英語学校編
 
ニュージーランド留学情報センターはどんな会社ですか? ▲TOP

正式な会社名はEX Company Limitedと言い、ニュージーランド政府に1992年に正式に登録されている株式会社です。会社登録証はこちら
●現地留学情報センターとしては始めてインターネットを利用したカウンセリング、申し込み代行を無料で提供しました。また、現地留学情報センターとして、厳選した政府認定英語学校だけと契約をしています(当社の審査を通過しない学校は掲載していません)。
●社長は1989年からのニュージーランド滞在歴があり、ワーキングホリデー出身なので、学生の身になった経営ポリシーを持っています。自分が留学をした時には日本の留学エージェントを利用し、高額な手続料を支払った経験から、出来るだけ安く、安心に留学できるサービスを提供するために当社は設立されました。小さな会社ですが、大きな会社ではできないきめ細かなサービスが人気の秘密です。ニュージーランドに2回目の留学の学生さんや、利用者からのご紹介の学生さんの数が多いのも、当社の最大の特徴だといえます。
●また当社のホームページはすべて自社で調査した内容を掲載しており、最新の情報、肌で感じた生の情報やパンフレットには掲載されていない最新情報を掲載しています。
English New Zealand (旧Feilds) 会長からの推薦状を読んで頂ければ、よりいっそう当社を理解して頂けると思います。
ニュージーランド留学情報センター会社概要
会社登録書や所在地、地図、スタッフの写真など隠さず表記しています。ここまで出している会社だから安心です。他の会社でここまで出しているところはありません。

 

なぜ無料なのですか? ▲TOP

当社は一般の学校紹介や入学手続き代行、海外旅行保険加入代行手続き、カウンセリングは、すべて無料で行なっています。
これは当社が正規政府認定英語学校と提携している現地留学エージェントだからです。すべての契約学校からのサポートによって経営されていますので、日本から申し込まれる学生さんには一切費用はかかりませんのでご心配なく。
また、現地オフィス、インターネットやメールの利用によって経費も最小限に抑え、学生さんへのサービスに還元しています。残念ながら日本のオフィスはありません。→だから無料で経営できます。
「無料=危ない」という図式は全くありません。インターネットの利用増加によって当社を利用される学生さんは毎年増え続けており、年間1000名近いの方が利用されており、当社の無料サービスの恩恵を受けています。結局のところ、利用された方のみが得をすることになります。

 

なぜニュージーランドへの語学留学が注目されているのですか? ▲TOP

安全な国であること
イギリス系の英語であること
ホームステイの質が高いこと
英語学校の質が高いこと
人種差別が少ないこと
などがあげられます。特に最近は安全なニュージーランドへの留学が非常に増えています。

 

英語はほとんどしゃべれませんが大丈夫でしょうか? ▲TOP

英語は話せなくて当然です。そのためにニュージーランドに留学する決心をしているのでしょう?ホームステイでは最初は躊躇するかもしれませんが、1カ月程で慣れるでしょう。また、学校入学の際にはレベル診断テストを行い、あなたのレベルに合ったクラスに入りますので心配ありません。また、クラスのレベルが低かったり、高かかったりしても、クラス変更は簡単にできます。クラスの中にすぐ友達もできるでしょう。話そうという意志があれば、言葉は通じるものです。

 

日本人の少ない学校で勉強したいのですが。 ▲TOP

ほとんどの英語学校は1クラス7〜12人位で構成し、できるだけ1つの国の学生が集中しないように配慮しています。
季節によっては(日本の夏休みと冬休み、春休み)急激に日本の学生数が増える場合もありますので、申し込んだときには少なかったけれど、入学したら多かった、ということもあるわけです。
日本人が多くても本人のやる気次第で、そんなに問題ではないと思います。ほとんどの学校には、常に20%〜30%の日本人がいます
また、「日本人が少ない学校は日本人には人気がない学校」 という逆の考え方もあることを考慮してください。そのような学校は、やはり設備が悪かったり、1つの国籍に偏ったりしている学校です。韓国、中国系の学生が90%という学校もあります。ですから、日本人の少ない学校というよりは、「国籍バランスの良い学校」を選択したほうがよいでしょう。

 

パンフレットを送っていただきたのですが。 ▲TOP

英語学校のパンフレットは各学校が用意していますが、当社では紙面資料の郵送サービスは行っておりません。紙面資料はどうしても情報が古くなってしまうことが大きな理由です。当社ではホームページ上で全ての最新情報を提供、メールにてカウンセリング、オンラインでの正規申込受付を行っております。

また当社では、ワーキングホリデービザ渡航、長期・短期語学留学、親子留学、高校留学、ボランティア留学などなど、各学生さんにあったプランを、最新情報を元に一人一人のご要望に合わせてご提案させていただいております。

ホームステイのパンフレットは残念ながらありません。というのは、ホームステイは通常学校がアレンジするもので特にパンフレットは必要ないからです。
そして、弊社ホームページの中の「ホームステイ」のページではどこよりも詳しく説明していると思いますので、そちらをご覧下されば理解していただけると思います。また日本でも本屋で沢山の本が出ていますので情報収集は可能かと思います。それ以外にご質問がありましたら、お気軽にお問合せ下さい。

 

