留学するには何が必要ですか?
語学留学: 当社ホームページからの正式申込、自己紹介文(学校による)
高校留学:

当社ホームページからの正式申込、日本在籍校での過去2年間の成績証明書、英語力証明(語学学校通学後は語学学校のレポート)、日本の校長先生または担任の先生、英語担当の先生からの推薦状、自己紹介文(全て英文)

不登校のために、「高校留学」必要書類が揃えられない場合は、語学留学先の語学学校で各書類を準備できる場合もありますが、語学留学中の成績や出席状況、授業や生活態度が良い場合に限ります。この場合は少なくとも6ヶ月以上語学学校で就学することをお勧めします。
全て英文での提出が必要ですが、ご用意できない場合は日本語でも結構です。その場合はこちらで翻訳をいたしますが、翻訳料金は別料金となりますのでご了承下さい。

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いつ頃手続きを始めれば良いですか?

語学学校は毎週入学可能で、現地高校の新学期は2月からスタートです(4学期のいずれからも入学可能)。
高校入学後の授業の理解や友人を作る上で、学生さんの負担・ストレスを軽減する目的から、当社では高校入学前に少なくとも3ヶ月の英語語学研修をお勧めしております。その為、ご希望の高校入学時期の1年前を目安に当社へまずはお問い合わせ下さい。

<基本スケジュール>
高校入学1年前:  お問い合せ/カウンセリング開始
高校入学6ヶ月前: 正式申し込み(語学学校+高校)/ビザ申請開始
高校入学3ヶ月前: 語学学校入学
高校入学:     語学学校を卒業後に高校入学開始

お申込時期が遅ければ遅い程、ホームステイの決定やご連絡が遅くなるとともに、各手続き上で、学生さんや保護者様のご協力や早急な対応をお願いすることが多くなります。
人気のある現地高校は、前年度の9月末には受付を閉め切ります。遅くとも半年前迄には、当社へお申し込みの意思をお知らせ下さい。

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日本では不登校の状況です。留学できますか?

語学留学:可能です。
高校留学:可能です。ただし、直接の高校留学は難しいのが現状で、事前の語学留学が必須となります。

日本での不登校の時期や期間や内容にもよりますが、不登校により各教科の基礎学力がついていない場合、留学後に一番苦しむのは学生さんご本人です。基礎学力のある学生さんは、英語を習得すれば授業にもついて行けるのですが、基礎学力の無い学生さんは、英語はもちろん、(日本語でも)問題自体の意味が把握できない為、全く授業について行けない場合がほとんどです。当社のスタディーサポート(塾)などを利用しながら、基礎学力を上げて行く事も可能です。

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日本での成績が悪いのですが、大丈夫ですか?
日本の在籍校での成績は現地高校側が入学審査をする上で、必ずチェックする項目です。しかし日本出発前にご自身で勉強をされ、且つニュージーランド渡航後に長めに高校準備コースのある語学学校に通われることで、留学に対する意欲を高校側に証明することができます。現地高校の授業はもちろん全て英語で行われますので、各教科で使われる英語を学び、また各教科の復習をされて総合基礎力を高めることが重要です。
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留学には保護者代理(ガーディアン)が必要と聞いたのですが?

ニュージーランドの法律により、10歳迄の学生は一人で留学することは出来ません。一緒に生活できる保護者(親または日本で親代わりの方)が同行する必要が有ります。11歳〜13歳までの学生は、教育省に許可を得ている学校であれば単独留学が可能ですが、学校(語学学校、現地高校ともに)独自の規定により、現地の保護者代理(ガーディアン)を必須としている場合がほとんどです。
また14歳以上の学生さんの場合も同様で、学校によって必須と決められている場合がほとんどです。安全面や生活面、学習面でも現地の保護者代理はご用意された方がよいでしょう。

<ガーディアンの定義>

ガーディアンは日本の保護者様の代理となり、現地でのいろいろな場面においての決定権を持ちます。警察や裁判所などの司法関係や、病院での手術などの時に、保護者の承諾と署名が必要な場合があります。そのような場合に日本の保護者様に代わって判断、行動する権利を有します。

