また日本の基礎教育をきちんと履修していない学生は、問題の内容自体も分からない為、どんどん落ちこぼれていく場合もあります。
スタディーサポート 日本で出来るだけ英語力と、基礎学力をつけてから留学に望みましょう。高校入学後は積極的に質問をしながら、真面目に地道な努力を重ねる必要があります。
もし学校での授業について行けない場合は、当社の日本語での「スタディーサポート塾天」などの補習塾を併用し、少しずつ実力をアップするようにしましょう。学校の放課後や土曜日・日曜日にたくさんの高校生が利用し学力アップをしています。
ニュージーランド留学情報センター高校留学
留学後の進路も親子で話し合い
ニュージーランドへ留学して何をしたいか、将来どういった道へ進みたいか等を、親子で真剣に考えることも大切です。現地高校のYear11からは、こういった進路や目標を基に選択科目を決定していきますので、出来るだけ早く大体の進路は決定しておいた方が先々有利と言えます。
また、帰国子女枠・自己推薦枠で日本の大学進学をお考えの場合は、進学される大学や学部によって受験資格・内容が異なる為、日本の大学に関する情報収集や手続きは留学中に早めに少しずつ調べていくようにしましょう。大学願書受付が始まって、TOEFLなどの英語試験を受けたり、卒業の単位が足りなかったりして慌てる方もいます。

ニュージーランド留学の準備と心得 > ニュージーランドの中学と高校
ニュージーランド留学情報センター