どこの学校が良いか決められないのですが。 ▲TOP

正直な話、これは本音だと思います。しかしどこかに決めなくてはいけません。決める要素としては、何が自分にとって優先なのかを考えましょう。地域か(オークランド、クライストチャーチなど)?、料金か?、大きさか?一般英語学校か付属学校か?
よく、「日本人が少ない学校」とか、「授業内容が良いところを教えて下さい。」というお問合せを頂きますが、日本人の多さはその時の状況によってかなり差がでてきます。季節によりますし、短期(3カ月くらい)の英語研修でしたら、まずどこの学校でも差はないでしょう(やっと慣れる時ですから)。
また、学校の選び方のページもありますので、そちらをご一読ください。
どうしても決められないという時には、こちらで決めさせて頂きますので、ご自身のご希望や、スケジュール、予算などをできるだけ細かく教えて下さい。

 

英語学校ではニュージーランド訛りがありますか? ▲TOP

ニュージーランド英語は基本的にイギリス英語が基本になっており、アメリカ英語で勉強してきた日本人にとっては、かなり違和感があるかもしれません。しかし基本的には非常に聞きやすい英語で、アメリカ英語よりもなじみやすいのではないでしょうか。もちろん一般の方達がしゃべる英語は訛りや方言もありますが、学校の先生はすべて資格のある先生ですし、いろいろな国で教えてきた経験のある先生もいますので、比較的きれいな英語を話すようにしています。
また、イギリス英語が良いのか、アメリカ英語が良いのかという議論は全く成り立たず、どちらが標準の英語という訳ではありません。そんなに気にしなくてもよいでしょう。
個人的にはその両方の英語が完全に聞き分けられるのに1年、イギリス英語とニュージーランド英語の聞き分けができるのに2年、ニュージーランド英語とオーストラリア英語の聞き分けができるのに3年ほどかかります。逆に言えば、各国の英語が聞き分けられるようになれば、かなり高い英語力を持っていることにもなります。


IELTSとはなんですか? ▲TOP

IELTS(アイエルツ)は、TOEFL、TOEICのような英語試験の一種で、イギリスのUCLES(University of Cambridge Local Examination Syndicate )が運営し、ブリティッシュ・カウンシルなどが実施しています。
Reading(読解力)、Writing(文章力)、Listening(聴解力)、Speaking(会話力)の4つの視点から総合的な英語力を試す内容で、ReadingとWritingは、高等教育機関進学者向け(アカデミック)と一般向け(ジェネラル)とで異なる内容になっています。
スコアは、9.0満点で、0.5きざみの段階で評価されます。入学に必要なスコアは、学校や学部によって異なりますが、おおよその目安で6.0〜6.5です。
一般的な日本人の英語力(初級)ですと、スコア6.0〜6.5のレベルになるまでに、勿論、個人差がありますが、大体1年前後の語学研修が必要とされています。
他の試験のような選択式は殆ど無く、殆どの部分が記述式の問題になっています。
アカデミックのWritingの出題は、グラフ資料を元に150語のレポートを書く物と与えられた話題に基づく250後以上のエッセイ作成です。完全記述式なので、選択式試験しか知らない方はかなり戸惑うようです。
イギリス、オーストラリア、ニュージーランドの高等教育機関への留学を目指す場合、ほとんどの学校が英語の証明として、このIELTSを利用しています。TOEFLスコアでも良いとする学校学部等もありますが、IELTSのスコアの提示を求める学校が殆どです。
試験は年20回ほど行われています。2006年5月以降は以前あった「3カ月のインターバルルール」は廃止されますので、いつでも、何度でもチャレンジすることができます。
もちろん日本でも受験することは可能です(東京、名古屋、大阪、福岡)が開催回数が非常に少ないので、日程、場所などの詳細はお近くのブリティッシュカウンシルにお問い合わせ下さい。
http://www1.britishcouncil.org/jp/japan/japan-education/japan-exams/japan-exams-ielts.htm

ニュージーランド国内IELTS試験場
Manukau Institute of Technology
Massey University, English Language Centre
UNITEC Institute of Technology
University of Auckland
Christchurch Polytechnic Institute of Technology
University of Otago Language Centre
The University of Waikato
Eastern Institute of Technology
Massey University English Language Centre
International Pacific College
Waiariki Institute of Technology
Wellington Institute of Technology
Victoria University of Wellington
※開催日、料金等は直接試験会場へお問い合せ下さい。

IELTSやCambridge、TOEFLコースは誰でも参加出来るのですか? ▲TOP

ほとんどの大手英語学校ではIELTS受験コースなどの試験対策コースが常時開催されています。
このようなコースに編入するには通常、Intermediate(中級)以上の英語力が必要とされています。通常はその英語学校の一般英語コースに入り、初級→中級→試験対策コース→受験という流れになります。
また、試験対策コースに外部から入学するには、学内のレベルテストやインタビューを受けて、中級レベルがあることを証明しなくてはいけません。
なお、小さな学校ではパンフレットではコースを謳っていても、実際には人数が集まらないために開催されない場合もありますので、お気をつけ下さい。


英語学校卒業後、高校や大学への進学はできますか? ▲TOP

卒業時の語学力次第ですが、もちろんできます。
高校進学、ポリテクニック(工科大学/専門学校的な学校)、国立大学など将来的に他の学校への進学を考えている人は、その方面に進みやすい語学学校に入学するほうが良いでしょう。
たとえばポリテクニックで他の専門分野に進学し手に職を付けたい人は、そのポリテクニックの英語学部に入学すると進学しやすいですし、大学に進学したい人は大学付属の英語学校に入学すると良いでしょう。
TOEFLやIELTSの試験を受け、一定レベルに達しないと進学できません。
進学にはだいたいIELTS(アカデミック)で6.0〜6.5以上の英語力が必要です。これは普通の日本の方が約1年間英語学校でまじめに勉強して取れるかどうかの英語力です。