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ニュージーランド留学情報センターでは、保護者代理(ガーディアン)サポートを行っていますか?
はい(有料)。ただし、この保護者代理サポートは当社がオークランドとクライストチャーチに有る為、2都市に滞在する学生さんのみが利用可能となります。
オークランド、クライストチャーチ以外の都市に滞在する学生の場合は、保護者代理サービスを提供している学校か、保護者代理を必須としていない学校を選択される必要が有ります。また学校提供の保護者代理サポートとは別に、当社「地方サポート」(有料)もご利用頂けます。詳しくは当社「ガーディアンサポート」ページをご覧下さい。
当社の保護者代理サポートは有料ですが、日本エージェントの約1/3から1/2ほどの料金設定となっています。
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1年中いつでも留学可能ですか?
語学留学: 一年を通して可能です。毎週月曜日入学となります。
高校留学: 学校によって異なりますが、一般的には第1学期(2月初旬から)、第2学期(4月下旬から)、第3学期(7月中旬から)の入学はほとんどの学校で可能ですが、第4学期(10月上旬)からの入学はほとんどの学校で許可されていません。そのため、10月あたりに留学予定の方は、翌年2月の高校入学を目指して語学学校での英語研修期間に充てることをお勧めいたします。
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ニュージーランドの教育システムは?

ニュージーランドの高校は5年制で、Year 9 (13歳)〜Year 13 (17歳)に入学時の年齢によって該当学年に入学します。フォームクラス(ホームルームのあるクラス)は年齢によって編成されますが、教科選択は個人の習熟度によって異なります。日本の大学のように単位制となっているため、必要単位を取得する際に年齢は関係ありません。そのため通常、フォームクラスの進級は成績に関係なく可能ですが、履修科目のレベルは試験に合格しなければ上がれません。例えば年齢は15歳なのでYear 11に在籍し、不得意な科目はYear 10を、得意な科目はYear 11もしくはYear 12を選択することもあり得ます。
現地大学進学資格を得るためには、Year 13レベルの規定単位数を修了している必要があります。
帰国子女枠で日本の大学受験をされる学生さんは、教科レベル(単位数)に関わらず、Year 13を終了していることが最低条件となります。
日本との学習内容や進行状況が違うため、日本で終了した内容が重複したり、欠落する場合もあります。日本で高校1年を終了しているからと言って、現地で日本の高校2年と同じ内容をそのまま継続学習できることはありません。
より詳しい情報は「ニュージーランドの中学と高校」、「ニュージーランドの教育システム」のページをご覧下さい。

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何歳から一人で留学できますか?

法律上は14歳から親もしくは保護者なしで留学できます。ただし学校規定により、現地にガーディアン(保護者代理)がいることを入学の条件としている学校がほとんどです。また、あまり若い頃からの留学は、日本の基礎学力が未熟なため、あまりお勧めしていません。適切な年齢と学力を考慮の上、留学時期を決定して下さい。

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現地サポートはどのようになっていますか?

語学学校通学のみをお考えの18歳未満の学生さんには EX Clubプレミアプラン-U18 を、高校留学もお考えの方にはガーディアンサポート・地方都市サポート・入学手続きサポートと3種類をご提供しています。サポートの詳細な内容に関しましては各サポートページをご覧ください。

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学生ビザはどのように取得しますか?

日本で申請を行う場合は、必要書類を揃えて留学開始日の約2ヶ月前に、東京のニュージーランド大使館に申請します。出国まで十分な時間がない場合は、観光ビザで渡航後、現地移民局に申請することもできます。ビザ申請については当社がアドバイスさせて頂きますのでご安心ください。詳しくはビザ情報のページをご覧ください。

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海外旅行保険は必要ですか?

