高校留学体験談  
 

帰国子女受験で京都大学法学部へ進学

匿名希望の学生のお父様より。

留学の決意
娘は都内の私立高校に通っていました。その高校は東大はじめ有名大学、医学部に多数の合格者を出すような進学校で、学習指導・規則が厳しく自由な性格の娘(?)にはどうも合わないようでした。そのため1年生の1学期の終わり頃からストレスのせいか体調を崩し、学校に行けない日が続くようになり、このままではいけないと相談・検討した結果、留学させることにしました。
留学先としてはカナダも検討しましたが、北米の場合、年度の始まりの時期により日本の高校を卒業するより1年遅れてしまう為、ニュージーランドを選択しました。

ニュージーランド留学情報センターとの出会い
当初、他のエージェントに相談しましたが、娘が希望した学校は風紀がよくないエリアにあるという理由(実際にはそんなことはなかったようです)で他の学校を勧められ、また、出てきた見積りも高額でした。そうこうしているうち、時期的にも遅くなり、2月からの留学は無理かとあきらめかけましたが、ニュージーランド留学情報センターに問い合わせをしたところ、さすがに現地の留学エージェント、時間の無い中、迅速かつ適切、親切にご対応を頂き、1年間を無駄にすることなく娘の希望する学校での留学が実現しました。その後、留学中も親身になってご対応いただき、ニュージーランド留学情報センターには大変感謝しております。。

語学学校・現地高校とその生活
娘は英語だけは好きでそれなりに勉強をしていたため、語学学校には行かず高校に直接入学、現地高校では日本の高校で行われる受験のための勉強だけではなく、「メディア」、「エコノミックス」等のカリキュラムがあり、自分が学びたい事を学べたようでした。また、ホームステイ先のホストファミリーにも恵まれ、日本での体調不良も回復し、ほとんど休むことなく学校に通うことができました。
娘を受け入れてくれた現地高校、ホストファミリーにも深く感謝しております。

今後について
現地高校に2年通いましたが、その間、帰国後のことを考え日本での受験対策としてTOEFL、SATの勉強だけは一応していたようです。その甲斐もあってか、早稲田政経グローバル入試、慶應経済をはじめ早慶の多くの学部の帰国生入試に合格、最終的に京都大学法学部の帰国生入試に合格、今は京大生として京都で元気に暮らしています。

本当にニュージーランド留学情報センターの皆様、現地高校、ホストファミリーには感謝しております。
ありがとうございました。


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