 

ポリテクニックとは何ですか? ▲TOP

ポリテクニックとは、日本の専門学校に近い公立の工科大学の事を指します。
日本で一般に言う専門学校は、一つの学校で一科目のみを専門に学びますが、ニュージーランドのポリテクニックは、大学の様に一つの学校に色々な専門学科があり、仕事にすぐに結び付けられる様な知識や技術を取得する事ができます。基本的には現地の方向けの専門学校ですが、英語力が入学レベル(IELTSで最低6.0以上/学部による)に達していれば海外留学生でも入学可能です。
半年、1年、2年以上のコースがあり、レベルによって取得できる資格が変わります。
各ポリテクニックによっても異なりますが、通常入学日は年2回です(2月・7月)。またポリテクニックへの入学は非常に時間がかかりますので、できるだけ早めの行動が必要です。


ポリテクニックの専門コースに直接入れますか? ▲TOP
ポリテクニックには非常に数多くの専門コースがあります。入学英語レベルはだいたいIELTSアカデミックで6.0〜6.5となっていますが、コースによって入学英語レベルは変わりますので、詳しくは各学部にお問い合わせ下さい。
また、これらのコースに日本から入学申し込みをされる場合は、必ずIELTSやTOEFLなどの試験結果の提出が必要です。また最終学歴の成績証明、卒業証明なども必要で、すべて英語での翻訳済みの書類を提出します。通常、審査には数ヶ月かかることがあり、準備と申請のスケジュール管理は非常に大切です。

IELTSやTOEFLのスコアが入学レベル以上あれば、直接入学も可能ですが、始めてニュージーランドに来られる方や、今までに海外での留学経験のない方は、少なくとも2ヶ月ほどの事前英語研修を事前に行うことをお勧めします。本コースに入学はできても、授業にはついていくのは非常に大変です。

 

NZQAとは何ですか? ▲TOP

New Zealand Qulification Authorityの略で、ニュージーランド資格審査審議会という名前で呼ばれています。この政府機関は、各学校のコースがニュージーランド教育委員会の決められらフレームワークに沿っているかどうかを審査します。その審査を通過して始めて、NZQA認可校やNZQA認定コースとして認可されるわけです。学校を選択する際に、この認定を受けているかどうかも非常に重要です。
またNZQAは、日本で持っている資格をニュージーランドの資格ではどれくらいになるか、という審査も行います。永住権申請の際には、かならずNZQAに自分の資格を提出し、査定してもらう必要があります。

 

海外旅行保険で迷っています。サザンクロス/ユニケア保険って? ▲TOP

詳しくは当社ホームページのサザンクロス・ユニケア保険のページに掲載しています。
さて、現在ニュージーランドでは、留学をされる全ての方を対象に、何らかの海外旅行保険を所持することを義務づけられました。日本の保険でも良いですし、当社がご紹介するサザンクロスやユニケア保険でも結構です。またその保険内容をお申し込み学校に連絡する必要があります。当社を通してお申し込みされた学生さんは必ず当社まで保険内容(保険会社名・保険の種類・開始日・期間)などをご出発までにお知らせ下さい。
また、ワーキングホリデーの方は留学生としては認められませんが、必ず海外旅行保険に加入されることをお勧めします。ニュージーランドは医療費が高額で、何かあったときには遅いですから・・・。
短期の方で、クレジットカードに付随する保険を利用される方もいますが、カードの保険は最低限の保証となったり、カードを利用して航空券を購入しなくてはいけなかったりする場合があります。これを利用される方は、必ずそのカード会社の保険内容を確認し、ご自分で納得の上ご利用下さい。カバーされていると思ってもされていない場合もあります。

 

学校が倒産するということもありますか? ▲TOP

オークランドでは2002年から2003年にかけて留学ブームがあり、新しい語学学校がたくさんできました。これらの新規校が少しずつ経営困難となり、実際に倒産する学校もありました。すべてのNZQA認定校は、その規定で授業料とホームステイ代を別の口座に入れ、管理しなくてはいけないという法律があり、学校の経営にはそのお金を使用してはいけません。ですから、学校が倒産しても他の学校へ振り替えとなり、申し込まれたコース期間は保証されます。しかし、ニュージーランド留学情報センターは経営のしっかりした学校だけを厳選してご紹介していますので、そのような心配は必要ありません。

 

コースを途中で解約できますか? ▲TOP

ニュージーランドではいろいろな規定で留学生のコースキャンセルを守っています。学校に入学したあと(通常2日〜5日以内)に解約することもできますが、細かな規定があり各学校によって違います。必ずコースのキャンセル規定を熟読し、納得された上でお申し込み下さい。
学校によっては、コース開始前のキャンセルでもキャンセル料が必要な場合もあります。
当社のホームページには、最新の学校キャンセル規定を掲載していますので、そちらを必ずご理解ください。またキャンセルの場合は学校のキャンセル規定と当社のキャンセル規定も適用されますので、そちらも併せてご理解頂ければ幸いです。

 

ファームステイをしながら通学はできますか? ▲TOP

通常ファームは町中にはなく、車で30分〜60分ほど郊外にあります。
またバスルートにもなっていない場合もありますので、ファームに滞在しながら都市部の語学学校に通うことは物理的に無理でしょう。しかし、タウポのTaupo Language and Outdoor Education Centreではファームに滞在しながら通学も可能です。