現地法律により全ての留学生は海外旅行総合保険の加入が義務づけられており、学校側に保険証書のコピーを提出しなければいけません。当社ではニュージーランドでほとんどの大学や高等教育機関が利用している「ユニケア保険」をお勧めしています。また、当社は「ユニケア保険」の正規代理店ですので、学校のお申込と同時に保険お申込もできますので、ご利用下さい。もちろんご自身で日本の保険会社を手配されても結構ですが、医療は無制限の補償が受けられる保険をご用意下さい。また、保険証書を英文で発行してくれる保険会社をご利用ください。

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学校の授業についていけるかどうか自信がありません?

留学生にはご自身の英語力に合うESOL(留学生用英語)が用意され、英語力向上を目指していきます。また、ご自身の英語力を考慮した教科を選択していきます。それでもやはり授業の進め方も違う為、初めは誰でも戸惑う事があるかも知れません。そんな時は恥ずかしがらず、教科の先生や留学生担当の先生に助けを求めてください。放課後の補習授業や先生からのフォローなどサポートは様々です。まずは「I need your help.」の一言を伝えてください。
もちろん、当社「塾天」のスタディーサポートも平行して利用しましょう。

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留学後の進路サポートはありますか?

当社では留学後の進路サポートにも力を入れております。現地高校卒業後、日本の大学進学を希望されている帰国子女受験サポート、米・英・豪の大学進学を希望されている海外進学受験サポート、またニュージーランド現地大学進学を目指す現地大学進学サポートなど様々なご要望にお応え出来る様準備しております。

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初めてのホームステイが不安です。

ホームステイ先は語学学校もしくは高校のホームステイコーディネーターが責任を持って手配します。学校が各家庭をホストファミリーとして登録をするにあたり、最初に面談・家庭訪問を経て、きちんと受入ができる状況であることを確認した後にホストファミリーとして登録します。その後も定期的に訪問し、家庭環境のチェック・留学生本人からの意見も聞き、問題がないかを確認しますので安心です。
もちろん問題がある場合には、当社や、学校担当者へ申告をすればステイ先を変更することも可能です。ホームステイ先で一番大切なのは「会話」です。英語力がなくとも、会話をしようと心がける事が大事です。

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ホームステイに関するリクエストはできますか?
当社へお申し込み頂く際に、ペットの有無、子どもの有無、家族構成の希望、アレルギーの有無などの基本的なリクエストをご記入頂き、手配する学校へ連絡致します。 必ずしも希望通りになるとは限りませんが、なるべく希望に近いホストファミリー宅に滞在できるよう、学校のホームステイコーディネータが手配を進めることになります。
注意事項
1.
アレルギーによるペットなしのご希望、宗教上または健康上のリクエスト(ベジタリアン家庭など)は最優先されます。その他のリクエストは、必ずしもご希望通りになるとは限りません。
2.
現地法律により人種差別となりますので、ホストファミリーの国籍や人種などを指定することは出来ません。

3.

インターネットを接続できる家庭や学校から近い家庭というリクエストは、あまりに多いご希望に当たるため、特別なリクエストとして受け入れられません。
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寮の滞在は可能ですか?
語学留学: ホームステイ滞在のみとなります。
寮を持っている語学学校はありますが、全て18歳以上の学生のみ滞在可能となっております。
高校留学: 空き状況次第で可能です。
共学で寮のある学校は数が少なく、男子校、女子校の方が選択肢が多くなります。
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寮での生活はどのような感じですか?

寮母さんなどの管理人が常駐し、学生さんのお世話をするのが一般的です。
ほとんどの学校が、学校敷地内に寮があります。一般的には、最高学年(17〜18歳:目安)になると個室が使用できますが、それまでは数人での相部屋となります。
起床時間、食事時間、学習時間などのスケジュールが細かく決められている場合も多く、かなり規律正しい生活になります。現地学生や他留学生との共同生活により、英語力はもちろん貴重な体験ができます。

語学学校、現地高校とも、海外留学生の為の寮を完備している学校は非常に少ないのが現状ですし、ホームステイを義務づけている学校もあります。基本的にはホームステイをご選択ください。

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シャワーが10分以内というのは本当ですか?

シャワー使用は10分以内をお願いしています。ニュージーランドでは各家庭にお湯を貯めるタンクがあり、お湯は電気を利用して沸かすため、1人目がお湯を使いきってしまうと、次の人がお湯を使用できるまで時間がかかってしまうからです。後の人のことを考えて、お湯はできるだけ節水するようにしましょう。

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携帯電話は利用できますか?

当社では現地でプリペイド式の携帯を購入されることをお勧めしています。機種本体はNZ$50〜。SIMカード$35。プリペイ$20。で購入できます。プリペイ式は先に通話料を購入した分のみ使えるスタイルとなりますので、電話を使いすぎることもなく経済的です。また、毎月の使用料を決め、その分だけのプリペイドカードを購入するようにしている学生さんがほとんどです。

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インターネットは利用できますか?

家庭でのインターネット利用は留学開始後の3ヵ月ほどはお勧めしていません。殆どの家庭がブロードバンドを利用していますが、その家庭によって利用方法がまちまちです。学生に有料で利用を許可している家庭や、メールだけの利用でしたら無料という家庭、学生には貸し出さないという家庭もあります。その家庭の環境に合わせてアレンジが必要です。

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ホームステイにはどんなお土産が良いですか?

特に純粋な日本らしいお土産よりは、荷物にならない軽めのお菓子などはいかがでしょうか。日本のお菓子は繊細で美味しくニュージーランド人にも喜ばれている様です。また日本のご家族のお写真などを持って行くと話が広がり、喜ばれます。お子さんがいる家庭は日本の文房具なども非常に喜ばれます。

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ホームステイには門限はありますか?

各学校・各家庭によって門限が決められています。必ずホームステイ先の門限を守りましょう。通常は日曜から木曜日の翌日学校がある日は夕飯時までに帰ります。金曜・土曜日は9時ぐらいが平均の様です。海外は日本のように安全ではありませんし、冬時間は日が暮れるのも早い為、早めの門限に設定する事もあります。すべては危険回避する為なので、安全に過ごせる様きちんと時間を守って行動しましょう。

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ホームステイは変更できますか?

ただ単に「気に入らない」という理由だけでは変更はできませんが、家庭の方に明らかに問題がある場合は変更が可能です。学校のホームステイコーディネーター、ガーディアンなどとの話し合いの上決定されます。

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動物アレルギーがありますが大丈夫ですか?

動物アレルギーがある場合は、ホームステイお申し込みの時に出来るだけ詳しく申告して下さい。学校は出来るだけ希望にあうようにアレンジをします。また動物のいない家庭は非常に少ないため、アレンジに時間がかかります。早めのお申し込みをしましょう。

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食事が心配です。お昼のお弁当は?

基本的にはヨーロピアン系の食事となりますので、日本食が恋しくなるかもしれません。高校のホームステイではランチは含まれていますが、基本的にはサンドイッチとフルーツ程度の簡単な物です。家庭によっては学生が自分で作って持参する場合もあります。

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学校通学にはバスを利用しますか?

語学学校の場合はバス利用も多々あります。高校では殆どの場合、徒歩で通学できる家庭をご紹介するように心がけていますが、確約ではありません。

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病気になったときはどうしますか?

まずは、ホストのお母さんと当社へ連絡して下さい。その内容によって、学校や病院のアレンジ等の手配が必要となります。学校で具合が悪くなった場合は、直ぐに保健室へ行きましょう。
また、風邪や腹痛の場合などは市販薬での対応となります。飲み慣れた日本の薬を予め持参しておきましょう。

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滞在中にアルバイトはできますか?

基本的にはアルバイトは禁止ですが、高学年になって成績や生活に問題がない場合は、学校+保護者+ガーディアンの許可があれば特別に許可する場合もあります。

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1ヵ月のお小遣いはどのくらい必要ですか?

大体、NZ$250-300位が平均です。お小遣いに含まれる内容(携帯使用料、バス代、インターネット代)によって決定されます。

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現地高校入学前に、語学学校へは入学した方が良いですか?