 

30歳以上でも留学できますか? ▲TOP

留学するには年齢は関係ありません。
今までに当社をご利用頂いた最高年齢の方は65歳の方もいます。若い方に混ざっての授業はちょっと・・・、という方もいますが、要はご本人次第の気持ちの持ちようです。中にはクラスにうまく混ざって、若い方に慕われている方もいます。
また、学校選択の際は出来るだけ進学校やまじめな学生の多い学校をご希望されると良いでしょう。
30際以上の方で、ご夫婦で留学される方、旦那さんを日本において単身留学、お子様を連れての留学と実にさまざまです。昔からの夢の留学をぜひ実現したい。その気持ちがあれば必ず実現可能です。あきらめないで下さいね。当社も出来るだけお力になりたいと思います。

 

いつまでに申し込めばよいですか? ▲TOP

「スケジュール」のページに詳しく記載されていますが、学生ビザの方、ワーホリや観光ビザの方によって若干スケジュールが変わります。学生ビザが一番時間がかかりますので、できれば余裕をもって3ヶ月前にはお申し込みをお願いしています。ワーホリビザや観光ビザの方は2ヶ月前を目安にしてください。
またどうしても時間が無く、出発2週間前だけど学校も決まっていない・・・、という方もご相談下さい。お振込などの迅速な対応をして頂ければ、不可能ではありません。

 

学費の分割払いはできますか? ▲TOP

残念ながら、学費の分割納金を受け付けている学校はありません。すべて一括払いとなります。
逆に言えば、一括払い出来る期間だけをお申し込みをされて下さい。もちろんその他ホームステイ代などもお申し込みされた期間だけの費用は一括払いとなりますのでご了承下さい。
また、学生ビザが必要な方は、学校に申し込まれた期間だけがビザ発給されます。

 

航空券の都合で出発日が申込みをした日程とずれた場合、日程変更による手数料はありますか? ▲TOP

いいえ。日程変更による手数料は発生いたしません。ただし、ホームステイの宿泊期間が伸びた場合は延泊料などが発生することもあります。

 

ホームステイ編
 
ホームステイは初めてなのですが。 ▲TOP

ほとんどの方が初めてです。最初は非常に緊張しますが、ニュージーランド人は親切で優しい方が多いので心配ありません。本当に家族の一員のように歓迎してくれるでしょう。現地の方の生活を体験できるのは非常に良い経験になると思います。
もちろんホームステイは当たりはずれがあります。”隣の芝は青い”と、友達のホストファミリーが良く見えてしまいがちですが、他の学生には良くても自分には合わない場合もあります。
一般的なホームステイでは、平日は1日2食付きで、休日は3食付きです(希に、毎日3食付き)。
ホームステイは学校のアレンジによるもので、何か問題があった時には学校のコーディネーターが相談にのってくれます。
また、EX CLUBなどの現地サポートサービスに入会すれば初日の通訳なども行いますし、困ったときや病気になったときに安心です。

 

ホームステイには何を持って行けば良いですか? ▲TOP

基本的には、通常の旅行の長期版と思って用意して頂ければ良いかと思います。特に洗面道具(シャンプーやタオル、歯磨き粉等)などの個人的な物は、長期・短期の滞在に関わらず必要です。ステイ先の家庭によっては、家族と同じ物を使用しても構わないと言う場合もありますが、やはり個人的な物はご自分の物を用意してください。勿論、現地でも購入は可能です。
その他、男性の方はシェーバー、女性の方ですとヘアードライヤー等の電化製品は各自で用意して下さい。日本から持参する場合は電圧が異なりますのでご注意下さい(ユニバーサル対応の物は大丈夫ですが)
その他、ホームステイについては「ホームステイ」のページをご参照下さい。

 

生活費はどれくらい必要ですか? ▲TOP

昼食はだいたい8ドル〜10ドル位です。バス代は距離によりますが、片道2ドル〜5ドル位。あとはお小遣いです。オークランドの1カ月のバス定期は、210ドルの間です。
フラッティング(他の人との共同生活)をする人は部屋代が週NZ$150〜NZ$200位(1部屋のみの料金/オークランド)、光熱費・電話代など雑費が週NZ$15位(3人でシェアした場合)、食料代が週NZ$50〜NZ$80位(3人でシェアした場合)。
これはあくまでも目安の料金で、状況によりかなり差ができます。また、地方の方が住居費や一般生活費は都市部に比べて安いです。ちなみに缶コーラNZ$1.50、ビックマックセットNZ$8.00、コーヒーNZ$3.5、牛乳1リットルNZ$2.50、卵12個NZ$3.00、新聞NZ$2.00、ガソリンNZ$1.50、映画$13.00(学割有)、インターネットカフェNZ$3/時間〜

 

希望はどれくらいリクエストできますか? ▲TOP

宗教上の問題、動物アレルギー、食事など生活の基盤に関わることのリクエストは最優先されます。そのほかには、家族構成や学校までの距離などのリクエストもありますが、優先順位は非常に低くなりますので、ご了承下さい。リクエストはすべて学校のホームステイコーディネーターに伝えますが、必ずしもすべてが受け入れられるとは限りません。
また、特別なリクエストがある方は出来るだけ早めのお申し込みが必要ですので、ご注意ください。

 