今までに直接現地高校へ入学された学生さんの体験や状況などを考慮し、当社では1ヶ月〜3ヶ月の語学留学を推奨しています。現地の高校で行われる授業は、勿論全て英語で行われています。周りの学生も、現地の方もしくはある程度の英語力を持った移民の方々です。その様な環境へ、義務教育の英語を習っただけの日本人学生が入学しても、結局は、英語での授業についていけず落ちこぼれてしまうのが現状です。
また、現地の学校の授業スタイルは、日本のような講義形式が主体ではなく、ディスカッション(討論)や発表、レポート制作が主流です。このような授業スタイルの違いも、留学生にとっては大きな壁となっています。
当社では、現地高校入学前に、各語学学校の開講する“高校進学準備コース”での学習を推奨しています。もちろん時間や予算の関係もあると思いますが、「急がば回れ」で、最初の語学力習得は、高校留学成功への最短距離であると確信しています。

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高校進学準備コースって何ですか?
各語学学校が、現地高校への入学を目指している十代の学生のために、特別に設けているコースです。一般的には、午前中は一般英語コース、午後が高校進学準備コースという組み合わせになります。
午前中は、書く、読む、話す、聞くという4分野を平均して伸ばす学習を行います。午後は高校の授業や学校生活で必要になる単語や言い回し(例:数学用語「÷」、「×」などの英語表現から、より複雑な英語表現まで)を学習したり、ニュージーランド独特の教育制度を学習したりします。もちろん、全授業を通して、ニュージーランドの高校の授業で多く用いられるディスカッションやレポート(論文)制作、発表等の形態を積極的に取り入れていますので、現地高校の授業スタイルに慣れてからスムーズに入学できるという利点もあります。
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現地高校でも英語補習クラスがあると聞いたのですが?

確かに、留学生を受け入れている高校には留学生用英語クラス(ESOL)があります。しかし、現地高校のESOLクラスと、語学学校とは、学習環境が大きく異なります。
例えば、現地高校のESOLクラスの場合、一クラスの中に、英語力、各教科の理解力、学年、年齢など、条件が全く異なる学生が混在する場合が多く、一クラス人数が20名以上になることも少なくありません。一方語学学校では、最大12〜15名、平均10名以下というのが一般的で、一人一人の学生に目が行き届きます。また語学学校の場合には、英語レベルによるクラス分けが行われておりますので、一クラスに初級から上級英語力の学生が混在すると言うことは起こりません。
さらに、現地高校のESOLクラスは週4〜15時間(学校によって異なる)の短時間であることがほとんどで、フルタイムで英語だけを集中して学習することはほとんどありません。20〜30名一クラスの中で、週数時間のみ英語を学習したとしても、英語力向上はあまり望めないのが現状です。一方語学学校では、フルタイムで英語学習を行いますので、集中して英語力を伸ばすことができ、更に通学中に現地生活に慣れることも出来ますので、より余裕を持って現地高校へ入学することが出来ます。
なお、語学学校通学後に現地高校へ入学された場合でも、ほとんどの場合が、引き続き高校の提供するESOLクラスでの学習も行うことになります。これは、更なる英語力向上を目指すと共に、場合によっては、現地大学進学に必要なIELTS(英語検定)のテスト対策を行うこともあります。学生さんの英語力によって、ESOLクラスと他教科受講のバランスが変わり、英語力が高い学生さんほど、他の教科も合わせて選択することが出来ます。