お肉が食べられないのですが。 ▲TOP

食事でどうしても食べられないものがありましたら、事前にリクエストをして下さい。
また全く食べられないのか、アレルギーなのか、それともただ単に好きではないのかを詳しくご連絡下さい。家庭によっては、肉類が多く出る場合があります。量が多すぎる場合もあります。その際には家庭の方に前もって家庭の方に言っておいたほうがよいでしょう。

 

ペットアレルギーがありますが大丈夫でしょうか。 ▲TOP

ニュージーランドでは犬やねこを飼っている家庭が比較的多いです。このようなアレルギーのある方は必ずお申し込み時に出来るだけ詳しくご連絡下さい。また、家庭内で動物を飼っている家庭もあり、ノミにさされる学生さんも多くいます。虫さされ用の薬も持参するとよいでしょう。その際にはすぐに家庭の方、ホームステイコーディネーターに連絡しましょう。

 

ホームステイが合わない場合はどうなりますか? ▲TOP

通常、ホームステイが合わない場合は、ホームステイコーディネーターと家庭と学生で、問題について話し合いがもたれます。それでもどうしても解決しない場合は、ホームステイの変更となります。もちろんホームステイを解約し、フラットなどに移動することもできますが、この際には通常”Two weeks notice”といい、ホームステイ終了前2週間前に家庭や学校にその旨を連絡する必要があります。また、学校はフラットのご紹介はしていませんので、ご自分で手配して頂くことになります。

 

歩いていけるホームステイ先が良いのですが。 ▲TOP

オークランドやクライストチャーチなどの都会にホームステイをする場合、歩いていけるホームステイというのは、ほとんどありません。通常は、バスで30〜40分程度の通学時間が普通です。地方都市の学校では徒歩で通学できるステイ先に当たる場合もあります。

 

ステイ先にお土産は必要でしょうか? ▲TOP

基本的にはこちらにはお土産という習慣はあまりありませんから、持参されなくてもかまいません。またほとんどのホームステイは今までに日本人学生を受け入れたことがあるステイ先です。ですか伝統的な日本のお土産(扇子や折り紙など)をすでにたくさん持っている家庭もあります。そのような場合は、ちょっとした日本のお菓子などでも良いでしょう。また、子供のいる家庭は日本の文房具や、おもちゃ付きのお菓子なども喜ばれます。

 

手紙は事前に書いた方がよいでしょうか? ▲TOP

出発までに時間があるようでしたら、手紙やメールを出しても良いかもしれませんね。自分の自己紹介や写真などを出すと良いでしょう。
しかし返事が来なくても、がっかりしてはいけません。中には忙しい方もいますし、海外に手紙を出す習慣の無い方もいます。またただ単に受け取っても出さないだけかもしれません。「返事が無いから悪い人」という訳ではありませんので、その点を十分理解した上でメールを出して下さい。

 

シャワーが10分以内というのは本当ですか? ▲TOP

本当です。ほとんどの家庭は電気でお湯を沸かし、ホットウォータータンクに貯めておきます。ですから、家庭の人数が多い場合はすぐにお湯が無くなってしまうことがあります。また、電気代が非常に高いので、節約の意味もあるのです。ですからお風呂にはいることはまず出来ませんし、シャワーも出来るだけ短く済ませることが必要となります。夏は短くても良いのですが、冬は非常に寒いかもしれません。しかしこれも「慣れ」ですから十分練習して慣れましょう。

 

プライベートな部屋が欲しいのですが。 ▲TOP

原則的にホームステイ先は個人の部屋が割り当てられます。ベット、机、デスクライトは必ずあります。お昼や部屋にいないときはドアを開けているのが普通です。空気の入れ換え、部屋にいないことの確認の意味もあります。もちろん夜はきちんと自分の部屋を締めて寝ます。ドアには鍵はついていません。普通の家庭ですから当然ですね。日本のご自分の部屋にも鍵はついていませんよね。

 

会話ができるかどうか不安です。 ▲TOP

ホームステイ先に入って、すぐに会話ができることはまずありません。しかし、分からないときには「分からない」という意思表示をしましょう。「?」という態度を取っていると、分からないのか、分かっているのかが相手には分かりません。分からない場合には、必ず「もう一度言って下さい」と伝えましょう。
また、言葉は分からなくても、意思は通じます。紙にかいたり、ボディーランゲージでも意思は通じます。要は「伝えようとする意思」が必要です。「分からないからもういいや」という態度ですと、相手も「興味がなさそう」と思って話しをしてくれません。これは万国共通ですね。
まずは、明るく元気にはきはきと、片言の英語で話しを始めて下さい。そのうち分かるようになります。

 

ホームステイ以外の宿泊方法はありますか? ▲TOP

ホームステイ以外の宿泊方法を希望している方もいます。寮施設のある学校はあまり多くないのですが、幾つかはあります。そのほかにもだれでも入れる独立系の寮などもあります。寮といっても日本で言う寮とはイメージが違い、自分で料理をしたりすることもできますし、かなり自由な感じの所が多く、相部屋から個室まで選ぶことができます。
また生活に慣れてきたら、フラットに移る方が多く、それまでの期間をホームステイを利用する方もいます。
フラットは、掲示板や情報誌、新聞、口コミなどで探すことになります。実際に見に行ってからの個人交渉となりますので、頑張って自分の好みに合うフラットを探して下さい。

 