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英語研修期間はどのくらい必要ですか?
一般的な日本人学生の方には少なくとも1ヶ月〜3ヶ月はお勧めしています。もし日本での出席状況や成績があまり芳しくない方の場合、半年〜1年とより長く通学される事で語学学校より推薦状を頂くことができるので、高校入学審査の際に有利です。
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語学学校の費用はどのくらいですか?
3ヶ月の通学で滞在費・授業料を含めて約60万円ほどとなります。その他、お小遣いや日本との往復航空券、海外旅行保険が必要です。詳しくはメールにてお見積もりをご請求下さい。
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語学学校入学の条件はありますか?
語学学校への入学には特別な条件はありませんが、学生本人が留学に積極的であることは必須です。また異なる生活習慣・英語での生活では学生がストレスを感じる時もあります。その時期を前向き・柔軟な態度で乗り切ることができるよう、心構えが必要です。もちろん学生本人だけでなく、保護者様の経済的/精神的サポートも欠かせません。語学学校入学前に学生さん本人と保護者様で十分に話し合うことが大切です。詳しくは、「留学の準備と心得」をご覧下さい。
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春休みや夏休みの体験留学プログラムはありますか?
日本のお休みに合わせての、「短期ホリデープログラム」もあります。英語+アクティビィティーのような、遊びながら英語を覚える楽しいコースが主流ですので、気軽に参加する事が可能です。長期の留学前に、まずは留学体験、生活体験をしてみるのも非常に良い経験になります。
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学期のシステムはどのようになっていますか?
4学期制です。開始日は1学期が2月初旬、2学期が4月下旬、3学期が7月中旬、4学期が10月上旬となっています。なお4学期目は年末試験が11月中旬から実施されるため、留学生受入をしていない学校がほとんどです。
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日本の学年と同じ学年に入学できますか?
ニュージーランドの高校は5年制で、入学時の年齢によってYear 9 (13歳)〜Year 13 (17歳)に該当する学年に入学します。また教科選択は個人の習熟度によってYearレベルが異なりますので、学年はあまり気にする必要はありません。(詳しくは「ニュージーランドの教育システムは?」をご覧下さい。)
なお、現地高校最高学年のYear13(高校3年生)への直接入学は、ほとんどの学校で許可していません。
日本との学習内容や進行状況が違うため、日本で終了した内容が重複したり、欠落する場合もあります。日本で高校1年を終了しているからと言って、現地で日本の高校2年と同じ内容をそのまま継続学習できることはありません。
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日本で言う「高校卒業」までに何年間必要ですか?
ニュージーランドの教育システムでは、日本での「高校卒業資格」という概念は無く、Year12を卒業すれば専門学校へ進学可能で、現地大学進学にはYear13の終了と規程クレジットの取得が必要です。一方、留学生の場合は、母国の教育制度に基づいて考えることになります。日本の教育システムでは、「義務教育を含む12年間の教育を修了すること」=「高校卒業」と見なされています。そのため、日本で通用する高校卒業資格を取得する為には、現地高校Year13(高校3年生)までを修了することが必要になります。
Year13修了までに必要な年数は、学生の年齢、英語力、成績、出席状況、生活態度、入学を許可された学年など、全ての条件によって異なります。
仮に、Year11(高校1年生)から高校留学を開始された学生さんの場合、英語力、成績、出席状況などすべてが優秀で、順調に進級できた場合は、日本の「高校卒業資格」と同等レベル取得まで3年間必要となります。Year12(高校2年生)から開始された場合は2年間です。
なお、現地高校では、成績、出席状況、英語力に問題があった場合、進級自体を認めないことも多くあります。そのため、この通学期間は、あくまでもすべてが順調であった場合の目安となります。
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1年間の留学費用はどのくらい必要ですか?
語学留学: 半年間で約100万円(滞在費込み)が目安です。
高校留学: 1年間で約160-180万円(滞在費込み)が目安です。

この他に、航空券代、海外旅行保険代、小遣い、昼食代、現地交通費などが必要となります。他国より、比較的安価で抑えられるのがニュージーランド留学の魅力です。
必要費用は、学校や学年、受講課目によって異なりますが、あくまでもご参考までに、留学費用サンプルをご用意致しました。→ こちらをご覧下さい。
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現地高校の卒業資格で、日本の大学受験は可能ですか?
現地高校でYear13を終了した場合、日本の高校卒業と同資格となり、日本の大学を受験することができます。
但し、留学後に日本の大学に合格することはそんなに簡単なことではありません。例えば、国語や社会は日本とニュージーランドでは学ぶ内容は違いますし、数学や理科は学ぶ内容が同じであったとしても、呼び方が英語と日本語では異なるため、質問内容が分からない、正確に答えることができない、ということになりがちです。
高校留学後に日本で進学予定の方は、十分に注意が必要です。そのため、ほとんどの留学生は通常枠ではなく、「帰国子女枠」や「自己推薦枠」などのシステムを利用して日本の大学を受験するようです。各大学によって条件も異なりますので、大学の募集要項などを見て大学受験に備える事が大事です。
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現地高校卒業後、帰国子女枠で大学受験できますか?
帰国子女枠を持つ大学や学部は数が限られます。また、学校によって提出書類や出願資格条件(帰国子女として申請可能者の条件)、申請時期、選抜方法などが大きく異なります。
一般的な出願資格条件は、海外の高校在籍年数、渡航前の日本の高校の在籍、帰国後の日本の高校の在籍期間、卒業後の経過年数などに制限があります。また、最も注意が必要なのは、保護者の赴任に伴う留学でない場合(学生だけの単身高校留学)の高校留学者は、帰国子女枠に出願できない場合も多い点です。
選抜方法は、書類審査(海外の高校での成績等)、小論文、学科試験(外国語、日本語、数学、理科)、面接が一般的です。
高校留学後に日本の大学への進学を考えている方は、予め、希望の大学の帰国子女枠や自己推薦枠の受験についての情報をよく調査しておくことをお勧め致します。
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高校卒業後にNZの大学や専門学校へ入学できますか?
日本人留学生が現地大学へ進学を希望される場合、Year 13の修了時に好成績を収め「大学進学資格」を取得するか、それ以外の場合はYear 13終了後(卒業のみ・大学進学資格なし)、別の教育機関で大学進学準備コース(通常1年)へと進まれるのが一般的です。Year 13を修了時に大学入学資格を取得した場合でも、希望学部によっては入学条件が他の学部よりも高く設定されていることがありますので、注意が必要です。
専門学校への進学の場合は各学校により入学条件が異なるので、学校毎に問い合わせをすることをお勧めします。一般的に、大学進学資格なしにYear 13を終了された場合は、規定の英語力を保持していること証明するため、英語検定(IELTS)を受ける必要があります 。
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自己推薦文には何を書けば良いですか?
内容は、名前や趣味等の自己紹介の他に、なぜニュージーランドに留学したいのか、なぜその高校(語学学校)を希望したのか、ニュージーランドでなにをしたいか、将来はなにをしたいか等を、ご自身の言葉で、英語で書く様にして下さい。
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自己推薦文は、誰かに英訳して貰っても良いですか?
自己推薦文は必ず自分で書く必要があります。自己推薦文は、学生本人がその学校への入学に対しどういう考えをもっているのかを知るための資料として、また学生の英語レベルをはかる目安となります。そのため、第3者に英訳を頼まずご自身でお書き下さい。難しい文章を書く必要はありません。自分の考えをシンプルな文章で書いてみて下さい。
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学校の先生からの推薦状は何を書けば良いですか?
学生の授業態度や友人関係、性格や参加された課外活動での活動の様子、委員などを務めていらっしゃればそちらもご記入ください。各教科の成績は成績表で提示できますので、推薦状では学生の生活態度や性格に焦点をあてて書いて頂くようにしてください。
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自己推薦文や推薦状は指定用紙がありますか?
決まった形式や用紙等はありませんが、レターヘッドに学校の名前が印刷されている紙を使用されるか、推薦状を書かれた先生の署名が必要です。
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クラブ活動やアクティビィティーなどはありますか?
語学留学: クラブ活動は有りませんが、週一度のアクティビティーや週末のスクールトリップなど、様々な企画が行われています。
高校留学: 日本の部活動とは異なり、毎日活動をしたり、朝練習が行われるということはあまりなく、週1度の活動や時々の校外試合など以外は自主性に任せられていることも多くあります。それ以上活動したい学生は個人レッスンや地域サークルに入るなどの形で活動量を増やします。
活動頻度は上記のように少ないですが、クラブ活動自体は盛んです。特に留学生は、現地学生との接する機会を増やす意味でも、必ず活動に参加するようアドバイスされます。
学校によっては、ニュージーランドの文化を知るために、留学生だけのスクールトリップを行っているところも多く有ります。特に寮制の学校の場合は、スクールホリデー期間にスクールトリップを行うこともあります。