ビザ編
 
訪問者ビザ(観光ビザ)はどのように取得するのですか? ▲TOP

日本国籍の方は通常特別な申請の必要はなく、入国時に自動的に訪問者ビザ(観光ビザ)が発行されます。滞在期間+3ヶ月の残存期間のあるパスポートとニュージーランド出国用航空券(通常は往復航空券帰国便)が必要です。このビザは3ヶ月有効のビザで、現地で最初の3ヶ月を含めて最高9ヶ月まで延長が可能です。延長の場合は現地移民局での申請が必要となります。
また、日本出発前に訪問者ビザを3ヶ月以上必要な方は、事前に日本にて申請が必要です。詳しくはVFSニュージーランドビザ申請センターへお問い合わせ下さい。なお、訪問者ビザでは最高3ヶ月までしか語学学校に通うことができません。
*以下すべての質問事項は当社ホームページ「ビザ情報」をご覧下さい。

 

訪問者ビザから変更可能なビザは? ▲TOP

訪問者ビザで入国した場合、現地移民局で以下のビザに変更可能です。いずれも必要な書類を用意し、各条件に合う必要があります。
1)訪問者ビザの延長
2)学生ビザへ変更(学校へ13〜14週間以上のお申し込みされた期間のみ)
3)ワーキングホリデービザへの変更(過去に申請していない18歳〜31歳の誕生日を迎える前までに申請/発給が必要です)
4)ワークビザへの変更(非常に難しいですが、不可能ではありません)

 

ワーキングホリデービザから変更可能なビザは? ▲TOP

ワーキングホリデービザで入国された場合は
1)学生ビザへ変更(学校へ13〜14週間以上フルタイムのお申し込みをされた期間のみ)
2)ワークビザへの変更(現地企業からのサポートレターなどが必要)
が可能です。原則的に観光ビザへの変更やワーホリビザの延長はできません。ワーホリ滞在中の移民局が指定する職種経験により、条件付きで3ヶ月の延長が可能です。
現地でのワーホリビザの申請も可能です。またオンライン申請のみとなっております。

 

学校に通える期間はビザによってちがいますか? ▲TOP

観光ビザでは最高3ヶ月まで、ワーキングホリデービザでは6ヵ月までしか学校へは通うことができません。それ以上の就学をご希望の方は学生ビザへ変更することをお勧め致します。学生ビザは通常フルタイムの13〜14週間以上のお申し込みが必要となります。

 

ワークビザの取得方法は? ▲TOP

職種やその方の状況、経験などにより非常に複雑ですし、ケースバイケースの状況が多く、詳しくは移民コンサルタントへ相談されることをお勧めします。
受け入れ会社を見つけ、会社からのサポートレターが必要です。
日本人にしか出来ない、又はその方しか出来ない職種が強いです。
他の現地の方の就職チャンスを奪うような職種は難しいです。
ニュージーランドが必要としている職種しかビザはおりません。
ビザの申請条件がよく変わりますので移民局で最新情報を手に入れましょう。

 

ビザはどこで申請すれば良いのでしょう? ▲TOP

日本の場合は、東京のVFSニュージーランドビザ申請センターが窓口になっています。
*詳しくはビザページをご覧下さい。
ニュージーランド国内では、大きな都市には必ず移民局があり、その移民局で申請をする必要があります。観光ビザは必要書類を揃えて移民局内設置の指定箱に投函します。学生ビザは必要書類を移民局指定支部に郵送します。
ビザにより異なりますが、発給までに約1ヶ月〜2ヶ月ほど時間がかかります。

 

ビザ取得に航空券は必ず往復チケットが必要ですか? ▲TOP

ビザによって条件が違います。観光ビザはニュージーランド入国時に、出国用航空券の所持が必要です。学生ビザ・ワーホリビザ・ワークビザは、ニュージーランド出国用航空券/その支払い証明書、または出国用航空券購入が可能であることを示す証明書の提出がビザ申請時に必要です。

 

ビザ申請は有料ですか? ▲TOP

日本でビザの申請をする場合は、ビザ申請料は無料ですが手数料は有料です。しかしニュージーランド国内でビザの申請や延長をする場合は有料となります。(観光ビザ:NZ$165(オンライン申請), 学生ビザ:NZ$277(紙申請)/ NZ$250(オンライン申請), ワーキングホリデービザ:NZ$208 /( 2017年現在 )

 

学生ビザでアルバイトはできますか? ▲TOP

条件が揃えば学生ビザ保持者でもアルバイトができます。語学学校生の場合、NZQAがカテゴリー1と定めた学校に14週間以上のお申し込みをして学生ビザが発給された場合は週20時間までのアルバイトができます。専門コースや大学の学生は条件がありますが、多くの場合は週20時間までアルバイトが可能です。

 

一般生活編
 
ニュージーランドには差別はありませんか? ▲TOP

ニュージーランドは他の国に比べると差別が非常に少ない国です。先住民のマオリ族の人や、サモア人、インド人、中国人、韓国人などいろいろな国の人たちが生活しています。
人種や肌の色、性別などでの差別は法律で一切禁じられています。ですから外国人である私たち日本人でも非常に生活のしやすい国です。他国にくらべると親日家の人たちが比較的多いのが特徴です。

 

インターネットに接続したいのですが。 ▲TOP

もちろんニュージーランドでインターネットに接続して日本とのメールのやり取りもできます。
電圧
ニュージーランドは240ボルトなので最近のラップトップコンピューターであれば変圧器を使用する必要はありませんが、それ以外は変圧器が必要の場合があります。変圧器はお店の人に相談して容量をしっかり考えて購入して下さい。もしくはニュージーランドでも電気屋さんで買うことができますが、日本から用意したほうが良いでしょう。