クラブ活動は、音楽系、スポーツ系、学術系等様々です。例えば:
音楽系 吹奏楽/オーケストラ/合唱/ジャズ/ロック音楽/弦楽器 他
スポーツ系 バスケットボール/バレーボール/ネットボール/ロッククライミング/ラグビー/ヨット/カヌー/クリケット/エアロビクス/サッカー/卓球/テニス/ホッケー/ゴルフ 他
学術系、その他 コンピューター/弁論/劇/国際交流/チェス 他
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日本の夏休み時期のサマースクールはありますか?
語学留学: 一般の語学留学は可能ですが、日本の夏休みに合わせて特別に企画されたサマースクールでは有りません。通常の語学学校の一般英語コースや英語+アクティビティーコースなどに参加することができます。また、学校によっては、現地高校体験入学も含めたプログラムが開講されている場合もありますので、都度お問い合わせ下さい。
高校留学: 場合によっては可能ですが、最短1学期間(約10週間)のお申し込みをお勧め致します。

日本の夏は、ニュージーランドの冬に当たります。
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NCEAとは何ですか?
NCEAはNational Certificate of Educational Achievementの略で、ニュージーランドの全国統一資格試験です。Level 1〜3まであり、Year 11よりLevel 1を開始し、最終的にYear 13ではLevel 3を修了、単位を取得することで現地大学入学資格を得ることができます。ニュージーランドで専門学校や大学進学をお考えの学生さんはNCEAのLevel 3の単位を取得する必要があります。
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ESOLまたはESLとは何ですか?
ESOLとは英語を第二カ国語とした留学生用の英語となります。学校によって異なりますが、通常はレベルや学年によってクラス分けされています。受講回数も各自の英語力によって変わってきます。英語力に自信がない学生や学校から取るようにと促される場合は週15時間近くまで英語を勉強することが出来ます。十分な英語力がついて来ると、回数が減り、ESOLからEAP(English for academic purpose)のクラスになり、よりアカデミックなクラスになります。
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現地高校入学に受験はありますか?
殆どの高校入学には受験を必要としていません。通常は過去2年間の成績、在籍している学校からの推薦状、自己推薦文で審査を行っております。私立や公立でも進学校の一部は入学前に英語の受験と面接をする場合がございます。詳しくはお問い合せください。
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宿題や課題はどれくらい出ますか?
それぞれ選んでいる教科によっても異なりますが、平均的にYr12やYr13の学生には家で毎日3時間程度の勉強を期待しているそうです。Yr11で2時間、Yr10で約1時間程度となります。
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現地高校入学前に見学できますか?
事前に現地高校を訪問することは可能です。通常は語学学校に通学している間か、またはその前に訪問する事が多いです。当社でも現地校下見ツアーを提供しております。詳しくは当社HPをご確認ください。
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高校では何教科勉強をするのでしょうか?
高校によって履修する教科数は異なりますが、Year11、12の多くは5教科〜7教科を勉強しています。Year13では5教科が平均です。
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高校では必須教科はありますか?
必須教科も高校によって異なります。Yr10までは幅広い分野で知識を高める事が大事とされているため、数学、英語、保健・体育、理科、社会の5教科は必須教科となり、その他2-3教科を自由に選択することが可能です。Year11、12は英語、数学の2教科が必須教科になっていますが、学校によっては理科や体育も必須教科として加わります。Year13は殆どの学校で自由に選択出来るようになっています。