プラグ
ニュージーランドは3極プラグです。変圧の必要ない方はこのプラグだけが必要です。日本の電気屋さんでも、ニュージーランドでも買えます(日本で買うと2極ですがハの字型だったらOKです)。

電話接続
ほとんどの家庭はイギリス式の大きなテレフォンジャックです。最近はアメリカ式(日本と同じ)のプラグも多くなってきました。これもニュージーランドの電気屋さんで変換プラグやそのまま使用できるコンピューター用コード(アメリカ式(コンピューター側)ーイギリス式(テレフォンジャック側))を買うことができます。

プロバイダー
現在もっともポピュラーなプロバイダーは「Spark」もしくは「vodafone」というプロバイダーでしょう。自分の住んでいる地域でどのような接続が可能かを調べてから契約を結びましょう。「2dgrees」や「Skinny」など他のプロバイダーもあり、内容をしっかり確認しましょう。

ADSLや無線通信
ニュージーランドでも殆どの家庭でブロードバンドへ移行傾向にあります。Wifiが利用出来るホスト宅も多くなっていますが、お宅によっては無制限(使い放題)でないこともありますので、無線Wifiの利用についてはホームスティの家庭の方とお話をして下さい。インターネットの利用に料金が必要になる事もあります。

フラッティングとは? ▲TOP

日本では耳慣れない言葉ですよね。フラッティングとは、一軒家や2部屋以上のフラット(アパート)を、何人かで一緒に共同生活をすることを言います。
1ベッドルームのフラット(ワンルームアパート)が少ないニュージーランドでは、友人や全く知らなかった人とのフラッティングが一般的です。
ベッドルームは個人で使用出来ますが、台所やバスルーム、キッチンはフラットメイト(同居人)との共有です。
また、家賃を頭割りするので多少は安く済むでしょう。フルファーニッシュ(家具付き)の場合はちょっと高めですが、特に短期留学生であれば、すべて購入するよりはこちらのほうが良いでしょう。
地元新聞や町の掲示板に「フラットメイト募集」の広告が掲載されています。

 

ニュージーランドから日本へ国際電話をかけたいのですが? ▲TOP

無事にニュージーランドへ到着したら、まずは日本のご家族へ連絡したいですよね。しかし、国際電話のかけ方が分からない、ホームステイ先からだと料金がかかるので気軽に掛けられない、という方も多いのではないでしょうか?
日本に国際電話をかけたい場合は、コンビニなどで販売していますプリペイド式のテレフォンカードを利用するのが最もお勧めです。日本への通話料も非常に割安ですし、インターネットラインではないので音声も非常にクリアです。
プリペイドのカードなので、ホームステイ先からも気兼ねなく掛ける事が出来ます。国内携帯電話の通話料が1分$1.50(昼)を考えると非常に安いですよ。
 

日本からニュージーランドへ電話、ファックスをしたいのですが? ▲TOP

ニュージーランドへ電話をかける場合は日本の契約電話会社によって変わりますので注意が必要です。
当社へ電話をされる場合
010(国際電話識別番号)-64(国番号)9(市外局番)366-1723(番号)
の部分が以下の契約電話会社によって変わりますのでご注意下さい。
サンプル例)KDDIを利用の場合:001-010-64-9-366-1723となります。

IP電話であればもっと割安になります。弊社にはお客様のお電話から050-5534-3926にお掛け下さい、直接弊社のSkypeに繋がりお話が出来ます。電話代は通常の市内通話料金がかかるだけで割安です。

電話会社の識別番号

NTTコミュニケーションズ:0033 KDDI:001
ケーブル・アンド・ワイヤレス IDC:0061 東京電話:0082
日本テレコム:0041  
他にも電話会社はありますが、特別契約の必要のない会社のみ掲載しております。詳しくは、マイラインのホームページをご覧下さい。また、利用電話会社によって料金は変わります。

 

空港からオークランドの市内への交通は? ▲TOP

日本から当社を通じて学校へお申込みされ、学校又はホストファミリーがご到着時間に合わせて空港迄迎えに来てくれる場合は心配いりませんよね。しかし、個人で来られる方は空港にはついたが、どこへ行って良いのか分からなくて困った、と言う話も良く聞きます。
税関の審査を終え、正面出口へ向かうと、Sky Busと言う市内行きバスのバス停があります。このバスは、空港とオークランド市内を10〜15分毎(午後11時45分〜午前4時45分は30分毎)に運行しています。
運行時間は、空港発市内行き、市内発空港行き共に24時間、365日運行しています。
所要時間は、時間帯や混雑状況にもよりますが、約40分から1時間半かかります。大人片道NZ$17。

 

FHiNZ (Farm helpers in NZ)って何ですか? ▲TOP

FHiNZは“Farm Helpers in New Zealand”のそれぞれの頭文字を取った非営利団体の略です。簡単に説明してしまえば、ファーム(牧場、農場)に滞在し、仕事を提供する代わりに、食事や宿泊施設を提供して頂くと言うファームエクスチェンジプログラムです。
FHiNZをもっと詳しいことを知りたい方は「FHiNZ (Farm helpers in NZ)」のページをご覧下さい。

 

銀行口座は開けますか? ▲TOP
●銀行によってかなり条件が異なりますが、学生ビザを持っている人、ワーキングホリデービザ所持者は、ほとんど問題なく銀行口座を開くことができます。口座を開設すれば、24時間ATMが使えますし、銀行のカードには、EFTPOS(エフトポス)という、日本のデビットカード機能があるので、買い物の際に現金をお持ちでなくても、銀行カードでの支払いができます。
●3カ月前後の短期滞在予定の方は、現金をお持ちになるかキャッシュパスポートを利用するとよいでしょう。
●また、 ANZ銀行に限り日本でも開設ができます。しかし口座開設費用が有料ですし初期入金も必要です。日本のレートで換算されるのであまりお薦めできる方法ではありません。長期の滞在予定の方は現地で開設すれば無料で開設できます。

 

病気になったらどうすればよいですか? ▲TOP
まずは、近くのGPという町医者に行く必要があります。このGPは各エリアに必ずありますので、自分のホームステイ先の方に聞いておくと良いでしょう。そこで簡単な検査をし、何か問題がある場合や、緊急入院が必要な場合は、そのGPが専門医や大きな病院を紹介してくれますので、その専門医を訪れることになります。国立病院などでは、専門の契約通訳がアレンジできます。必要な場合はお医者さんにその旨伝え、通訳を用意してくれるように要請して下さい。

<緊急の場合>夜中に急な事態になった場合はすぐにホームステイの方に相談し、救急車を呼びましょう。あとは病院にお任せするしかありません。緊急な手術が必要な場合、本人や家族、ガーディアンの署名が必要な場合もあります。また、すぐに保険会社にも連絡ができるように、保険証を財布の中に入れておくようにしましょう。

 
紫外線が強いと聞いたのですが。 ▲TOP

ニュージーランドの紫外線は非常に強いです。初夏から夏にかけては日本の6倍〜8倍と言われているほど紫外線が強いので、ビーチに行くときは帽子、サングラス、日焼け止めクリームは必需品です。これは南極の上空のオゾン層が破壊され、大きな穴があいているため太陽光線が直接地上に届くようになっているからです。

 

サマータイム(夏時間)とは? ▲TOP

ニュージーランドは夏時間制度を使用しています。9月の最終日曜日の午前2時から翌年4月の第1週日曜までがその夏時間になり、通常の日本との3時間の時差が4時間になります。

時間の変更は正式には日曜朝の2時に変わりますが、前日に寝る前にすべての時計を調整してから寝ることになります。そうでないと、起きたときにあわてることになるからです。

この夏時間の為、夏の北島では夜の8:30〜9:00までは明るく、南島では10時近くまでうっすらと明るいということになります。昼が長いので、仕事を終えてからビーチパーティーに行ったり、ゴルフに行って遊んだりするのが、ニュージーランド風夏の過ごし方です。

 

携帯電話は利用できますか? ▲TOP

日本の現在お使いの携帯電話(スマートフォン)は普通はSIMロックがかかっていますので、ロックが解除できれば現地でSIMカードを購入してそのまま今お使いの電話を利用が出来ます。ご自分がお使いの携帯電話のショップでSIMロックを解除できるか確認してみましょう(ロック解除は有料)。可能であれば解除してお持ちになるのをお勧め致します。この方法であれば、Line等もそのまま利用が出来ます。

若しくは日本でSIMフリーと呼ばれる携帯電話(スマートフォン)を購入され、現地でSIMカードを購入・利用される方法もあります。日本でSIMフリー携帯は2万円程で購入出来、日本から携帯をお持ちになれば、携帯電話を現地ですぐに日本語で使うことが出来ます。

留学生は現地のプロバイダーの契約プランはプリペイド式を利用します。SIMカードを約5ドル程で購入し、月額19ドルぐらい支払うのが一番人気のプランです。このプランであれば、ニュージーランド国内で150分の通話、無制限のテキストメッセージ利用(Cメール)、750MBのインターネット使用が可能となります。 携帯のプロバイダーはVodafone、Spark, 2dgrees とSkinnyが主であり、Vodafoneが一番人気のようです。

●短期の方はレンタル 携帯も考慮するとよいでしょう。当社でもアレンジは可能です。

自転車を買って利用したいのですが。 ▲TOP

自転車を購入して通学をしたいという方もいますが、ホームステイ先が決まってから考えましょう。自転車で通える距離でしたら良いですが、利用出来ないくらい遠いホームステイ先もあります。またオークランドでは坂道が多いので、あまり実用的ではありません。クライストチャーチやその他の地方都市では利用出来るかもしれませんね。

 

薬を持参したいのですが。 ▲TOP
風邪薬などの少量の薬は問題ありません。空港のニュージーランドの税関は違法な薬やドラッグを取り締まるのが役目であり、合法な薬はもちろん持参されても問題ありません。 沢山の薬をお持ちの方は、「この薬は合法であり、治療の為の薬である」ということを証明できる書類を持参されるほうがより簡単ですし、無駄な誤解を生むことがありません。できれば、医者からの処方箋や薬に関する英文での説明などの書類を持参されてください。 また3ヶ月分以上の処方箋の薬、1ヶ月分以上の市販の薬を輸入することはできません。
日本の運転免許証からNZ免許に切替できますか? ▲TOP
可能です。なお、2009年4月1日以降より免許切替が改正され、これまでよりも簡単な手続きで切替ができます。
日本の運転免許証を取得後2年以上経過している方で、日本の普通自動車運転免許に相当するNZの運転免許証に切替を行う場合は、筆記試験及び実技試験が免除されます。
※上記内容は日本の普通免許証からのNZの切替の場合となります。日本の普通/中型/大型2輪免許や、中型/大型免許の切替を希望される場合はお問い合わせ下さい。